講演会のお知らせ

開催日:3月21日(月祝):
場所: 東京都文京区湯島3-35-9  湯島白川ビル3階
時間: 14時~17時(終了後の懇親会は中止とさせて頂きます)
(注)「開場:受付開始」は13時30分です。
参加費: 3500円 (瓊音倶楽部会員は2500円)


参加申し込みはこちら

『孝敬忠信為吉徳、盗賊蔵姦為凶徳』大阪地震で民家の壁から出てきた中国古典の教養。

中国系通信社のサーチナが伝えています。

「吉徳」 と 「凶徳」。  

まあ、安倍晋三にみる自民党政権がどうだったか、それに、全権委任した列島民の未熟さは、どっちを、得ることになったか。

以下、転載します。

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大阪の地震で崩れた家の壁の中から中国の古典書籍が出てくる、中国ネットも驚き

© Searchina 提供 18日に発生した大阪北部を震源地とする地震で崩れた家屋の壁から、中国の古い書籍の文章が出てきたことは、

中国のネットユーザーの間でも話題になった。(イメージ写真提供:123RF)
 中国メディア・海外網は24日、18日に発生した大阪北部を震源地とするマグニチュード6.1の地震で崩れた家屋の壁の中から、「謎の文字」が出現したことが、日本のネット上で注目を集めたと報じた。
 記事は、日本のネットユーザーが18日の地震発生後に「浴室の壁が地震で崩れ、そこから謎の文字が出てきた」とSNS上に書き込み、写真を公開したことを紹介。「経文ではないか」、「中国語の書籍や新聞のように見えるが」といったネットユーザーたちの憶測が飛び交う中、最終的にあるユーザーが「これは『左伝・文公十八年』にある『孝敬忠信為吉徳、盗賊蔵姦為凶徳』という一節である」と解明したことを伝えた。
 「左伝」は、春秋戦国時代末期に魯国の左丘明が著した史書であり、「公羊伝」、「穀梁伝」とともに「春秋三伝」と称されている。
 記事はそのうえで「文字の謎は解明されたが、その紙がどうして壁に紛れ込んでいたのか多くの人が興味を持った。あるユーザーは、かつて江戸時代には家を建てる時に建物の強度を高めるために材料に紙を混ぜていたと説明。この家が築100年以上の古い家の可能があると推測する人までいた」とした。
 日本の家の壁の中から、中国の古典書籍の一部が見つかったことについて、中国のネットユーザーは「単に古い土壁に紙を貼っていて、その上から新しい壁を作ったんじゃないのかな」、「日本が中国の属国だったことを示すものだ」、「中国文化が日本に与えた影響は大きくて深いのだ」「この件はたまたまかもしれないけれど、中国の文化に興味を持っている日本人が少なくないことを示しているのでは」といったコメントが寄せられた。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)

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一方国会では、もうどうしようもない状態。 

以下のような重大案件があるのに、26日夜7時のNHKニュースは、冒頭の14分を、富山の警官殺人事件を流し、この解説をしなかった。

 

>これ生で見てたけど、スゴかったね。何度聞いても「確認しない」の一点張り。「絶対に出してはならない文書が、そこにはある」って感じ。

 

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この記事を書いた人

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。