講演会のお知らせ

開催日:3月21日(月祝):
場所: 東京都文京区湯島3-35-9  湯島白川ビル3階
時間: 14時~17時(終了後の懇親会は中止とさせて頂きます)
(注)「開場:受付開始」は13時30分です。
参加費: 3500円 (瓊音倶楽部会員は2500円)


参加申し込みはこちら

「中国にはしょっちゅう奪われているけど、日本は「韓国の弟」というプライドを奪われた恨み」が半島出身者にはある!?「神戸だいすきブログ」のコメントから。

神戸だいすき、 というブログで、この「京の風」が紹介されたことがあるのですが、
6月23日の記事は、興味深い。 

このブログ閲覧者から以下の質問がきて、それに答える形で、考察がつづられます。

「安倍晋三の真の野心は、2020年に新生大韓帝国つくりにあると 澤野大樹氏が指摘する。これ如何?」

 http://blog.livedoor.jp/pegasus2011/archives/9149823.

 

2012年年末に安倍晋三が総理に返り咲いたときに、米国占領下の列島・南北分断中の半島・中国の一部となった満州を一つにする、という大野心があったのかどうか、見えませんが、戦争屋に大いに乗せられ、日本会議・統一教会の組織をつかって、戦前回帰の運動体を起こし、しかも、官僚たちの「忖度」という習性を引き出し、独裁体制を作ろうとしていたことは、間違いないと思います。

 2013年4月28日、サンフランシスコ講和条約の効力発効50周年の式典で、自民党の有力議員たちが、今上陛下に何も発言させず、無視軽視していた姿に、私自身が大変な違和感と怒りを覚えました。安倍晋三の方が上だ、と考える人間が安倍政権に多かったのでしょう。

 この後の6月に黒田バズーカ、9月に内閣人事局が始まりました。この日本の動きと同期するように、アメリカの戦争屋が仕掛けたIS(イスラム国)が暴れだした。しかし、今上さんと繋がる新世代王族とスイスに集まった英知たちに、この動きは完全に見破られていましたね。

トランプの大統領就任後に、列島ではモリ・カケが露見し、政治問題化し、あれから一年が過ぎて、平昌オリンピックのあとには、安倍晋三政権の、「愛国を語った変な野心と目論み」は、全部、消された。そして、南北会談に続いて、米朝会談があって、国際政治では、青天井の請求書が日本国政府に回される、というとんでもない政治力学が動き出し、しかも、安倍政権は、完全に蚊帳の外。

どうしようもない程の、大恥の最中なのですが、それでも、日本列島には、まだ、3割も安倍支持者がいる とメディアは伝えます。

どうなっているのだろ。列島民は、「生口」でいることに、幸福を感じているの? 

6月12日のシンガポール会談のあとに、ポチは、新生CIAに言われるままに、豹変中。 愛国仮面の米国ポチを、一人ぽっちにして、豹変させる。これは、御製にあった「金襴の咲く」の智慧です ね。

「神戸だいすき」ブログの下部のコメント欄(小さな文字)に、今回、掲題にした指摘があります。

 私は、大阪のおばちゃんと神戸だいすきには、同感です。

コメント一覧

1. 大阪のおばちゃん

「祖国を奪われた」のではなく、プライドが許さないのだろうね
中国にはしょっちゅう奪われてるけど、日本は「韓国の弟」という
プライドを奪われたという恨み

中国は許せるけど、日本は許せない
日本の天皇なんて所詮「朝鮮人」と思ってるのでしょう
結局、軍事力で黙ってるだけか、、、
愛民思想なんかあるわけないわ
明治からの新興宗教だもんね
天理教と変われへんね

頭の中は中世以前です
このへんは白い衆は、一般が王様に依存してないよね
そんでもって、他人をとやかく上から目線で指導しない

自ら罠に嵌まるように持っていくわ
まだ、闘えるけど
日本人は赤組と白組に分かれないと
敵の識別が出来ないのは、困ったもんだ

2. 神戸だいすき

日本人ねえ、長いものにまかれるのよ。
それと、悪口を言われることを、極端に恐れる。
この弱点で、やられるのよ。
本当に他愛ないから。

私だって、地元で、誰と戦っていると思う?
当然「それ」ですよ、ノウソンカブキの世界でも敵は「それ」です。

なんども、破壊されそうになりました。
でも、まだ、頑張っているけど、同朋の日本人が、あまりに弱くてね・・・頼りにならない。
平気で「あれ」に従うのよ。
「正義とはなにか」「義とはなにか」を考えようとしないのよ、戦後の日本人は。
大東亜戦争敗戦の弊害やね。

 

3. 鐵太郎

母方の岸信介は、田布施つまり朝鮮人大内氏一族ですが、

グラバーつまりロスチャイルド系一族の血も引いていると言われますね。
父方には李氏朝鮮の李垠と李方子ですが、

李方子は久邇宮系、、つまり、近代皇族の中心的な家系ですね。
これらが、日本侵略占領の意図を同じくする一団とみることができそうですね。
足利〜戦国時代に大内氏の手引きで、皇族や公家は大陸や半島系に乗っ取られたとすると、

久邇宮もやはりそれらと同じ一族だったのだと思います。

 

4. mm

私は義のために結局ココに来ました…
えへ義なんて高尚なものじゃなくて自分の美学を貫くためかな…
そういう道を選んじゃう性格
正義とは義とは… それって性格とか気質とかDNAとか遺伝とか
そういうものじゃないですか? 教育ですかね?
因果応報で(?) 異国にいるイマココを噛み締めております (年中それとかあれ放題だと思います)
 

大東亜戦争敗戦の弊害?
多様な気質がどんどん混じり合って…
ああそうだ色々が混じり合うと最後は真っ黒

講演会に参加しませんか?

講演会(皆神塾)を毎月開催しております。時事問題から、歴史、経済、宗教等々様々な分野についてお話します。
Youtubeやブログで新井を知ったという初めての方でも大歓迎です。最新の講演会については下記バナーよりお申し込みください。


ぬなとショップおすすめ商品

『瓊音倶楽部』『皆神塾』のご案内

何のために、私たちはこの世に存在するのか?
この問いは、6000年前に文明が始まった時から続いています。
瓊音倶楽部では、この問いに対して、人体(機能)と心(魂)からなる「人間」を見つめます。
人類は、文明を生み出しましたが、それによって生きている人間の喜びが、つぶされては意味がありません。
どんなに喜び、生きるのか?私たちは、皆さんと一緒になって考えていきます。(注)「瓊音」とは、全てのイノチのヒビキのことです。

『皆神塾』:文明アナリスト・新井信介を中心に、隔月で開催する勉強会です。時事問題から、歴史、経済、宗教等々様々な分野の問題を解き明かしていきます。

(注)『皆神塾』は隔月で開催しており、講演内容はDVDに収録して販売しております。
詳細については「瓊音ショップ」をご覧ください。

『瓊音倶楽部』:会員制(有料)で、毎月1回情報誌をお届けしています。
「皆神塾」や「ブログ」などでは、お伝えできないようなオフレコ情を含めて、「明確で強いメッセージ」を会員限定でお届けしています。

また、月次でレポートをお届けするだけではなく、様々な特典がございます。詳細については、以下の「瓊音倶楽部のご案内」(PDFファイル)をご覧ください。
》瓊音倶楽部のご案内(PDFファイル)

「皆神塾」「瓊音倶楽部」についてご興味のある方、ご不明な点がございましたら、下記問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
》お問い合わせ

この記事を書いた人

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。