講演会のお知らせ

開催日:3月21日(月祝):
場所: 東京都文京区湯島3-35-9  湯島白川ビル3階
時間: 14時~17時(終了後の懇親会は中止とさせて頂きます)
(注)「開場:受付開始」は13時30分です。
参加費: 3500円 (瓊音倶楽部会員は2500円)


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《生産能力10倍 「石油」をつくる藻類、日本で有望株発見》

朝日新聞のニュースからです。これが実用化すると、資源争いが無くなります・

「太陽電池」と「バイオマス」に、この「原油の藻」で、エネルギーは賄えるでしょう。
・・・・・・以下、転載・・・・・・・・
 藻類に「石油」を作らせる研究で、筑波大のチームが従来より10倍以上も油の生産能力が高い
タイプを沖縄の海で発見した。チームは工業利用に向けて特許を申請している。 将来は燃料油
ようの利用が期待され、資源小国の日本にとって朗報となりそうだ。茨城県で開かれた国際会議で
14日に発表した。 筑波大の渡邉信教授、彼谷邦光特任教授らの研究チーム。
海水や泥の中などにすむ「オーランチオキトリウム」という単細胞の藻類に注目し、東京湾やベト
ナムの海などで計150株を採った。これらの性質を調べたところ、沖縄の海で採れた株が極めて
高い油の生産能力を持つことが分かった。
球形で直径は5~15マイクロメートル(マイクロは100万分の1)。水中の有機物をもとに、
化石燃料の重油に相当する炭化水素を作り、細胞内にため込む性質がある。 同じ温度条件で
培養すると、これまで有望だとされていた藻類のボトリオコッカスに比べて、10~12倍の量
の炭化水素を作ることが分かった。
研究チームの試算では、深さ1mのプールで培養すれば面積1haあたり、年間約1万トン作り
出せる。「国内の耕作放棄地などを利用して生産施設を約2万haにすれば、日本の石油輸入量
に匹敵する生産量になる」としている。
炭化水素をつくる藻類は複数の種類が知られているが生産効率の低さが課題だった。
渡邉教授は「大規模なプラントで大量培養すれば、自動車の燃料用に1リットル50円以下
で供給できるようになるだろう」と話している。
また、この藻類は水中の有機物を吸収して増殖するため、生活排水などを浄化しながら油を
生産するプラントをつくる一石二鳥の構想もある。(山本智之)

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この記事を書いた人

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。