講演会のお知らせ

開催日:3月21日(月祝):
場所: 東京都文京区湯島3-35-9  湯島白川ビル3階
時間: 14時~17時(終了後の懇親会は中止とさせて頂きます)
(注)「開場:受付開始」は13時30分です。
参加費: 3500円 (瓊音倶楽部会員は2500円)


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来年《2012年》以降に備える視点。貧富を超える価値はどこに?

2011年は、どんな年か? テレビでも、2012年の変化に備える年、との言説が出てきました。
以下が、参考になります。
「シリウス文明がやってくる」の中にある、用語解説からです。

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【タイムウェーヴ・ゼロ理論】
 アメリカ人のテレンス・マッケナ氏が発表した論文で、カオス理論やフラクタルなどの数学理論、
さらには中国の古来から伝わる易経などをもとに理論化され、 マヤ暦が終焉する2012年12月
22日の翌日に、時間が消えるというもの。
マッケナ氏は、かのアインシュタインも手を焼いた、時間についての概念を一変したことで知られる。
マッケナ氏は、時間という概念を螺旋状のエネルギー体であるとしてとらえ、最新の数学理論を
駆使することで画期的な理論化を行なった。
 時間というものが螺旋状のエネルギー体であるなら、動きはじめはきわめてスローになる。
しかし、時間がどんどん過ぎてゆくと、螺旋状のエネルギーの働きは加速していくとマッケナ氏は
考えた。 さらにマッケナ氏は時間はフラクタルだととらえ、ある時ある時間に起きた出来事が、
何年、何十年あるいは何百年先に同じような出来事として再度起きると推論した。
 さらに時間はエネルギー体なので、いつかその動きが止まるであろうことを予測した。 そこで
さまざまな数学的条件をプログラミングしてシミュレーションを行なったところ、なんと 2012年
12月23日に時間が消えることがわかった。  時間が消えるとどうなるかについて云えば、ただ
実体としての現実空間はとりあえず存在するので、社会的仕組みや構造などに大変革が現れる
ものと推測される。
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 70億人が住む今の人類社会は、「工業化による経済発展」が活動の駆動力であり、
私はそれを、「文明のスタンダード」と言ってきました。地球人口の20%を抱える巨大国家、中国
が今、むちゃくちゃな勢いで工業製品の輸出を進めていますが、その基盤となっているのが、土地
や建物の数字上の資産価値を膨らませる手法でした。
 しかし、これが、今年から全土で、バラバラと剥げ落ちる様に崩れ出します。すでに、上海の都市
部の不動産バブルの崩壊が始まっていますが、もっと気になる事実を聞きました。
 中国でここ3年間、急成長した、日本のコンビニエンス・ストアが、上海万博終了後、一気に、
売り上げが下がっている、とのことです。一店舗の売り上げが、一日300~400万円あったものが
その7割程度にまで落ちていると。
物価高での、買い控えもあるのでしょうが、都市部での消費が冷え込んでいるのでしょう。
中国経済は図体はでかいですが、お金の動きが乱暴で富の創造がガサツです。 国民がすぐに
利権屋(役人・ブローカー)になって、まず最初に、おいしいところを吸い上げますから、社会の
実態としては中身がスカスカになります。しかし、それに依存しているが、世界経済、特に米ドル
での金融市場です。なんとか回っている表面とは別に、底が浅く、粘りがないものといえます。
私達は、個々人の未来に向けた良心が、まともな社会実態を作り出すシステム を構築しないと
いけません。
 農地やマンションを、宝くじのように、大金に化けることを期待して、保持することを奨励する
ような、ばかげたやり方は、2013年以降は、世界中で無くなるでしょう。
 持てるものと持たざるもの、強者と弱者、が混在する人間社会で、共通の価値に支えられた
 「新文明」が、どこからでてくるか、です。

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この記事を書いた人

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。