講演会のお知らせ

開催日:3月21日(月祝):
場所: 東京都文京区湯島3-35-9  湯島白川ビル3階
時間: 14時~17時(終了後の懇親会は中止とさせて頂きます)
(注)「開場:受付開始」は13時30分です。
参加費: 3500円 (瓊音倶楽部会員は2500円)


参加申し込みはこちら

大晦日。宅急便。ヒスイ。

 おはようございます。
大晦日になってしまいました。
今年は、家族を、8年暮らした宇治から引っ越して、
この郷里の中野に馴染ませるのを、最優先した年でした。
 オヤジが87歳。 オフクロが82歳。
元気なうちに、孫たちと近くに暮らせる体制にして、
一つは、親孝行ができました。
広島生まれの妻には、本当に感謝しています。
ただ、自分の古代史が、上梓できないうちに、
日本では、 「政権交代」が進んでしまいました。
今の内閣は、 戦後体制の脱却内閣です。
次にどんな日本を作るか、まだ、設計図はないでしょう。
それは単に、日本国内の問題でなく、
地球全体での、 日本の位置づけが変更した中での、
新たな繁栄 のビジョンであるからです。
ここで、お知らせが、3つ。
①正月は、 妻の実家の広島に行きます。 
 3日は朝に、宮島で、<舞楽>をみたあと、
 11時に、広島駅南のパン屋アンデルセンで、
 向井田さんたちと、会います。
 ② 来年は、
  1月23日に、京都、
    24日に、大阪
    30日に、東京  で、 講演会です。
③ 昨日、30日の ある会話 です。
  
   宅急便を運んできてくれた、担当の人から、
  届け先の私の名前に、「新井信介先生」とあったので、
  一体、何の先生ですか? と尋ねられました。
  そこで、
 「時事解説したり、町おこしのアイデアを出したり、
  ここ中野では、古代史を調べて、講座を持ったりしています」
 というと、
 「古代史って、 いつのころですか?
  自分もとても興味があるんです。」
 「だいたい、縄文から、伊勢神宮が出来まで。
  特に、弥生から古墳時代で、天皇が、どうやってできたかです。」
 「それなら、面白い。いろいろ教えてください。
  自分は、夜間瀬の生まれですが、子供のとき、
  ヒスイの塊を、よく、畑や崖のところで、見つけました。
  付近には、 卑弥呼の娘のトヨを祀った神社があります」
 「ええっ、そうなんですか。 
  こちらこそ。そのヒスイの出たところを、案内してください。
  それは、糸魚川の姫川のものに違いありません。
  この地域が、 縄文~弥生~古墳からずっと、連続して栄え、
  仏教が伝来する、 継体天皇~聖徳太子 の時代の
  もっとも重要なところです。
  私は、物証を探しているのです。」
 「先生、そんなら、近いうちに、是非、一杯、どうですか?」
 「そうですね。来年、広島から帰ったら、早い時期に会いましょう」
>>> 中野に、ヒスイの塊。
 
これだけでも、私は、ワクワクです。
これで、来年の楽しみがまた増えました。
 
 ヒスイの勾玉。  
 ヌナカワ姫が、伝えた、微細な生命振動。
 
 皆さん、 よい お年を!!

講演会に参加しませんか?

講演会(皆神塾)を毎月開催しております。時事問題から、歴史、経済、宗教等々様々な分野についてお話します。
Youtubeやブログで新井を知ったという初めての方でも大歓迎です。最新の講演会については下記バナーよりお申し込みください。


ぬなとショップおすすめ商品

『瓊音倶楽部』『皆神塾』のご案内

何のために、私たちはこの世に存在するのか?
この問いは、6000年前に文明が始まった時から続いています。
瓊音倶楽部では、この問いに対して、人体(機能)と心(魂)からなる「人間」を見つめます。
人類は、文明を生み出しましたが、それによって生きている人間の喜びが、つぶされては意味がありません。
どんなに喜び、生きるのか?私たちは、皆さんと一緒になって考えていきます。(注)「瓊音」とは、全てのイノチのヒビキのことです。

『皆神塾』:文明アナリスト・新井信介を中心に、隔月で開催する勉強会です。時事問題から、歴史、経済、宗教等々様々な分野の問題を解き明かしていきます。

(注)『皆神塾』は隔月で開催しており、講演内容はDVDに収録して販売しております。
詳細については「瓊音ショップ」をご覧ください。

『瓊音倶楽部』:会員制(有料)で、毎月1回情報誌をお届けしています。
「皆神塾」や「ブログ」などでは、お伝えできないようなオフレコ情を含めて、「明確で強いメッセージ」を会員限定でお届けしています。

また、月次でレポートをお届けするだけではなく、様々な特典がございます。詳細については、以下の「瓊音倶楽部のご案内」(PDFファイル)をご覧ください。
》瓊音倶楽部のご案内(PDFファイル)

「皆神塾」「瓊音倶楽部」についてご興味のある方、ご不明な点がございましたら、下記問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
》お問い合わせ

この記事を書いた人

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。