講演会のお知らせ

開催日:3月21日(月祝):
場所: 東京都文京区湯島3-35-9  湯島白川ビル3階
時間: 14時~17時(終了後の懇親会は中止とさせて頂きます)
(注)「開場:受付開始」は13時30分です。
参加費: 3500円 (瓊音倶楽部会員は2500円)


参加申し込みはこちら

島田神助騒動と民主代表選の裏で、敦賀の「もんじゅ」が稼動にむけGOって。

福島では、まだ、放射線の飛散が止まっていません。現状がどうなっているのか、
この確認すらきちんとできていない。これが、日本の原子力技術と政策のレベルです。

日本の原子力政策を、今後、どうするか、少なくとも、全てをいったん中止し、
まず、安全を確保する。さらに、未来に向けたこれまでの全ての計画はもちろん、
現有する、原子力関連施設の再稼動のための条件もすべて見直す。
ここには、全国民の議論を喚起する。

 民主の代表選挙も、其々の候補者に、まず、この原発に関して、きちんと、
態度表明してもらうことが、先決です。
 
 国民にとって、いま、もっとも切実で、深刻な問題です。
「これまでのやり方ではダメ」ということが、事実をもって示されているのです。

経済上のすべての成果を奪い去り、さらに、未来により多くの禍根と負担をのこすのが
原発の事故です。
 事故がなくても、廃棄物処理に、とんでもないくらいの資金がかかります。
再生エネルギー法案の前に、原発に関して、すべて、現行法律を見直し、まず、一旦、
止めて、再稼動に向けた条件をより厳しいものにすることを、最優先にすべきです。

 きちんと、尻拭いをする。

これができない、とすべてがぐちゃぐちゃ。だけど、まず、金儲けに走る人間に踊らされる。

 求めるべきは、安定した、人間として誇り高い生活であって、マネーではない。
 マネーを追うことで、イノチを壊すのなら、そのやり方が間違っている。

産経新聞が、「もんじゅ」の復旧作業について、GOサインがでた、と伝えている。

なんていう国だ、この国は!
そもそも、いまだに、「検討委」の人間だけで、これをきめるのか!!?

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<もんじゅ 復旧作業の着手了承 原子力機構 福井>
 産経新聞ニュース  2011.8.25 02:08
 ■検討委“お墨付き”

 日本原子力研究開発機構は24日、敦賀市内で外部有識者による検討委員会の第4回会合
を開き、高速増殖炉「もんじゅ」(敦賀市)で6月末に実施した炉内中継装置の引き抜き作業
や分解点検結果などを報告した。野口茂雄・敦賀本部長代理が冒頭で「来週にも復旧作業に
着手したい」と述べ、会合後、委員会は、復旧作業の着手について了承した。

 原子力機構は、中継装置内を通る燃料交換用の台座を回す軸の接合部分のピン1本(直径12
ミリ、長さ8センチ)が断裂していたことをあげ、「断面は押しつぶされた状態で破片が生じた
痕跡は認められなかった」と説明した。

 また原子炉容器の底にある中継装置の筒型台座「下部ガイド」について「装置の傷などを
比較して、装置落下時に接触して損傷があったとは考えられない」と報告した。このほか、
装置の部品すべてが回収できたことや上ぶたの一部の再利用などの解説を行った。

 福井大付属国際原子力工学研究所長の竹田敏一所長は「引き抜き作業では要望内容を着実に
反映できている。今後の復旧作業も時間をかけて確実に実施してほしい」と話し、委員会は
作業の着手に“お墨付き”を与えた。

講演会に参加しませんか?

講演会(皆神塾)を毎月開催しております。時事問題から、歴史、経済、宗教等々様々な分野についてお話します。
Youtubeやブログで新井を知ったという初めての方でも大歓迎です。最新の講演会については下記バナーよりお申し込みください。


ぬなとショップおすすめ商品

『瓊音倶楽部』『皆神塾』のご案内

何のために、私たちはこの世に存在するのか?
この問いは、6000年前に文明が始まった時から続いています。
瓊音倶楽部では、この問いに対して、人体(機能)と心(魂)からなる「人間」を見つめます。
人類は、文明を生み出しましたが、それによって生きている人間の喜びが、つぶされては意味がありません。
どんなに喜び、生きるのか?私たちは、皆さんと一緒になって考えていきます。(注)「瓊音」とは、全てのイノチのヒビキのことです。

『皆神塾』:文明アナリスト・新井信介を中心に、隔月で開催する勉強会です。時事問題から、歴史、経済、宗教等々様々な分野の問題を解き明かしていきます。

(注)『皆神塾』は隔月で開催しており、講演内容はDVDに収録して販売しております。
詳細については「瓊音ショップ」をご覧ください。

『瓊音倶楽部』:会員制(有料)で、毎月1回情報誌をお届けしています。
「皆神塾」や「ブログ」などでは、お伝えできないようなオフレコ情を含めて、「明確で強いメッセージ」を会員限定でお届けしています。

また、月次でレポートをお届けするだけではなく、様々な特典がございます。詳細については、以下の「瓊音倶楽部のご案内」(PDFファイル)をご覧ください。
》瓊音倶楽部のご案内(PDFファイル)

「皆神塾」「瓊音倶楽部」についてご興味のある方、ご不明な点がございましたら、下記問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
》お問い合わせ

この記事を書いた人

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。