講演会のお知らせ

開催日:3月21日(月祝):
場所: 東京都文京区湯島3-35-9  湯島白川ビル3階
時間: 14時~17時(終了後の懇親会は中止とさせて頂きます)
(注)「開場:受付開始」は13時30分です。
参加費: 3500円 (瓊音倶楽部会員は2500円)


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戦後の世界経済の中心アメリカが本格的に変化。

今年の春分、3月20日を、おおきな区切りにする考えのようですね。これは5000年前のシュメールの考えです。

イスラエル大使館は、20日に、完全休館。 日本国内の米軍基地の幹部が全員帰国。

http://blog.goo.ne.jp/flatheat/e/6e9d3bb903237f6d5c468bae92634e74

気になること。 

Q 今後、マネーは、どうなるか?

  特に、米ドル(で表示された資産)は、完全に紙切れ(無価値)になるのか?

 答え:  正しい汗の結果の富と、

     単なる数字上のインチキの富とに 分けられる。

Q 分けているひとは誰か?

 答え: TPPは、誰によって、言い出されたか を、きちんと確認すれば分かる。

     それは、シンガポールと、ブルネイ。

Q なんで、ブルネイ? 

  この国の国際政治での真実は、世界中にあるすべての経済の教科書には、語られていない。

  高々、人口40万人の小国。  敬虔なイスラム教の王国。

  ここが、本当に、天然ガスだけの国か? 

 最大のポイント(世界権力のみが知っている真実):

  実は、この国では、天然ガスは生産されていない。 しかし、世界経済では大変な影響力がある。

 なぜか?  これには、「天皇の金塊」資金が関わる。 ・・・もうお分かりですね。

 私は、TPPとは、 「日本の近代化の成果を、途上国に広めるための措置だ」 といってきた。

 人類全体へのグローバル化の効用です。もちろんいい意味です。

 一方、日本列島に広がった、これまでの最適工業社会は、どうなるのか?

 ここでは完全に、特権層(官僚・門閥・西欧エリート)による、国民総「共同幻想」=家畜化が進んできました。

 それが今、無責任の脳死状態。

しかし、3月20日は、全く動きの止まっている蛹のその体内で、新しい鼓動が始まります。

 私は、その日、淡路島です。

 PS: 23日(金)の熊本に続いて、       (福島さん)

   26日(月)の日田が、決まりました。    (川崎さん) 

   25日(日)は、宮崎にいます。

 東京のみなさんとは、17日(土)の皆神塾でお会いできますね。http://www.k2o.co.jp/news/2012/02/317.php

 戦後の「ドル支配」は、今、終焉でなく、 今、 「浄化」の儀式の最中にあります。

 日本人(日本列島の民)が、これまで培ってきたものを、「地球人類全体に生かせ」。

 これが天意です。

 今の現状をみて、 「絶望する」もよし、「執着する」もよし、まっさらになって、「自分の世界をつくる」のもよし。

私は、三番目 と決めました。   6000年の文明の整理に入っているのです。 

自分がどの役割を自覚するのか、意識、無意識、あるいは、宿命によって、決まっているのでしょう。

そして、この地球上にいる誰もが、皆(私も当然ですが)、あくまでも、「葡萄の一粒」です。

 以下、再度、私の好きなフレーズを掲げておきます。

 

<万人は神とつながっている>  Direct Link with God: kharade ensani & bahman  

あらゆる人は神とつながっており、神と直接対話をしている。人間の思考は、すべてこの神との直接対話から生まれている。ある意味で、個々の人間は神を形成するレンガのようなものである。それゆえ、人間同士の意見の交換は、神との対話のごとき神聖なものである
社会というものは、ともに生きるための方法を見出そうという対話の結果である。一人の指導者、一つの宗教、一つの聖書を万人が信じることで、その統一性が生まれるわけではない

<神はぶどうのふさ> God as the Bunch of Grapes: shahrivar

わたしたち一人ひとりは一粒のぶどうの実であり、人類はぶどうの房〔ふさ〕である。神を顕現させるのは、選ばれた個人ではなく、全人類の集合体、すなわち、ぶどうの房である。 全人類を対話によってつなぐことで、調和した平和な社会が生まれる。

 

 

 

 

 

 

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この記事を書いた人

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。