講演会のお知らせ

開催日:3月21日(月祝):
場所: 東京都文京区湯島3-35-9  湯島白川ビル3階
時間: 14時~17時(終了後の懇親会は中止とさせて頂きます)
(注)「開場:受付開始」は13時30分です。
参加費: 3500円 (瓊音倶楽部会員は2500円)


参加申し込みはこちら

農山村交流フォーラム。

 木島のフォーラムが、いよいよ明日になりました。
 ミネハハが、どんな声で歌うのでしょう。
 彼女の出番は、明日午後3時です。 木島平体育館です。
 今は、京都にいて、インドから来た国賓のお世話をしているとのこと。
体を壊さなければいいのですが。
 ミネハハのインドの学校は、釈迦が悟りを開いたブッダガヤにあります。
ブッダガヤのあるビハール州は、かつては、物乞いと盗人の巣と恐れられて
いたそうです。 二度と、ここから、物乞いを出さない、という、強い決意で
学校運営を進めているといいます。インドは、今、カーストを越えた社会を目指し、
ITを主流に新たな発展段階に入っていて、私たち日本とも互恵関係が強まって
います。
 日本に仏教が入るのは、中国経由ですが、インドの地にあったジャータカ説話は、
4世紀には海路で直接、日本に入っていたでしょう。
 月にウサギがいる、と観る文化はここからです。
 「すべての地上の存在は、仏の光の現れ方の違いに過ぎない。
 それゆえ、目先の差異に、とらわれるな。 元の光は、一つなり。」
 これを知っている人間は、今生の自分の生にも、囚われなくなります。
 その一方で、人間として生まれた自分の一生を、何のために捧げるか、を
 いつも考え、それを意識して行動します。
 目先の自分の利益に囚われず、自分がいる世の中の より遠くを見つめます。
 遠くを見る、その象徴が、長い耳 です。 ウサギです。
 日本では6世紀に、イエスを意識して名づけられた人物の名が、ウマヤド皇子ですが、
 この人は 豊聡耳法大王(トヨトミミ の ノリ の オオキミ) とも なずけられました。
 
 釈迦の教えは、すべての命は、同じ響き(ひかり)から 出ているというのです。
 この響きを常に感じていたのが、 縄文のヌナカワです。
 ブッダの教えは、アレキサンダーを改心させ、イエスを覚醒させました。
 今、私たち、現代人も、やっと 彼らと同じ列に加わるときになりました。
 これまでの、工業化や都市化は、人間を自然から切り離してきたのです。
 これから、やっと人類は、多くの生命と響きあった本物の文明を作り出すこと
 になります。

講演会に参加しませんか?

講演会(皆神塾)を毎月開催しております。時事問題から、歴史、経済、宗教等々様々な分野についてお話します。
Youtubeやブログで新井を知ったという初めての方でも大歓迎です。最新の講演会については下記バナーよりお申し込みください。


ぬなとショップおすすめ商品

『瓊音倶楽部』『皆神塾』のご案内

何のために、私たちはこの世に存在するのか?
この問いは、6000年前に文明が始まった時から続いています。
瓊音倶楽部では、この問いに対して、人体(機能)と心(魂)からなる「人間」を見つめます。
人類は、文明を生み出しましたが、それによって生きている人間の喜びが、つぶされては意味がありません。
どんなに喜び、生きるのか?私たちは、皆さんと一緒になって考えていきます。(注)「瓊音」とは、全てのイノチのヒビキのことです。

『皆神塾』:文明アナリスト・新井信介を中心に、隔月で開催する勉強会です。時事問題から、歴史、経済、宗教等々様々な分野の問題を解き明かしていきます。

(注)『皆神塾』は隔月で開催しており、講演内容はDVDに収録して販売しております。
詳細については「瓊音ショップ」をご覧ください。

『瓊音倶楽部』:会員制(有料)で、毎月1回情報誌をお届けしています。
「皆神塾」や「ブログ」などでは、お伝えできないようなオフレコ情を含めて、「明確で強いメッセージ」を会員限定でお届けしています。

また、月次でレポートをお届けするだけではなく、様々な特典がございます。詳細については、以下の「瓊音倶楽部のご案内」(PDFファイル)をご覧ください。
》瓊音倶楽部のご案内(PDFファイル)

「皆神塾」「瓊音倶楽部」についてご興味のある方、ご不明な点がございましたら、下記問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
》お問い合わせ

この記事を書いた人

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。