講演会のお知らせ

開催日:3月21日(月祝):
場所: 東京都文京区湯島3-35-9  湯島白川ビル3階
時間: 14時~17時(終了後の懇親会は中止とさせて頂きます)
(注)「開場:受付開始」は13時30分です。
参加費: 3500円 (瓊音倶楽部会員は2500円)


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国家の膿出しと免疫増進生活。

1)民主党 政権
 「必殺仕分け人」  ・・・ 漫画的な物言い。
  隠れた悪を暴き出す、という姿勢。
 そして、 「官僚の昇進基準」を変える。
 
 これらは、いいことです。
 いつか、誰かが やらねばならないことでした。
 明治維新以来の、無制限の拡大システムに 
 メスを いれています。
 一方、 郵政事業は、昔に 後戻り。
 あの巨大な資金 と 全国に通じた情報網を、どう生かすのか?
 その基本哲学も明確になっていないままに。
 どうせなら、 単なる郵便事業や金融・保険機能を超えて、 
 地方の独居老人の暮らしや、その健康管理まで、
 きちんとフォローできる体制まで、視野に入れていただきたい。
 全国に独居老人は、 今、 400万人。
 65歳以上の高齢者が、2800万人。 
 
 現状を考えますと、 今、 一番大事なのは、 
 国民に、国家に頼らずに、生きていける力を付けさせること
 ですが、 これが、抜け落ちています。
 
2)  個人と 社会の 免疫。
  どんな問題が出てきても、 自分自身の能力で 解決していく。
  人体に、自然治癒能力があるように、
  人間社会にも、 治癒能力 があるはずです。
  これは、すぐ隣に生きる人間との イノチの共有感 から 生まれます。
  民主党の人たちは、 まだ、ここまでは分かっていません。
  私の目には、 特権意識を持った人間から、 「奪われた富 を 奪い返す」
  という発想 しかないように見えます。
  その発想からは、未来に向けて、 わくわくすような高揚感は、生まれてきません。
  今、 世界的に、 インフルエンザ が、流行っています。
  新型は、豚インフルで、 基本的に弱毒性。
  
  ワクチンを急いで打つよりも、 
  まずは、自分自身の免疫力を高めること。
  やり方、 三つ。
  ①生姜とねぎ を多くとって体温を高め、 さらに、山葵(わさび) をよくとる。
  ②伝統的な発酵食品 を食べる。  特に  糠漬け。
  ③菌茸類、 キノコ をたくさん食べる。
  あとは、 人ごみを避け、山野の中で、新鮮な空気と太陽に 体を晒す。
  そして、天然の温泉に、よく入る。
  明日、信州中野は、 秋のお祭り 「エベッサ」です。
  エビス様のお祭りです。
  我が家から、クルマで15分以内に、 露天風呂の温泉が
  8箇所あります。 
  北信五岳も、きれいです。

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何のために、私たちはこの世に存在するのか?
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瓊音倶楽部では、この問いに対して、人体(機能)と心(魂)からなる「人間」を見つめます。
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この記事を書いた人

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。