龍体列島の背骨(中央構造線)が動き出しても、原発を動かし続け、輸出したがるバカは何者?

  こんにちは。

日本列島に在るこの国を、統治するものは、一体、誰なのか?

今の安倍政権の閣僚は、安全保障の要である、自分の国にある、原発の名前すらきちんと知りません。

フクシマで、大災害が起き、その厄難が列島全土はおろか、全世界に広がっているのに、その認識がありません。

日本国の官僚たちは国家を動かすマネーと、そのなかにある自分の取り分だけを見つめており、国家全体の行方を、まるで見ていない。彼らとは別に、今の日本国の体制を維持させている、別次元の組織なり、意思の主体が有ることが判ります。

そこが、今、日本列島に住む日本国民を、どうしようとしているのか?

国会での議論では、この部分は全く目に見えてきません。もちろん、NHKを始め大手メディアや御用学者は、すべて、その「意思の主体」に対し、ただただ、奉仕する存在でしかありません。

今回の熊本地震の最初の地震(14日の夜9時過ぎ)の震源が、自衛隊の基地内であったことは、多くの「憶測」を生んでいます。

 その地震の発生が、人為であるかどうか、は、なんとも検証できませんが、

この地震をキッカケに、地震が17日まで500回以上も続き、まだまだ、終わらない。

また、16日深夜未明に、最大の揺れが来たことも大きな特徴です。

 最初の地震の発生直後に、2日後の16日にまた地震が来る、と言っていたのは高山さんでした。

今回の地震で、首都圏から九州に、「ホ」を避けるために移動しようとする人間の道が、絶たれたことになります。

 この地震は、中央構造線を刺激しましたから、どんどん、日本列島全域に広がります。

このとき、注意スべきは、異常な乾燥があるかないかです。 本来なら、湿度が高いはずが、内陸で乾燥が激しい時、地震が、誘発されたと、考えられるのです。

 誰かの人為的な刺激があったかどうかにかかわらず、とにかく、日本列島という龍体が動き出してしまった。これは、否定しがたい事実です。

 それを前提に、海外移住をふくめて、今後の身の振り方を決めなければなりません。

放射能対策だけでなく、地震の「揺れ」での倒壊、物流やライフラインの寸断にも備えなければなりません。

これまでも本欄で言ってきたことですが、自分で農業をするか、農家の方と友人になることが極めて重要になります。ただその場合でも、宅配便などの輸送手段がいつ寸断するかわかりません。いつでも、テント生活に入り、そこで、しばらくは自活(生存)できるように、覚悟と準備をしておきましょう。

今の段階は、まだ熊本や大分に限定されていますが、これが五畿七道で、同時多発で起きた時には、公的な支援も、巨大予算での組織的な復興もなくなるでしょう。 頼りになるのは、自分自身の信頼と互助です。

 そのとき、通信と金融は、どうなるか?

この国の統治者は表面の取り繕いが、天才的にうまく、日本国の国民を、とにかく上手に騙して、汗と税金を、一部の人間の為に払わせ続けることを最優先にしていますから、洗脳手段でもあるテレビ・ラジオ・新聞、そして、通信のネット環境(これは傍受にもなる)の回復は最優先で、

 さらに、マネーついては、引き出しに制限はあっても、個々人の預金額などは維持され続けるはずです。

これは、「国家」に対する国民からの信頼を失わないことが、統治者の必須条件だと、心得ているからです。上手に騙し続けるためにも、そう、し続けるはずです。

新しい方向となるのは、統治体の維持に、「新しい資金源」として、富裕層への締め付けが始まることでしょう。

肝心な、国家の行方はどうなるのか?

 5月末の伊勢志摩サミットが、これで、どうなるのか、わからなくなりました。

衆議院の補選も影響するでしょうが、今の、安倍政権の「独りよがり外交」が、急速に改まったとして、今の政権のまま、中ロとの関係改善を、アメリカは、望むでしょうか?

 首都圏に、巨大地震がくれば、全ては、その時点で、終わりになります。 

骸骨だけになっている日本国家でも、まだ、国家が機能していると錯覚させることができるのは、まだ、東京の論理(中央集権、洗脳情報の発信)、東京のシステム(放射能無視で、これまでの、官僚と天下り、補助金配分)が、続いているためですが、徐々に、「ホ」で人的な事故・消失で動かなくなるだけではなく、それが、物理的破壊で壊れる時が来ます。

 それが、いつなのか?  どの程度の破壊なのか?  神のみぞ知るですね。

 国家(制度)も、宗教(神の概念)も、マネー(人間を動かすエネルギー)も、すべて、人間が勝手に作ったもの。

 依存があるうちは、常に、依存したその相手から、支配を受けることになります。

 自律と自立。とにかく、依存しない。 上手に、付き合う。

私は、「311」以後、ずっと、生き残る「戦い」の中に、自分はいると思って来ましたが、今は、戦闘状態に入った、という認識です。

 それは、誰かを殺す戦闘ではなく、生物学的にも、社会的にも、「想像と創造のできる人間」としての、尊厳をかけた、文化遺伝子での「戦闘」状態に入ったと認識しています。

 今を生き抜き、過去の悪い柵を始末し、命あふれる未来の芽を育む。

私たちがすべきは、それだけです。  

 

PS: 実は「ウチの先祖が天皇をつくった」といっていた人物が、4月6日に死亡したとの情報が、大物ブローカーたちの世界に流れた。その人物は実際は2月に亡くなり、「6月まで隠せ」と言っていたようです。 

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