講演会のお知らせ

開催日:3月21日(月祝):
場所: 東京都文京区湯島3-35-9  湯島白川ビル3階
時間: 14時~17時(終了後の懇親会は中止とさせて頂きます)
(注)「開場:受付開始」は13時30分です。
参加費: 3500円 (瓊音倶楽部会員は2500円)


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ブルネイに北朝鮮の朴宜春(パク・ウィチュン)外相が来た。一方、安倍は歴史に残る発言。

 こんにちは。北朝鮮の朴宜春(パク・ウィチュン)外相が30日、空路でブルネイ入りし、今日、開かれるASEAN地域フォーラム(ARF)に出席します。

 「2月に3度目の核実験をした後、強硬な言動をエスカレートさせた北朝鮮は、最近、米国などとの対話再開を求める姿勢に転換しだしている。 朴外相はARFの全体会合や関係国との個別会談で、こうした姿勢をアピールするとみられる。 本格的な対話再開には核放棄に向けた行動が必要との立場をとる日米韓の外相との個別接触があるかどうかが焦点だ。」(日経、6月30日)

 と、マスメディアは伝えてきましたが、

  5月23日の株価の反転。

 6月7,8日の米中首脳会談

 6月17,18日の北アイルランドのG8

 6月21日の夏至での、FRBの金融緩和ストップ。

 そして、 ブルネイでのアセアン地域フォーラム。

  この流れは、見事なまでに、戦争屋が仕掛けた緊張拡大から、それを封じ込め、

 東アジアに平和環境を作る動きです。

その北朝鮮で今、「マシンニョン速度」で、スキー場建設とか。今朝のNHKの7時のニュースでやってました。

なんとか、日本経済が表明上でも資産価値を保てているうちに(放射能問題を隠し通せているうちに)、

北朝鮮に、平和的に、日本政府の資金や各国企業の投資が流れる仕組みを作り出したい。

 これが、王族会議の意向と考えられます。

今回、ブルネイでは、表向き、中国の王毅外相と、日本の岸田外相は会っていませんが、裏では、間違いなく、尖閣問題の処理が話されています。

参議院選挙前に、安倍の口から、方向転換の言葉が出てくるでしょう。

そして、昨日、アメリカのオバマは、タンザニアで、CIAの諜報活動について、弁明。

 笑顔を湛えながら、「どこの国もやっている。」

 ロックアーンで、プーチンに、「あいつらに、テロを止めさせよう」といわれ、

 それにあわせて、表面は、CIA の人間の亡命を装いながら、

 「すべての悪事を聞き出したぞ」と、

 アメリカに巣食っていた戦争屋のテロ、ウィルスなどの謀略工作を、実行できなくさせています。

 この二人は現実がよく分かっていて賢い。そうした全体の司令塔がここブルネイに関係する人間たちでした。(つまり、「天皇の金塊」資金の権限者。アメリカのホワイトハウスの特別室)

 さて、一方、わが国の、インチキ総理、ゲリピー安倍。

福島に行って、農業を輸出戦略に、といい、しかも、ここではさらに、「ブランド化する」と言い出しました。

 こんな凄いブラックジョークは、人類史上でも、なかなかありません。

フクシマ第一は、いまでも放射能モクモクなのです。そのすぐ近く(海外から見ればど真ん中)で、「ブランド化」。

今の日本で、「農産物を輸出品にする」というだけでも、海外からすれば、「バカか、お前は?」なのですが、

しかも、「ブランド化する」とまでいわれてしまうと、 「おいおい、お前、冗談を超えているぞ」となります。

農水省の役人が、スピーチ原稿を書いたのでしょうが、 その意味をわからずに、

真剣な真顔で言えるのは、これは、ある意味、特殊才能かも知れません。 私には、絶対に出来ないことですが、

いや、ちょっと、ちがうな。これは、農水の役人が、もうどうにでもなれと思って、ゲリピー安倍に勝手に言わせているのでしょう。

ゲリピーは、自分が、とんでもない大恥をかいていることに、全く気がつかないのです。 哀れだなぁ~。

ブルネイで外相会談を開かせた、王族会議の人間も、

「(鈍感で思考力のない)安倍だから、今の放射能だらけの日本国の総理として使えるのだ」 

 と見ているのでしょう。

私は、TPP は、シンガポールとブルネイが、本当の司令塔。それを、アメリカのグローバリスト(戦争屋)が乗っ取ったと、言ってきましたが、オバマの二期目に、ようやく、本来の姿になりました。

日本国内の過剰保護体質に、メスが入ります。抵抗が激しいと、とんでもない、クラッシュになる。

 

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この記事を書いた人

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。