講演会のお知らせ

開催日:3月21日(月祝):
場所: 東京都文京区湯島3-35-9  湯島白川ビル3階
時間: 14時~17時(終了後の懇親会は中止とさせて頂きます)
(注)「開場:受付開始」は13時30分です。
参加費: 3500円 (瓊音倶楽部会員は2500円)


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「イノチ」を考えれば茶番なんかしている暇はないが、半島統一への仕掛けか?

 北朝鮮。  金正恩が、「ミサイル撃つぞ、どんどん撃つぞー。」 

で、今日は4月11日になりました。

もし、実際に日本が攻撃されれば、米軍が出動し、平壌は壊滅。そして、難民が、韓国と中国(吉林、遼寧、華北)に大量流出。

この場合、韓国よりも中国の被害が大きくなります。 中国は、米国債など買っている余裕もなくなり、アメリカを助けるアベノミクスもそこで終り。

もともと、アメリカに対し、「北朝鮮を敵視するな」が本音です。そして、日本に対し、「緊張つくりに協力するから、ちゃんと統一に向けた経済協力をよろしくね。」と。

緊張を見せ続けることで、古いセオリー「有事のドル高」が生かせますし、核戦争の恐怖を、国際関係の中で再認識できますし、なんたって、日本国内のマスメディアの話題を、こちらにひきつけることが出来ます。(アメリカが、本当に戦争を意識していれば、日本国内の米軍基地に変化があるのですが、これはまったくなしなんだから)

 本来なら、やはり何といっても、放射能と原発に向かい合うべきときです。

しかし、今朝のNHKニュースで「東大チームが、福島県民の多くから被爆の兆候が見られないと発表した」とつたえたように、こっちは、「福島は問題ない」=「原発再稼動はOK」の論調で大本営発表が繰り返されます。http://8706.teacup.com/uedam/bbs

被爆の実態は、千葉・茨城・栃木・群馬で、葬儀屋さんがどんな状態にあるのか、冷静に考えれば分かります。 それに、付け焼刃だった福島第一の事故処理の現状に、IEAEがどんな判断をするか、極めて重要な段階になっています。

 大きな流れを、俯瞰すると、 

朝鮮半島を平和裏に統一する。 そのために、これまで、国家間対立を わざとつくりだした要因を、

 あえて、表に出して、天下に晒して、無害化する。 

私には、こう見えます。(これには、日韓、日中での憎悪の感情についても、その本質と下手人の存在も)

そして、夏の参議院選挙までの3ヶ月間。 世界は、さらに大きく動きます。

日本のみが、アベノミクスと大本営発表による株高で、そのままいくのかどうか。

日本の宗主国のアメリカが、5月からは、大きく変わり出しますよ。

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この記事を書いた人

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。