講演会のお知らせ

開催日:3月21日(月祝):
場所: 東京都文京区湯島3-35-9  湯島白川ビル3階
時間: 14時~17時(終了後の懇親会は中止とさせて頂きます)
(注)「開場:受付開始」は13時30分です。
参加費: 3500円 (瓊音倶楽部会員は2500円)


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明日は夏至です。22日は京都、23日は三次です。

 こんにちは。

さきほど、村田さんの書簡をアップしましたが、日本のマスコミが伝えないところで、今、日本は人類の行方そのものを握っているのではないか、と確信しました。

「安倍政権は、世界のガンだ」と、口で言っているだけでは、すみません。

破局への備えが、まったくないのですから。

アベノミクス自体が、世界経済をまわすため、つまり、マネーのためですが、その代償はどうなるのか?

今、地上に72億人の人間が暮らしています。(70億から3年で2億増えました)。

オバマが安倍と会わなかった背景には、「シリウス」、すなわち、「ディスクロージャー」があると思われます。

明日の夏至を境に、また一つ、次元が変わると確信しています。

そして、7月の参議院選挙の前か、後に、日本の政局も変化するはずです。

でないと、 日本国政府の、人類史的間違いを、私たちは、直すことが出来なくなります。

経済のクラッシュのみならず、 物理的なクラッシュも、天の意志としてありえるのではないか?

この地球での営みは、 無限の宇宙空間にあっては、歳差運動の2万5千年、ウルム氷期以後の1万5千年、

現代文明が始まった6000年、 いずれも、地球外の時間にあっては、 数十年のことなのかもしれません。

ヘブライ人の始祖アブラハムは、元々シュメール人でした。

彼は、「月の人」と呼ばれていました。 

その月は、地球外生命体の『基地』で、2万5千年にわたって、地球での人類の営みを監視してきたようです。

平安時代に書かれた「かぐや姫」。

最後は、月に帰っていきました。月からの使者だったのです。

いまの地球には、きっと、現代の かぐや姫 がいるはずです。

もちろん、日本にも。

彼女たちと出会える場所を創っておきたい。

福島の放射能は止まず、 シリアでは、米ドルの価値と原油価格の維持のための戦争が広がっています。

まず、日本から変わるしかない。 それには、本当に、心身ともに健康でいられるゾーンが必要です。

今の状況が、非常事態であること。この認識がないうちは、何も変えられない。

公共事業をするというなら、幼児と青少年と女性のための、「セーフティーゾーン」つくりがなにより優先です。

京都、三次で、皆さんといろいろお話したいと思います。

 

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この記事を書いた人

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。