2017年9月平成天皇が高麗神社に行幸する前、バチカンとユニセフが重大メッセージを出していた。

こんにちは。
日本では、昨年末に、日立がイギリスの原発をあきらめる決定をしたが、国際関係では、安倍政権は、韓国との間で、レーザーでもめ、さらに、あいかわらず、対中国で、軍事的な危機を訴えるような印象操作に入っています。日韓の両方に、東アジアの緊張の継続をどこまでも望む勢力がいるのでしょう。

 一方、北朝鮮ですが、昨年6月25日にトランプと握手した金正恩は、今年早々、7日、列車で北京に行き、本日から習近平との打ち合わせです。出発前、今、金正恩は、とても満ち足りた顔になっています。昨年12月に、日本の日立が、スイスのABBを買収する決定をしたことで、北朝鮮に取り憑いた厄病神が消えたのかもしれませんね。

北朝鮮メディア、金正恩氏の訪中を公式確認

 一昨年のことですが、2017年9月、国連でトランプと金正恩が、「ロケットマン」「「老いぼれ」と罵り合い、アメリカの戦争屋は、日本の自衛隊を斬首作戦の先兵に使おうとしていましたね。

 そして安倍晋三が9月20日、NYの国連総会で「より強い圧力を」とガラガラの会場で演説するとき、その数時間前に、高麗神社を参拝したのが、我が国の天皇陛下でした。

実は、このとき、バチカンやユニセフに大きな動きがありました。
それは、人類全体に、地球外の生命体との平和的な共生を促すメッセージを、数日前に出していたのです。

 21世紀に入ってから、バチカンの聖書学者の中には、聖書にでてくる「天使」とは地球外生命体=宇宙人だ、と指摘するものもいました。たしかに、旧約の「エゼキエルの書」には、どうみても、地球外からの来訪者としか思えない記載があります。これです。

太古の遺跡の遺物には、地球外生命と思える造形のものが多く出土します。中国大陸にもあり、6000年前の紅山文化では、古玉の形にその存在を垣間見ることができます。こんな書籍も出ています。
さて、その2017年9月初めに、バチカンとユニセフが、面白いビデオを発表していたのです。そのことを伝えた、ブログがありましたので、上げておきます。

あと昨年の秋に、上田の倫理法人会を通じて、竹内文書の内容を真実だと考えている実業界の大先輩とも会いました。

その方は、竹内文書に出てくる「太古、日本の天皇が〔天の磐船〕に乗って世界を統治していた」という部分に惹きつけられたようです。
 記紀では、神武(カムヤマトイワレビコ)の父とされる、ウガヤフキアエズですが、その書では、個人ではなく、それは数万年も続いた王朝の名とされ、その時、日本発の天皇が・・・というのです。

 私は、地球の最後の氷河期(ウルム氷期)だった3万年前から2万年前に、サピエンスに対し、遺伝子操作をした存在がいたことを、事実と考えています。
 そのときには、当時のサピエンスに、念波(周波数)による重力制御の方法も教えたのではないか、と思います。ただ、当時はまだ、日本列島はユーラシアから離れていませんから、今の国家の名称となっている「日本」と限定し、この時の超越者の存在を、そのまま、日本の天皇とするのは、竹内文書が書かれた室町時代はいいとしても、21世紀になっても、そのままいうのは、この点からも、適当ではない、と思います。

では、何と呼んだらいいのか?

氷河期が終わった後、1万5千年前から日本列島が誕生し、列島に縄文人が生まれ、縄文文化が育まれる時、大陸では大規模な天変地異で、サピエンスは生存をかけて必死に逃げ惑っている中、この、重力を制御していた存在がいた、太古の記憶がどんどん薄れていった。それに対し、日本列島では、幸いなことに、比較的、自然環境が穏やかだったために、この氷河時代の「超越者」の記憶が残っていたのではないか、と考えます。

彼らは、「人類の指導者」とも言える存在ではなかったか? 時に、神とも言われたか?

彼らがサピエンスに遺伝子操作した目的は、人類それ自体に、夫々が置かれた地球上の自然環境の中で、自分で学びながら文明を築かせ、来るべき宇宙時代に到達できるように、遠くから、時々の必要な情報をインスピレーションで与えながら、その進化の状態を、教導・観察していたのではないか、と思えるのです。

 宇宙から見た場合、もう、地球人類にとって、国同士で争い、殺し合っている時代は終わっているのですが、まだ、過去に捕らわれている人間が多すぎます。

私たちには、さらなる、気づきと、覚悟と、実践が必要です。企業のコマになるのが、人間ではありません。人類の文明がこれまでに経験し蓄積した知見のかたまりである、科学技術や、企業・国家やマネーや「神概念」を使って、目の前に、「いい現実を創る」のが人間の宿命なのです。

新天皇を迎える、私たち日本人は、この視点に立って、2019年の今を生きたいと思います。

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この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。