講演会のお知らせ

開催日:3月21日(月祝):
場所: 東京都文京区湯島3-35-9  湯島白川ビル3階
時間: 14時~17時(終了後の懇親会は中止とさせて頂きます)
(注)「開場:受付開始」は13時30分です。
参加費: 3500円 (瓊音倶楽部会員は2500円)


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「宦官のことを言うことを鵜呑みにする 暗愚の皇帝か。こういうときは、国は滅ぶ。」そのとおり。

もはや、全国的な大人気ツイッターのオノデキタ氏。https://twitter.com/onodekita

福島原発の内部にいた技術者だっただけに、事態の深刻さを よく知っている人物です。

そのツイッターで、

「宦官のことを言うことを鵜呑みにする 暗愚の皇帝か。こういうときは、国は滅ぶ。」

全くそのとおり。  今回の御岳の爆発は、その予告でしょう。

小野氏は、ほかにも、以下の名言。

安倍の絶対安全宣言を見ていると、本当のバカにつける薬はないと思わざるを得ない。通常なら、こんなバカは、どこかで淘汰されるのだが、政治家は別なんだな。役人が白と言えば白。恐ろしい

どうやって隠すかを必死にやっている組織に、「なぜ、隠すのか」と聞いても意味がない。どうやったら、出さざるを得なくなるかを考えた方がいい。」

・・・権威もマネーも関係なく、自然界の摂理だけを見つめ、それで判断する。これが、自然理性。 

 本来の縄文人たちがもっていた、至高の感性が、今の日本人には、全く失なわれています。

 3600年前、大陸の殷との交流で、日本列島に青銅の技術が伝わっても、その高温の熱量を出す技術を取り入れても、青銅器を作らなかった縄文人。彼らは、高温技術を学び取って、見事な土偶を焼いた。 自然を壊すのが嫌だった。一方、大陸では、その青銅器で、「神」にささげる生贄を煮込んでいた。

 今の原子力マフィアは、見えない毒がそこにあることは数値でその存在が誰にでもわかるのに、まず、姑息に数値を少なく発表し、 さらに、毒があってもあっても問題ない、と言い続ける。

 大陸のアヘン戦争後の清末、列強勢力がどんどん権益を拡げ、一方で、洪水、蝗害、旱魃、夜盗、流民が出ても、そうした事態が、全くない、としていたのが、北京の宦官たちでした。皇帝の御心を、煩わせるな、と。

 しかし、今の日本は、両陛下が、心底、心を痛めておられるのに、首相は、自分自身が、どんなウソをいいつづけても、「問題ない、大丈夫」といい続け、自分を支持しないメディアを、潰すことに、全政治力に注ぐ。

 この首相を煽る御用学者。それに、喜んで従う経済人。さらに、地方の役人、学校の教師。一見、教養人で、知識人のようですが、何のことはない。実は、既存社会の中での保身と、マネー以外に知恵が回らない人たち。

 しかも、そんな人間たちに、目先のマネーのために、無条件に従う日本列島の「常識人」。

まあ、「自発的淘汰」の時代なのです。 

 人類を生み出した20万年前からの時間スパンで、この事態を見てみると、

 覚醒できる人間と、 単なるロボット兵士 に振り分けられることがわかります。

こうした事態に、成人については、自己責任と言っていいですが、子供や未成年をどうするか? 縁のある人にしか、言葉も、ココロも、届かない。  

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この記事を書いた人

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。