Q情報と、アレックス・コリア、デビッド・ウィルコックらの人類文明の次元上昇説

面白いビデオを見つけました。

https://www.youtube.com/watch?v=G4GzcCjoEUw

日本の若者が、宇宙人と人類の関係を解説するアレックスコリア説を紹介しています。

そして映画『Above Majestic (アバブ・マジェスティック)』予告編 日本語字幕対応ブログ。 https://ameblo.jp/ayacyan-nakamise/entry-12419854174.

私は今年9月初めに(霊症で苦しんで?)体重を急激に減らし、ヌナトツアーで羽曳野と堺の巨大古墳を回った後に、

人類を指導していた「宇宙存在」が入れ替わったと感じたのですが、どうも、この時の体験と同期しているような内容です。

そして、英語ビデオですが、デニケン、ハンコック、デビッド・ウィルコックらの宇宙考古学といわれる分野の専門家たちが、今の時代を、文明史の起源を踏まえて解説しています。これは、AI時代(シンギュラリティー)を前に、参考になります。

メキシコのティオティワカンと、古代インドの「ビィマーナ」などを取り上げ、過去、地球上であった、地球外生命や、重力制御の駆動装置、さらに、核爆発などを真剣に取り上げています。

どうも、トランプ支持者となり、Qを掲げた人たちは、こうした分野まで、自分の知的関心を広げていました。彼らは、「911」をインサイドジョブだと、ハッキリ言ったトランプに共感したのです。

(この点、2020東京五輪、さらに大阪万博だと、浮かれる人たちとは大違い)

Q情報の真意を理解するには、人類文明の起源の理解が必要なようです。
 
王族同士が対立するとき、両者の間に入っていた人間が、情報を操作し、
対立から戦争にして、利益を得る。
 これが、18世紀以後、特に激しくなりました。
19世紀に入りペーパーマネーの発生が、人間の欲望をさらに刺激しました。
石油が人類社会の動力源になり、環境改変が進み、「富」を求めるあまり、
多くの悲劇が生まれたが、情報を発信する側に、基本的に、
大きな作為と悪意があり、その反省から、出ているのが、Q情報です。
 
各国が自国民への教育の過程で、何を、国民に教えてきたか?
このとき、成人してもなお、そこに、盲目的信頼を寄せていいのか?
その姿勢が、人間としての、叡智ある姿勢なのか?
 
カトリックが決めた「三位一体」の「イエス・キリスト」の真実を探る姿勢が、
そのまま、森羅万象から真理を探り出す姿勢になり、時代時代の権力者と戦いながら、見つけ出したのが「近代科学」と、
全ての人間が想像と創造の主体者だという、「民主主義」です。
 
しかし、日本の場合、明治期にアラヒトカミである天皇の恩寵として、近代科学も民主主義も、「上」から教えられました。
ここでは、「上」となった人たちが、自分の権威と利権を維持するために、天皇が雲上人で、神代(具体的に、いつ?)からつづく特別な存在だと、強弁しました。
天皇も、その意向を創り出す「上」も、国民にとっては、自分とはかけ離れた存在だとする意識(信仰)が、さらに強固に埋め込まれてしまったのです。
 
自分が属している社会(国家や企業)は、自分が主体となって作り出し、その「枠ぐみ」を変えるのも自分である。
この自覚は、自分が、なぜ、今、そう考えているか、その姿を自分の外側から見つめ、
そうなってしまった経緯や原因を知ろうとする知性から始まります。
しかし、日本の教育は、「なぜ、自分はそう考えているか、その自分の意識をよく知る」という、哲学の基本(これは自律の基本です)を教えません。
だから、すぐに、無思考のままで、安住できる「枠組み」を求めます。
これが、「お上」知識の「お勉強」のできた教員や公務員=コピペ人間ほど、強いのです。
だから、Q情報を否定するしかなくなります。
どっちが未来を拓けるか、いい試金石です。
 
 
 

 

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この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。