講演会のお知らせ

開催日:3月21日(月祝):
場所: 東京都文京区湯島3-35-9  湯島白川ビル3階
時間: 14時~17時(終了後の懇親会は中止とさせて頂きます)
(注)「開場:受付開始」は13時30分です。
参加費: 3500円 (瓊音倶楽部会員は2500円)


参加申し込みはこちら

今こそ官房機密費と特別会計で、放射能の除去技術を、全世界から集めるべき。

 今、福島原発の処理には、いろいろな手段が試されているはずです。
 「再臨界から水蒸気爆発、放射線の大飛散」という最悪の事態を何とか避ける。
 現場の方たちの努力には、敬意と感謝しかありません。
 なんとか、報われることを、毎日、祈っている日々です。
 私達日本人は、レベルの差はあれ、誰でも、いまでも放射線を受けています。
 この重大な事実を知りながら、放射能を除去、低減化する技術、道具、メソッドを、
 ひろく、世界中から衆知をあつめ、情報を共有しないといけません。
 ウソを言い続けてきたマスメディアですが、こうした放射線を減らすチエを世界から
 集め、それを、実際に、現場で検証する番組を、どんどん流すべきです。
 そのための、最初の費用(出張、初期実験、広報)は、すぐにも、政府が
 官房機密費や特別会計から、機動的に出すべきでしょう。
 実験の経緯をみていて、いいものに対しては、すぐに、多くの民間の資金が集まります。
 インチキでなく、ホンモノを探し、それを公開で見せること。
 こうした姿勢が、未来を作ります。
 「隠す」のではなく、今、ある事実を前に、すでにある問題を解決する智慧を、
 公開で募って、共有すること。
 
 一方、 日本国家をどう運営するか? に関してですが 
 この問題については、
 ①今の菅内閣をどうするのか?
 ②これまでの行政の仕組みをどうするのか?
 ③国家のあり方の基本構想を、どうするのか?
 次元を分けて、整理して考える必要があります。
 ①については、これは、日本国内の政局と、 アメリカ側の意図 に関わります。
 ②については、非常時の今に、強い権限をもつ、特別の部局が必要です。
   これは、本来なら震災発生前に備えておくべきでしたが、今では、この部局を作るの
   にも、政局(大連立?菅でOKか?それとも、クーデターか)が出てしまいます。
  平常時であっても、今の全ての行政システムを変えるには、それなりの法的根拠が
  必要ですが、今は、事態は非常時です。ここには、超法規的権限が必要です。
  それを、誰がだすのか?  いわば、戒厳令に似たものです。
  これを、アメリカか国際機関、あるいは、法的には権限はないが、天皇によって、
  出してもらうしかないのではないか、というのが私の考えです。
 以上を考えると、本当に、自分の無力を感じてしまいますが、せめて、
 ③については、きちんと考えておきたい。
 カネを増やすことでなく、 イノチを守ること。
 繁栄の意味も、カネでの収入を目指す社会でなく、生きていている現場を豊かにすること。
 どんなに遅くても、2年後には、解散総選挙があります。
 今回の統一地方選挙でも、既存の政党離れがはっきりしましたが、
 では、どうするのか?  
 問題は、ここです。
 二度と、こんな、バカな事態(政治と原発など)を起こさないために、
 私達は、何を衆知徹底すればいいのか。
 「お上」依存でなく、
 自分の生きる現場は、仲間達と、きちんと完結型で、創りだす、という決意と覚悟です。
 震災被害地も、自分で、資金を集められる仕組みを早急に作る必要があります。
  
PS :
 今月末、再び、関西に行くことになりました。
  29日(金・祭日)、京都。
  30日(土)、大阪です。
東京の皆神塾は、 5月21日(土)です。
 また連絡します。

講演会に参加しませんか?

講演会(皆神塾)を毎月開催しております。時事問題から、歴史、経済、宗教等々様々な分野についてお話します。
Youtubeやブログで新井を知ったという初めての方でも大歓迎です。最新の講演会については下記バナーよりお申し込みください。


ぬなとショップおすすめ商品

『瓊音倶楽部』『皆神塾』のご案内

何のために、私たちはこの世に存在するのか?
この問いは、6000年前に文明が始まった時から続いています。
瓊音倶楽部では、この問いに対して、人体(機能)と心(魂)からなる「人間」を見つめます。
人類は、文明を生み出しましたが、それによって生きている人間の喜びが、つぶされては意味がありません。
どんなに喜び、生きるのか?私たちは、皆さんと一緒になって考えていきます。(注)「瓊音」とは、全てのイノチのヒビキのことです。

『皆神塾』:文明アナリスト・新井信介を中心に、隔月で開催する勉強会です。時事問題から、歴史、経済、宗教等々様々な分野の問題を解き明かしていきます。

(注)『皆神塾』は隔月で開催しており、講演内容はDVDに収録して販売しております。
詳細については「瓊音ショップ」をご覧ください。

『瓊音倶楽部』:会員制(有料)で、毎月1回情報誌をお届けしています。
「皆神塾」や「ブログ」などでは、お伝えできないようなオフレコ情を含めて、「明確で強いメッセージ」を会員限定でお届けしています。

また、月次でレポートをお届けするだけではなく、様々な特典がございます。詳細については、以下の「瓊音倶楽部のご案内」(PDFファイル)をご覧ください。
》瓊音倶楽部のご案内(PDFファイル)

「皆神塾」「瓊音倶楽部」についてご興味のある方、ご不明な点がございましたら、下記問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
》お問い合わせ

この記事を書いた人

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。