講演会のお知らせ

開催日:3月21日(月祝):
場所: 東京都文京区湯島3-35-9  湯島白川ビル3階
時間: 14時~17時(終了後の懇親会は中止とさせて頂きます)
(注)「開場:受付開始」は13時30分です。
参加費: 3500円 (瓊音倶楽部会員は2500円)


参加申し込みはこちら

地球人必見のビデオ。The REAL Truth About Religion And Its Origin.

 英語ですが、必見のビデオがあります。

 http://www.youtube.com/watch?v=88GTUXvp-50

 人類史の中で、どのように宗教が発生したか、よくまとめています。

 英語世界では、すでに、BIBLE(聖書)とは、

 ASTROTHEOLOGICAL LITERARY HYBRYD 「占星(天文)神学の文学的ハイブリッド」 と

 解明されているようです。

この中には、イエスに纏わる伝承が、エジプトやミトラ、ジュピターなどの信仰を取り込んでいることを説明しています。結論として、すべての「宗教上の神」は、社会を操作するために、政治的に創作されたと主張します。

 日本の場合、天皇と皇祖神アマテラスが誕生したのは、7世紀の後半ですから、このとき、聖書を作り出した知恵が生かされていたのは当然です。

 イエスを「三位一体」の存在にしたあと、ラテン語の聖書「ウルガタ」は、405年にヒエロニムスによって完成します。そのころ、日本列島では、応神(ホンダワケ)の時代です。

 実在の人間だったホンダワケを奉る神社が宇佐神宮です。ここは、聖武が即位した翌年725年に、社殿が整備されたあと、道鏡事件を引き起こしたところでもありました。

 しかし、平安期に入っても権威は全く衰えず、江戸時代まで日本神社界のトップの地位にありました。伊勢神宮は気比神社、香椎宮、岩清水八幡と並んで、この神社の下位に位置づけられていたのです。

 聖武天皇は勅命で奈良に大仏を造像しますが、鋳造が終わってこれから金メッキというとき、金(ゴールド)がないと心配した良弁に、「問題ない」と八幡神のご託宣を届けたのが、この宇佐神宮の女禰宜(にょねぎ)の大神杜女(おおがみのもりめ)でした。

 「八幡」と、「大神」。ここには、すばらしい世界性が隠されています。

講演会に参加しませんか?

講演会(皆神塾)を毎月開催しております。時事問題から、歴史、経済、宗教等々様々な分野についてお話します。
Youtubeやブログで新井を知ったという初めての方でも大歓迎です。最新の講演会については下記バナーよりお申し込みください。


ぬなとショップおすすめ商品

『瓊音倶楽部』『皆神塾』のご案内

何のために、私たちはこの世に存在するのか?
この問いは、6000年前に文明が始まった時から続いています。
瓊音倶楽部では、この問いに対して、人体(機能)と心(魂)からなる「人間」を見つめます。
人類は、文明を生み出しましたが、それによって生きている人間の喜びが、つぶされては意味がありません。
どんなに喜び、生きるのか?私たちは、皆さんと一緒になって考えていきます。(注)「瓊音」とは、全てのイノチのヒビキのことです。

『皆神塾』:文明アナリスト・新井信介を中心に、隔月で開催する勉強会です。時事問題から、歴史、経済、宗教等々様々な分野の問題を解き明かしていきます。

(注)『皆神塾』は隔月で開催しており、講演内容はDVDに収録して販売しております。
詳細については「瓊音ショップ」をご覧ください。

『瓊音倶楽部』:会員制(有料)で、毎月1回情報誌をお届けしています。
「皆神塾」や「ブログ」などでは、お伝えできないようなオフレコ情を含めて、「明確で強いメッセージ」を会員限定でお届けしています。

また、月次でレポートをお届けするだけではなく、様々な特典がございます。詳細については、以下の「瓊音倶楽部のご案内」(PDFファイル)をご覧ください。
》瓊音倶楽部のご案内(PDFファイル)

「皆神塾」「瓊音倶楽部」についてご興味のある方、ご不明な点がございましたら、下記問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
》お問い合わせ

この記事を書いた人

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。