中野はK2Oワールドの実践舞台。明日歴史講座。

1) 私には、大学時代の友人らと作った会社、株K2O があります。
 これは、
 きれい    KIREI
 気持ちいい KIMOCHIII
 美味しい  OISHII
の頭文字 < K K O > からとった名前です。
 物的に、充足したとき、人は何を求めるか?
 
 自分を喜ばす、快適さです。
 もの(豊かさ)を得ようとして、 自分の生きる場所・現場を無視し、
 多くの生き物とのつながりを破壊してきたのが、これまでの人間です。
 今、その修復の時期になりました。
 喜びとは、 つながること。
 悲しみとは、 つながりが切れること。
 
 郷里に戻って、
 もう一度、ここにあった「つながり」を、
 時間・空間を超えて、
 花鳥風月 ともに、取り戻そうと
 考えています。
 生命の循環の視点でいえば、
 それは、 「緑のネットワーク」 となりますが、
 人間として、生きた軌跡。
 そこには、多くの物語がありました。
 美の創出がありました。
 個人個人の人生がありました。
 明日、地元の人に、ぜひ、この町の成り立ちを知ってもらいたいと思い、
 ビジネス研究所の主催で、『町おこし・歴史とビジネス』シリーズの勉強会
 となりました。
 参加費は、 破格の500円。
 
 中野以外の方も歓迎です。 申し込みは、以下に。
 http://www.midorinonet.com//blog/n-yume/data/seminar-arai2001.pdf
 TEL 0269-22-6636(小林弁理士)
  20日のテーマは、
    「日本の王権成立に中野は、如何に関わったか?」  です。
   会場は、 中野地域職業訓練センター 
   時間は、 午後7時から9時です。
2)  で、最後に、 今日のなぞなぞ。
 人間は、 誰でも、 三回、主役になれます。
 わかりますか?
 しかし、その中で、自分で、その主役の自分を、演出できる
 時は、一回だけです。
 
 何でしょう。
 答え。
 誕生 結婚 葬式 
 この中で、結婚のみが、 自分で、自分を演出できます。
 
 私は、 これからの老齢化社会でも、
 どのお年寄りにも、 素敵な、「恋」の思い出があったはず、
 と思います。
 それを、思い起こさせるような、舞台つくりが、
 今後の、地方には、最適ではないか、と考えています。
 人生の最後に、 
 「自分は、この世に生まれて、 幸せだった。
  その自分の思いを、受け止めていてくれる人が、ここにいる。」
 そう、思っていただける空間を、作りたい。
 そして、素敵な音楽で、包んであげたい。
 中野は、生きる喜びを歌った「音楽の達人」が、生まれたところ。
   中山晋平 高野辰之 久石譲 
 
 その意味も、話したいとおもいます。
PS: 14日の書き込みで、
   「ユダヤ」に関して誤りがありましたので、訂正しました。
   正しくは、以下のとおり。
 
 ① ヘブライ人(古代イスラエル)には、 13支族がある。 
     これは、 領土を持たない名祖家のレビ族 と、
     それ以外の12支族(北10、 南2)。
 
 ② アラブ人の起源は、ヘブライ人の祖であるヤコブの父イサクの兄の
    イシュマル で、 両者ともに、アブラハムを父とします。
    アブラハムは、ペルシャ湾の港湾都市ウルで生まれ、
    ユーフラテス川の源流の町ハランで、BC1900ごろ、啓示を受けました。
     
    そのハランは、古代イスラエル王国分裂後のBC722に
    北王国系10支族が、 アッシリアによって、連れて行かれたところです。
    
    一方、南ユダの2支族が連れて行かれ、捕囚になったのがバビロニアです。
     このバビロニアでは、 AD499に、「タルムード」が纏められています。
 
 あと、これは、可能性ですが、
   京都の広隆寺のある地域を、太秦(ウズマサ)といいますが、
   これは、太秦を、なぜ、ウズマサと呼ぶのか? 大いに気になります。
   一説に、イサクの兄イシュマルの事を指す、という人がいます。
   もし、そうなら、これは、聖徳太子タルドウからムハンマドが歴史上に登場する前後に、
   アブラハムの子孫であっても、ヘブライ人(名祖家レビ、ヤハウェ信仰の南ユダ2支族、
   バアル信仰の北10支族)ではない、アラブ人が日本列島に入っていたことになります。

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この記事を書いた人

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。