維新以来の「国民だまし・帳尻合わせ」国家。自己陶酔の安倍仲間は、いつまでもつんぼ桟敷。

こんにちは。
世界情勢の見方には、いろいろありますが、
地球人類が、全体で、今、どの方向に向かおうとしているのか、これを意識すると、
その中で、日本の立場が見えてきます。
平昌五輪が、「潮目」だった。
もう、東アジアの軍事緊張は終わりにしたい。それが、トランプにとっても、手柄になる。
この感触を、まず最初に読み切ったのが韓国の文在演。
その感触は、開幕式で、米朝でそれぞれ伝わり、それを実体化へと向かわせたのが、
イヴァンカが来た閉会式のときでした。このとき、晋三くんはその場にいなかった。愚かなり。
で、このあと、
韓国の特使に、カリアゲは「もうミサイル飛ばさないから、安心して眠っていいよ」。
1950年の朝鮮戦争以来、軍事緊張があることで経済復興し、GDPを増やし、見事なATMになっていたのが日本。
これを、一日でも長く続けさせたい。そのために、列島内の国民をだまし続ける安倍でもいい、と。これは、戦後のブレトンウッズ体制の勝ち組の論理です。
そこには、日本の天皇家も、経済界も入ります。
さらに、日本の官僚組織もここに入ります。見事なまでの、国民だましの「帳尻合わせ行政」。
だからウソがばれても、この体制を続けるために、さらに、大きな嘘をつきながら、罵りわめきます。
4月27日に、南北会談の開催が決まった。これは、半島の国家統一に向けてのもの。
この日は佐川クン証人喚問で、安倍チン夫妻・口曲がり大臣・陰険秘書官を守った日から1か月。
「応援するけど、非核化だよ」。これが、習近平。 そんなの、当然だ、が、トランプ。
ここで、日本の政官財が、いずれも大動揺。な~んでか? 足場が消えちゃうからだよ。分る?
今、中国は、上海に、原油市場を作って、人民元での取引を始めたので、
ロシア、サウジとのあいだでは、何も、米ドルを使う必要もない。
だから、もうこれ以上、米ドルでの外貨準備を稼ぐ必要もない。
戦後体制のいろんな膿が出てくるが、それは、安倍様の日本 に任せればいい。
きっとこう考えているかもね。
なにせ、経済界とともに、自分たちの統治方法は絶対だ、と自慢する自己陶酔の神国日本。
私たち純日本人は、丸裸になっても、生き残れる準備だけはしておきましょうね。
もちろん、「ホ」などで痛めつけられた身体と精神、そして人間関係を癒しながら。
そのうえで、不比等さんによる「制度のクニ」の悪しき役割に、お別れを告げに行きましょう。
私は、来週、4月8日(日)、大阪での皆神塾の開催前、
この日の午前に、アメノコヤネを祀る、枚岡神社を参拝します。
これまでの「日本」に感謝しながら、世界に広がる「響きのクニ」への切り替えを祈って。
同行を希望される方は、8日午前9時に、JR鶴橋に来られるか、 
    午前9時30分に、近鉄線「枚岡」にどうぞ。

『瓊音倶楽部』『皆神塾』のご案内

何のために、私たちはこの世に存在するのか?
この問いは、6000年前に文明が始まった時から続いています。
瓊音倶楽部では、この問いに対して、人体(機能)と心(魂)からなる「人間」を見つめます。
人類は、文明を生み出しましたが、それによって生きている人間の喜びが、つぶされては意味がありません。
どんなに喜び、生きるのか?私たちは、皆さんと一緒になって考えていきます。(注)「瓊音」とは、全てのイノチのヒビキのことです。

『皆神塾』:文明アナリスト・新井信介を中心に、隔月で開催する勉強会です。時事問題から、歴史、経済、宗教等々様々な分野の問題を解き明かしていきます。

(注)『皆神塾』は隔月で開催しており、講演内容はDVDに収録して販売しております。
詳細については「瓊音ショップ」をご覧ください。

『瓊音倶楽部』:会員制(有料)で、毎月1回情報誌をお届けしています。
「皆神塾」や「ブログ」などでは、お伝えできないようなオフレコ情を含めて、「明確で強いメッセージ」を会員限定でお届けしています。

また、月次でレポートをお届けするだけではなく、様々な特典がございます。詳細については、以下の「瓊音倶楽部のご案内」(PDFファイル)をご覧ください。
》瓊音倶楽部のご案内(PDFファイル)

「皆神塾」「瓊音倶楽部」についてご興味のある方、ご不明な点がございましたら、下記問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
》お問い合わせ

5月12日開催『皆神塾(東京)』DVDの内容紹介ビデオ

5月12日に開催した『皆神塾(東京)』DVDの内容紹介ビデオができました
7分のビデオですが、新井先生が、講演内容の概略を説明されています。
皆神塾にご来場いただいた方はご存じですが、講演会自体は2時間47分(167分)ですから、
もちろんこれ以外のお話も盛りだくさんです!!

現在、このDVDをキャンペーン価格で販売中です。DVDの内容などの詳細・ご購入について、次のリンクからご覧ください。→ 5月12日「皆神塾(東京)」DVD

DVDのご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。
連絡先→
TEL: 03-3548-1025 FAX:03-3548-1026
携帯: 090-5804-5078
E-mail:akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。