ロシアで秋田犬の贈呈式にわざわざ顔を出すことが、日本外交のチエなの?恥の上塗りばかり。

6月12日のシンガポールでの米朝会談 について、
トランプが24日に中止すると言ったとき、ただ一国、それを支持するをいっていた日本国の安倍政権。 
その状況で、北朝鮮問題で、領土問題をもつロシアに歩調を合わせてもらおうと、モスクワに行った安倍チンですが、
「北方領土への投資が少ない」と、プーチンに文句を言われる始末。
北方領土の実効支配は、戦後、一貫してロシアでした。その中で、投資を行えば、ロシアの法体系をそのまま認めることになり、戦後日本のロシア外交の根本だった「領土問題の存在」を、日本政府自らが、完全放棄することになる。
こんなこと、誰がみても、当然で、自明の理だったはずです。
しかし、2016年12月15日、安倍晋三政権は、ヒラリー落選を読み間違えてしまい、大慌てで、プーチンのご機嫌とった。
これが、どれだけ、ひどい外交上の失敗であったか、今になって、ツケがモロに出てくる。
そうした、オバカな現実を、なにも弁えないまま、今度は、安倍政権は、秋田犬で、点数稼ぎをしようとした。
昨年、トランプに気に入られようと、直前にイバンカを呼んで、その財団に金を出し、
ゴルフ接待をしても、バンカーから出るとき、スッコロンで、
「あれほど見事な回転はない」と、トランプに、「大いに」褒められていましたが、
今回は、トランプは26日、安倍がロシア滞在で、スカを食らうどころか、叱責される事態の中、
見事に、シンガポール会談中止という前言を翻し、世界に向けて、恥をかかせました。
トランプ登場は、どこまでも、やらせの戦争や、やらせの緊張を煽る人間を、あぶりだして潰すことが狙いですが、
ヒラリーが死んでからあとは、その中心が、どうも、日本の安倍様の周りの財界と官僚たちだったということ。
まあ、ネットには、以下のような、ことばもありますなあ。 
安倍夫妻には、「惨め」という言葉も感情も ないのかもしれません。
いや、指示があるまでは、辞めるに辞められないのかもね。憲法改正も三選も、誰かに、そう言え、と言われている?
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トランプ「会談止める。」   安倍「賛成。」
トランプ「やっぱりやる。」  安倍「賛成。」
菅、休んだ方が良いぞ。
ネトウヨ
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安倍ちゃんほぼギャグ漫画のキャラだな
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安倍さん「よくわからんが賛成」
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安倍チン、日本国内では、昨年秋の総選挙で、再度、絶大な権力を確保しているはずなのに、
トンチンカン外務官僚ばかりで、もう、どうしてよいか、本人もわからないのでしょう。
きっと、NHKの女帝になった、厚化粧の誰かさんは、ロシアから戻って、胸の内でこうつぶやいたのでしょうね。
 「なるほど、これが、(国民を心底覚醒させるという意味で)「運命の子」なのですね、洋子さま。」
PS; ちなみに、中止発言の翌日、25日には、中国国家副主席の王岐山は、以下の発言をしていました。
【サンクトペテルブルク時事】中国の王岐山国家副主席は25日、ロシア政府主催の「サンクトペテルブルク国際経済フォーラム」全体会合で、朝鮮半島の核問題は「中国の核心的利益だ」と指摘した。その上で「米朝首脳会談が実施されることが非常に重要だ」と実現を求めた。司会者からの質問に答えた。
 中国国家指導者が朝鮮半島の問題について直接的に「核心的利益」と言及するのは異例。核心的利益とは、台湾やチベット、南シナ海など、中国にとって国家の安全や主権に関わり、絶対譲れない問題を指す。中国外交の「司令塔」とされる王氏の発言は、非核化問題が中国の安定に直結するという強い危機意識を示したものだ。
追記(5月28日6am)。
 25日のサンクトペテブルク国際経済フォーラムには、安倍晋三も出席していました。モスクワでの北方領土交渉の前に、大演説です。ここでは、さながら、ロシア人にとっては、「福の神」の扱いです。ロシアは平均寿命が短く、これに対し、日本の高度医療が大いに貢献できる、と、自慢しています。
 NHKなど、日本のメディアは放送しませんでしたが、侍news が、以下をあげていました。
 https://www.youtube.com/watch?v=9ARHu_n8KHs 
 
 列島にある、現在のアメリカの特別行政自治区という統治体「網」の中で生まれた、日本国民の汗の成果である、マネーも、技術も海外にどんどん振り向ける。それなら、どこでも歓迎されるでしょう。特に、この流れの中で、ビジネスチャンスをつかもうとする企業には、安倍晋三は理想の総理なのでしょう。
 今、日本国内は、人口が減って、どんどん外国人が入り、しかも、この「網」は、簡単に国籍を与えています。
 世界は、戦争屋の大元を駆除しながら、デンデンの使い方を見切った。こう考えるしかありません。

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この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。