提言:カネと元気があるうちに、放射能ゼロを目指している温泉施設、農業生産者を自分で探そう。

 私からは、これが、そこだ、とは、言えません。

 彼らは、自分の口からは、 「ホ」対策していますとは、絶対に口しないで、

 国民の健康を願い、自分の誇りをかけて、まじめに頑張っている方たちです。

 

一方、 外食、コンビニ に 依存する生活が、どれほど、怖いことか?

 この国では、 国家権力は、放射能入りを、あえて、「食べて応援」させてきたのです。

 

 自分で、真剣に、命懸けで、自分の生存のために、良い環境と、良い食品を探す。

 このことで、人間には、多くの成長があります。そして、生き残り、未来の「種(シード)になります。

 

 PS : あと、8月の盆明けに、信州中野で、勉強会をしたいと思います。追って連絡します。 

      参加希望者は今のうちに、昨年からのDVDと、 基礎講座を観ておいてください。

      他の参加者との基礎理解を、なるべく事前に、合わせておいてください。

 

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何のために、私たちはこの世に存在するのか?
この問いは、6000年前に文明が始まった時から続いています。
瓊音倶楽部では、この問いに対して、人体(機能)と心(魂)からなる「人間」を見つめます。
人類は、文明を生み出しましたが、それによって生きている人間の喜びが、つぶされては意味がありません。
どんなに喜び、生きるのか?私たちは、皆さんと一緒になって考えていきます。(注)「瓊音」とは、全てのイノチのヒビキのことです。

『皆神塾』:文明アナリスト・新井信介を中心に、隔月で開催する勉強会です。時事問題から、歴史、経済、宗教等々様々な分野の問題を解き明かしていきます。

(注)『皆神塾』は隔月で開催しており、講演内容はDVDに収録して販売しております。
詳細については「瓊音ショップ」をご覧ください。

『瓊音倶楽部』:会員制(有料)で、毎月1回情報誌をお届けしています。
「皆神塾」や「ブログ」などでは、お伝えできないようなオフレコ情を含めて、「明確で強いメッセージ」を会員限定でお届けしています。

また、月次でレポートをお届けするだけではなく、様々な特典がございます。詳細については、以下の「瓊音倶楽部のご案内」(PDFファイル)をご覧ください。
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この記事を書いた人

株式会社K2O

提言:カネと元気があるうちに、放射能ゼロを目指している温泉施設、農業生産者を自分で探そう。 – 瓊音(ぬなと)チャンネル(旧「新井信介 京の風」)

中国人民元と、実際の外貨保有高はどうなのか?

 こんにちは。今日は、話題をもう一つ。
 連休中、日本の大企業の専務以上の役職を経験したOB重役の集まりがあったそうです。
国家としての戦略をきちんと立てていない、その司令塔がない、と嘆くのは当たり前ですが、
皆さん、今、それぞれに、いま、中国のことを問題にしていました。
何が、問題?
バブルがいつ破綻する?
国内では、暴動が経済活動をおかしくする?
いや、一番の問題は、
大陸に進出して、現地で利益を上げても、それを日本に送金できないことです。
なんでなのか?
これはまた、住友や三井といった、大手の不動産会社のトップたちも、今、中国に
怒り心頭です。
理由は、中国の大企業、それも国家に支援されている国営企業から、日本の不動産を
買いたいと、打診され、何回も、案内し、価格交渉もおこない、いざ、送金を待つ段階に
なると、ぱったりと、音信が途絶え、そのままになっている案件が、あまりに多い、と
いいます。
で、この情報通から、訊かれました?
新井さん、
何で、中国では、きちんと送金(これは、日本円、もしくは、米ドル)ができないのですか?
一方、日本の銀行は、東京三菱も三井住友もみずほは、どこも人民元を受け付けませんが、
一体、何が問題なのでしょう?
これは、難しい問題です。
しかし、ことの本質は、中国人にとって、国家と銀行と、金融システム とは、一体、何のために
あるか、という、根本的な問題に至ります。
外貨準備が、2兆3000億ドルある、といっても、2010年の現在、実際に、使えるキャッシュ
での外貨は、いくらあるのか?
それに比べ、中国国内では、もともと、価格がゼロ円だった国有地が、国家の規定(国家資産管理局)
によって、一定面積が売り出され、競売にあって、どんどん価格が値上がり、それを担保価値に
また、カネがカネをうみます。
 その過程で、人民元の偽札もどんどん刷られます。
札束での人民元、そして、中国国内の人民元立ての資産そのものが、一体、どれほどの、
まともな価値があるのか、これは、大いに疑問です。
保有する資産価値を、 役人と銀行員が、其々ぐるになって、どんどんふくらましつづ

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何のために、私たちはこの世に存在するのか?
この問いは、6000年前に文明が始まった時から続いています。
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この記事を書いた人

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。