講演会のお知らせ

開催日:3月21日(月祝):
場所: 東京都文京区湯島3-35-9  湯島白川ビル3階
時間: 14時~17時(終了後の懇親会は中止とさせて頂きます)
(注)「開場:受付開始」は13時30分です。
参加費: 3500円 (瓊音倶楽部会員は2500円)


参加申し込みはこちら

これでまたアメリカが貧乏になる。

昨日書いた、イタリアTB事件の続きです。
共同通信は、以下のように、
「債券が本物であると確認されれば、約40%の巨額の罰金が科せられる可能性がある」
と伝えています。
これは、約6兆円。とても払えません。
となると、このTB自体が、ニセモノ=無価値 として、消えます。
アメリカの関係者は、カンカンでしょうね。
「福島・山内は、下手こいた」として、日本でも内部メンバーは心底、動揺ですね。
となると、とてもではないですが、すぐには選挙はできないですね。
どうりで・・・。
【ローマ10日共同】
イタリアからスイスに1340億ドル(約13兆1千億円)相当の米債券を持ち出そうとした
日本人2人が、イタリアの財務警察に拘束され、債券が押収されていたことが10日、
明らかになった。
同国主要紙が伝えた。在ミラノ総領事館も拘束の事実を確認、日本人との情報が本当か
どうかを含めイタリア当局に身元など詳細を確認している。債券の金額があまりに巨大で
あることから、当局は偽造の可能性を含め捜査を進めている。
イタリア紙ジョルナレなどによると、2人は50代の日本人で3日、スイスと国境を接する
イタリア北部ミラノの北約50キロのキアッソで所持していたかばんを調べられ、二重底の
かばんの下から額面5億ドルの米国債249枚などが見つかった。2人の名前や所属など
は不明。同紙は容疑事実は報じていないが、2人が米債券の持ち出しを申告していなかっ
たとしており、申告なしに多額の有価証券を持ち出そうとした容疑とみられる。同紙によると、
債券が本物であると確認されれば、約40%の巨額の罰金が科せられる可能性がある。
PS: 1340億ドル(約13兆1千億円)相当の米債券
これをスイスの銀行に持ち込んだとして、3ヶ月間預けると、
 いくらの資金が発生するか?
 金利を1%として運用した場合、年で1311億円。
 これが選挙期間の3ヶ月だと 328億円。
 スイスの銀行側の手数料を10%とすると残りは、295億円。
 これを狙ったのかな?
 自民党の金庫には、もう金がないのかな?
 企業側が出さない、出せる状態でない、ということか。
 こっちも深刻。 
 でも、 みんな。 これはチャンスだ。
 ホンモノの政党が作れるぞ。
 300万人が、一人1万円出せばいい。

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この記事を書いた人

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。