【お知らせ】今度の「日曜日」(10月21日)は「東京・高円寺」で講演会開催です!!

今度の「日曜日」(10月21日)は「東京・高円寺」で講演会開催です!!
テーマは、「今、なぜ、縄文か?~権力の影を感じない世界。スメラミコトはいつ生まれた?」です。
以下、「開催要領」をご案内させていただきます。また、「レジメ」と「案内状」も添付させていただきますので、ぜひ、ご来場ください。
<開催要領>:
10月21日(日) : 「「今、なぜ、縄文か? 権力の影を感じない世界。~スメラミコトはいつ生まれた?」 
   場所: 高円寺 氷川神社  東京都杉並区高円寺南4-44-19 
   時間: 14時から17時くらいまで
参加費:2000円
   (注)本セミナーは、「にっぽん文明研究所」の主催です。
<参加申し込み>:
   参加申し込みは、次のリンクから、「案内状」をプリントして、必要事項を記載のうえ、FAXでお申し込みください。
   → 181021_いまなぜ縄文か_案内状.pdf
その他何かご不明なことなどございましたら、ご遠慮なく上記の室伏(携帯:090-5804-5078)あるいは株式会社K2O(TEL:03-35489-1025 FAXは03-3548-1026)までご連絡ください。
その他、ブログ「京の風」の右上の「お問い合わせ」からメールをいただいても結構です。
<案内状>:
181021_いまなぜ縄文か_案内状.jpg
<レジメ>:
1) 地球の中で、日本列島の特殊性(生命環境)。「日本化」する、とは?
腹芸、擬態語、擬音語、虫の声、感覚、以心伝心、几帳面、水に流す・・・中国との違い?
2) 人類史の中で、「分化」前の原種に近い遺伝子。D系統。
直立歩行。火を持った旧人。音・声での共同作業(分業・協力)のサピエンス(新人)。
グレートジャーニー。最期の氷河期。
3) 日本に文明はあったか?  2万年前 阿蘇と不二。野尻湖。
四つの特殊遺伝子。ナスカ地上絵。天の磐船。縄文海進。
4) 想像と創造。 6000年前にシリウスからの使者。「求めよ、さらば与えられん」
文明の起こりは、農業・祭壇・文字だけか?  情報をどうつかみ、どう持つか?
自然を切り取ることで、巨大王権。 権利の発生。 ギルガメシュ⇒ 始皇帝
自然への溶け込み。 ヌナカワ媛が翡翠をもった。交信機、共振器。
北極星に住む、宇宙の統括者(根源神、コントローラー) ミトラ・太一・
5)最後の大洪水。生存の意味を考える。「生死一如」と「死後の審判」 ゾロアスター
  3000年前、古代イスラエル  中国大陸で殷周革命  日本列島に稲作。
  部族統合の意志・・・YAMATO 「宗」。 農業の巨大生産力が巨大王権。
  天地 と 人間(ジンカン)。  聖方位(シリウス) と 正方位(権力・権威の秩序)
人間と自然・宇宙・・・老子、荘子  人間世界の論理・・・孔子、孟子、墨子、ブッダの日本列島。
6) アレキサンダーと始皇帝。 スメラミコトはいつ生まれた?
旧約聖書(二つの捕囚)とバビロン、ペルシャ
劉邦と曲阜。 武帝と司馬遷(史記)、落下コウ(農暦)。
金属が、人間世界を変えた。銅・青銅・鉄 (王莽の貨泉、鋳造鉄、馬、鏡と銅鐸)
7) 神武とニギハヤヒ。 不比等は、何を隠したか?
神代編 と、 列島での事実史。
文字と記号。 「刻木結縄」  スメラミコトを如何に立ち上げたのか?
8) 二つのハツクニシラス。   イリとヤマト。
日本人は、なぜ、三国志が好きなのか? 

『瓊音倶楽部』『皆神塾』のご案内

何のために、私たちはこの世に存在するのか?
この問いは、6000年前に文明が始まった時から続いています。
瓊音倶楽部では、この問いに対して、人体(機能)と心(魂)からなる「人間」を見つめます。
人類は、文明を生み出しましたが、それによって生きている人間の喜びが、つぶされては意味がありません。
どんなに喜び、生きるのか?私たちは、皆さんと一緒になって考えていきます。(注)「瓊音」とは、全てのイノチのヒビキのことです。

『皆神塾』:文明アナリスト・新井信介を中心に、隔月で開催する勉強会です。時事問題から、歴史、経済、宗教等々様々な分野の問題を解き明かしていきます。

(注)『皆神塾』は隔月で開催しており、講演内容はDVDに収録して販売しております。
詳細については「瓊音ショップ」をご覧ください。

『瓊音倶楽部』:会員制(有料)で、毎月1回情報誌をお届けしています。
「皆神塾」や「ブログ」などでは、お伝えできないようなオフレコ情を含めて、「明確で強いメッセージ」を会員限定でお届けしています。

また、月次でレポートをお届けするだけではなく、様々な特典がございます。詳細については、以下の「瓊音倶楽部のご案内」(PDFファイル)をご覧ください。
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