講演会のお知らせ

開催日:3月21日(月祝):
場所: 東京都文京区湯島3-35-9  湯島白川ビル3階
時間: 14時~17時(終了後の懇親会は中止とさせて頂きます)
(注)「開場:受付開始」は13時30分です。
参加費: 3500円 (瓊音倶楽部会員は2500円)


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選挙組織、弥生遺跡、京都のCD。

1) どうも、戦後にできた選挙の組織票が、ガタガタのようです。
  これまでの集票マシーンは、
   財界、および業界団体
   労働界
   宗教界   
   医師会
  なかでも、 宗教勢力 では、 組織が完全に揺らいでいます。
  もしかしたら、トップに変化があったのかもしれません。
  医師会、これには、薬や医療器具メーカーも加わりますが、
  より低額で生命体が回復する、いい医療や療法が、どんどん現れ、
  静かに実践されています。
  
  しかし、これまでの権威たちは、なかなか認めませんし、
  中には、インチキや紛い物もあります。
  何が良いか、自分で確かめる。
  もちろん、政治家もそうです。
  これまで、組織のイエスマンだった人間が、今、自立・自律しだしたのです。
  これで、組織票は、弱まります。
  みんなで、ホンモノを探しましょう。
  そして、自分の言動・投票に、責任をもちましょう。
2) 昨日、長野県考古学会ナンバーワンの笹沢浩氏の話を聞きました。
   よく整理されていて、さすがでした。
   日本の弥生時代の事を聞きました。
   そして、全国的に見て、規模や重要度からして、 次の5つの遺跡があると。
   吉野ヶ里(佐賀)
   池上曽根(大阪)
   唐古鍵(奈良)
   朝日(愛知)
   柳沢(長野)   
  どれが一番古いのか? の質問に対し、
  いずれも、弥生前期(紀元前5~600)から稲作が続いており、
  弥生の中期後半(紀元前2世紀以後)に、大爆発しているといいます。
  これは、徐福・武帝の時代に相当します。
  この時代に作られた青銅器は、原料の銅は、大陸・半島からもたらされ、
  日本列島内にあった鋳型で、作られています。
  そのあとに、岡山や丹後から出土しているのが、王莽時代の貨銭。
  そして、後漢の光武帝の時代の AD57に、金印 が届けられます。
  
  以後、日本列島では、 倭国大乱の状態になり、 
  そのあと、 卑弥呼 が登場します。
3) 6月6日(土)、 京都遊子庵 での ジャパネスク研究会の
   
  CD(音声) が、出来上がりました。
  猫屋さんのところで、発売が始まりました。
  http://www.officenekoya.com/DVD2.html
  
  あと、 7月11日に、東京で、皆神塾。
  ちょうど、東京都議会選挙の最中になりますので、
  時事問題にも、多く言及したいとおもいます。
  イラン騒動や、イタリアのTB事件の背景などにも、
  触れたいとおもいます。
  おって、ご案内します。

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この記事を書いた人

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。