講演会のお知らせ

開催日:3月21日(月祝):
場所: 東京都文京区湯島3-35-9  湯島白川ビル3階
時間: 14時~17時(終了後の懇親会は中止とさせて頂きます)
(注)「開場:受付開始」は13時30分です。
参加費: 3500円 (瓊音倶楽部会員は2500円)


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NHK「龍馬伝」、咸臨丸はどこにいった?

 明日11日の楽しみ、2点。
① 参議院選挙。     どんな結果になるか?
  
   日本国民は、この国が、ヨーロッパでいうなら、消費税20%ぐらいの税金が、
   すでに、いつの間にか、国に吸い取られ、それが、特別会計に使われていることを
   きちんと知らない。
   官僚・役人・議員の報酬と人数を、国民が自分たちで、決めることができる
   ことを、きちんと知らない。 
   国民は主権者なのですよ。
   そうした状況下、 グローバル化で、大手企業は、どんどん海外展開。
   設備投資も金融投資も海外展開。 そして、日本国内では、資産デフレの進行。
   それなのに、雇用を増やせ。 しかも、公共事業をするな、という。
   
 >>>もはや、 腹決めるべし。
   まず、 議員(国・地方)と官僚・役人の特権をすべて排除すべし。
   給料も人員も、すべて見直し、半分以下にしよう。
   文句いったら、首にできる法案をつくろう。
   そして、成熟社会のデンマーク型の国家運営で、消費税を20%以上にして、
   教育、医療、介護、近距離交通、市営住宅は、全て、無償にする。
   そして、 所得税は、個人なら最大10%。 企業でも、最大でも15%。
   なにより、相続税は、無税にすること。
   一方、贅沢品の高額商品には、20%以上の税金をかけること。
   (見せびらかしたい人は、誰でも高額納税者にして、大いにほめよう。)
   
   そして、新規の事業創設のために、事務所経費《電話代、備品、家賃》を3年間、
   国あるいは地方から、無償提供する。(あまっている物件を安く借り上げておく)
   事業に出資するエンジェル《主に、相続財産からの資金》には、優遇税制。
   消費税は高いけど、誰もが、安心して暮らしていける国。
   しかも、若者やサラリーマン、低所得層が、すぐに、事業を起していける国。
 
  (この時、消費税を払いたくない人間は、独自にネットワークを作って、物々交換)
   こうすれば、活性化するよ。
   特に、税金が安いから、世界中から、大金持ちと野心家の企業人が日本に来るよ。
   彼らと、さまざまな事業が、世界を相手に、この日本国内で展開できるよ。
   これで、 一気に、夢も、就業機会も 増えますよ。
   同じ中国人やインド人でも、大金持ちの場合には、それなりに行儀がいいから、
   私達と共存するのは、問題ないでしょう。
   でも、今回の選挙、どんな結果になっても、 
   民主党は、手にした衆議院307議席は、どんなことがあっても投げ出さない。
   
② 明日、NHKの大河ドラマ「龍馬伝」があります。
   ちょうど、選挙開票の直前の放送ですね。
   物語は、勝海舟が軍艦奉行を解任され、弟子だった竜馬は西郷に会い、
   これから、薩長同盟に向かっていくところですが、
   みなさん、一つ、気になることがありませんか?
   勝海舟が乗船しアメリカに向ったあの咸臨丸は、このとき、
   どうなっていたのでしょう。
    1862年から1865年です。
   咸臨丸は、太平洋を越えたのですから、当然、このときには、
   上海や香港、マレーシアにも、いくことができたでしょう。
   高杉晋作は1862年、太平天国の乱のあとの、上海を見ています。
   幕府も土佐も、長州も薩摩も、このとき、どんどん、海外と交流していたはずです。
   そのとき、海外にいたのは、 実際には、誰だったのか?
   長崎に出島を構えたオランダだけではないでしょう。
   
   長崎奉行は、大分県日田の代官が、管轄していたのです。
   こうした、大きな世界構造に関わる日本国内の権限を、
   決して書かないのが、これまでの権威。 司馬史観でも出てこない。
   攘夷決行を言っていた孝明天皇が、なぜ、それを撤回したのか?
   それでも、幕末はそれなりに面白いけど、時代を動かす真の力が分からなくなる。
   1770年以降、どれほど多くの金塊が、日本列島から海外に流出していったことか。
   そして、隣の清国が、イギリスにアヘンを売りつけられてボロボロになっているとき、
   一体誰が、東アジアで、最も活発に動いていたのか? ここが、ポイントです。

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この記事を書いた人

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。