後先を考えない、マネー中心の経済界。日本文化の本質と生活規範を流入労働者に教えられるか?

2017年9月(ロケットマン・老いぼれ・最大限の制裁)まで、

晋三クンの周りには、森友・加計の裏側である「悪だくみ」がありました。

戦前のように「天皇のために死ねる国民」つくりを理想とする、JR東海の葛西爺さんを中心にした、アナクロ発想で、これは戦争屋の望むところそのものでした。

それがとん挫したのは、「陛下の高麗神社行幸」が合図でした。

晋三クンは、どこかから命じられて、いきなり衆議院を解散し、中国大使館に行った。

さらに今年になると、平昌五輪後にトランプのシンガポール行きで、事態の変化を理解したうえで、自民党で三選を果たしたが、

これまで5年間、熱烈支持を受けていた「極右」を、ひとまとめにして、氷漬けにした。

経済界は列島民をどんどん低賃金にして、企業をフル稼働で、それで、人手不足。

で、この秋から、急遽、外国人労働者枠を広げる法案に。

極端から極端へ。 

これが、アメリカの特別行政自治区の日本で、選ばれた血統の晋三クンには、何の矜持もない。

なかでも、日本の日銀と財界とは、金融ワンワールドを支える機関であり、

列島に生きる人間は、そのためのパーツでしかない、ということ。

マネーの奴隷が列島で減るなら、また増やせばいいと考える。

しかし、縄文精神を持つ列島民と違って、流入労働者は、おとなしくない。

純粋列島民は、どうすればいいのか? 

明治政府が創り出した「日本人」は、実は、「お上」から与えられた枠組み以外、

自分で考える意志も知的成熟度も持たない「皇民」で、天皇ピラミッド社会で、使い捨てにされるのみ。

もう、どこにも、依存は出来ない。「騙し」ばかりが蔓延るなかで、頼れるのは、自分と仲間のみ。

どんな存在とも、いい関係性を作りながら、まず、自分を守る。

真の日本文化を知り、その体現者になろう。それで、自律自立しよう。


 

 

 

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この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。