講演会のお知らせ

開催日:3月21日(月祝):
場所: 東京都文京区湯島3-35-9  湯島白川ビル3階
時間: 14時~17時(終了後の懇親会は中止とさせて頂きます)
(注)「開場:受付開始」は13時30分です。
参加費: 3500円 (瓊音倶楽部会員は2500円)


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何かが始まったようです。三つのコスモスを響かせてください。

こんにちは。 今回、淡路島に行って、イザナギ゙神宮、オノコロ島神社、諭鶴羽(ユズルハ)神社、そして、

 沼島の上立岩、自凝(オノコロ)神社に行ってきました。

仲間との待ち合わせは、新神戸に午後1時だったのですが、私は長野から、しなの4号に乗って向いました。

その列車が木曽福島駅についたときが、午前9時12分でした。 名古屋に到着後、きしめんをのんびり食べて、新幹線に乗っているときに御岳山の噴火のニュースがありました。噴火は午前11時52分だったたようです。

    写真

木曽の御岳が、ここまで激しく爆発するとは、何かの知らせです。これは地球の側からの一つの「号砲」です。お亡くなりになった方、そして、心配停止の皆様には、なんと、声をかけていいものか。 

日本列島の火山が活動期であるというのは、もう、十分に告知されていたことです。これは、もちろん、地震を起こす地殻変動とも連動します。火山と地震の巣があるのが日本列島ですが、そこに、戦後は、原発を造り続け、「311」のあとも、いまだにその姿勢を改めようとしない、日本の原子力マフィアに、大地の神様が、本当に、怒ったのでしょう。これは、まだまだ続きます。

 いまの日本の国家システムは、個々の人間を苦しめ、日本人に子孫を残させない方向に進んでいます。 このシステムのなかでは、伸びやかな未来が描けません。

 73億人が生きる地球ですが、人間が構成する社会自体が、個々の人間に「自発的淘汰」を迫っているようです。

 いまの国際政治は、人間の「自然死」の尊厳を護ることを、一つの正義にし、マネー獲得を目的にした意図的な戦争や、疫病の拡散については、止めさせる合意はできましたが、個々の人間が、それぞれ、どんな情報を共有して、次の未来を選択していくか、については、厳しい「突き放し」があると感じられます。

 いまが、まさに、「文明変革」の真っ只中であり、人間が自分の意思で、淘汰される時代なのです。

 自分が、この地上の三次元に、人間として、どう生きるか、それは、それぞれの個人の意思です。

 そのとき、国家、通貨、宗教(神の概念、信仰)を、どうとらえ、どのような幸福感・使命感をもつかで、その人の生き方が、ぜんぜん変わっていきます。

 この三つは、人類が作り出した、人類の「統治の道具」です。 私たちが、この地上に、すてきな現実をつくるために作られたのです。 だから、どんどん、その姿も使い方も、変えていっていいのです。

 そのとき、これまでの統治機構や社会システムと、私たち自身が、どんな立場で、どう向き合ってきたか、そして、これから、自分自身が、それらとどう関わるのか、ここが今後は、特に重要になります。

 いまにつながる、日本の統治体は、3世紀から始まっています。そのときに、「国譲り」がありました。

 今回、私たちが参拝した淡路島の諭鶴羽神社には、第9代の開化天皇のときに、イザナギとイザナミが鶴に乗ってきたという伝承があります。 しかも、ここが、「元熊野」なのです。その諭鶴羽山(607.9m)の眼下に、勾玉の形をした「沼島(ぬしま)」があり、ここに、天沼矛から滴り落ちた最初の一滴が固まった「上立岩」があります。http://kamnavi.jp/en/awaji/monokoro.htm  から。

   上立岩

  やり直しですね。 ここからの。

 私たち、(株)K2O は、  三つのコスモスを響かせることを、提唱してきました。

  マクロ・コスモス(大宇宙・自然)      ミクロ・コスモス(身体)    マインド・コスモス(精神)

これを、現実に、自分が生きている毎日のその場で、実践するときになりました。そうしている個人があつまって、本当にすばらしい、地球規模の「国産み」になるのでしょう。 これが、ミトラの教えであり、弥勒の顕現になります。

 現・天皇家(神武=崇神から出発)は、「ニギハヤヒ」から、統治権を譲りうけて、統治が始まっているのですが、歴史的意味合いとしては、それを「お返しする儀式」になるのが、10月4日になるのではないでしょうか。 

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この記事を書いた人

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。