最後は、自縄自縛。皇国史観ファンタジーのまま、経済最優先の列島民。

今日は、どんな悲喜劇が見れるでしょうか?
トランプのアメリカは、なりふり構わず、報復関税を表明です。
これで、戦後の世界経済の主役の座から、自ら下りました。
そのポチだった国。進んでポチになれ、と祖父の岸信介から教えられたシンゾー君。
戦後の米ドル基軸の世界経済で、世界最大の戦闘能力をもって
世界中を脅しつづけてきたアメリカの戦争屋。そして、そのパシリたち。
それを支えた国家が、戦後にできたイスラエルと、明治以来マネー最優先だった、戦後日本。
中東戦争から、プラザ合意、天皇崩御、Y2K、911、サブプライムローン、リーマンショックに、311。
この間、日銀とは何だったのか?
一方、1971年8月15日のニクソンショックに合わせて10月30日に国際社会に復帰した人民中国。
このとき若きキッシンジャーが裏で動いていて、翌年2月21日ニクソンの訪中になった。
日本は、頭越し外交だと、大騒ぎだったが、田中角栄が、すぐに訪中。
周恩来は尖閣の領有問題をいい、角栄は「未来の知恵に任す」といって、両者は棚上げに合意。
中国側は「井戸を掘った人を忘れない」と。京都に、周恩来の碑。
毛沢東と周恩来なきあとは、鄧小平によって、改革開放の始まり。
動き出すチャイニーズ・フリーメーソン(梅頌)の実行部隊、梅花堂。
その時から中国改革開放の国内政策の指南役が、シンガポールの客家のリークワンユーで、
もう一人、中国国家の外交と通貨の戦略部門がキッシンジャー。
この人、恐るべき長命。本当に、人間なの?
 
うちの先祖が天皇を創ったと言っていたイカヅチさんと、友達だったけど、
イカヅチさんがなくなって2年。 宗主国のアメリカを変えることで、ようやく、
日本の長いナガ~イ、薫り高いファンタジーが終わる。そして、列島民の呪縛が解ける。
先に、2013年に法王に就任したフランシスコが、
イエス・キリスト(創作の信仰対象)と、イエス・インマヌエル(実在の人物)の違いを、
世界中に分らせるように、動いていましたが。
「君は、何がしたいのだ」
・・・地球史の中で、天皇がどのように誕生したのかをはっきりさせたいのです。
「そんなことしたら、日本の神社界が壊れるぞ」
私が、そういわれたのは、2004年の10月でした。
戦後の列島の支配者にとって、不都合な事実が露見するのを避けるため、ごまかすために、
いろいろな事件、事態が起きるかもしれません。
JR東海の新幹線は日本で最も旧い新幹線で(しかも1964年の東京五輪に間に合わせるための突貫工事だったので)、
土建部分に相当な痛みが出ているのかもしれません。
リニアを急いだのは、こちらのインフラが持たないという判断だったのかもしれません。
そして、東南海地震の発生も。地震は、日本全国ですが。
一方、鹿島が主体になって造った福島原発の事故から、もう、7年になります。
すでに、顕著に、健康被害や、死亡事例が出ているのに、

これまでの体制は、こうした事態に、自分の責任が追及されることを、国家権力で逃れながら、
これは、文明病だと、言い張るために、列島全体に汚染の平準化(毒撒き)を進めるだけでした。
真実は全く国民に伝えられずに、お上依存の各個人が、何の対処もできないままです。
「ただちに問題はない」と枝野氏がいったまま、そのままの制度のままです。
これを、一体、いつまで続けるのか、です。
オカネで、オカネを追わず、イノチの安全と 心のつながりを作ってください。
ネット社会で、簡単に、いろいろな人間と繋がれるのですが、
全人格情報を確認しあって、相互の信頼を、高めあってください。
人類の6000年来の文明のシステム変更が始まっています。
今のココロが、次の未来の結果を、生み出します。
通貨のみならず、エネルギーシステムも、国家の枠組みも、変更期に入っています。

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この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。