講演会のお知らせ

開催日:3月21日(月祝):
場所: 東京都文京区湯島3-35-9  湯島白川ビル3階
時間: 14時~17時(終了後の懇親会は中止とさせて頂きます)
(注)「開場:受付開始」は13時30分です。
参加費: 3500円 (瓊音倶楽部会員は2500円)


参加申し込みはこちら

これは事件だ。山本太郎議員がNHK日曜討論に出演。深刻な事態が現実に。

 https://www.youtube.com/watch?v=NOEC2GdnbCw&feature=youtu.be

2015/03/22に公開   

山本議員の発言(文字おこし):

「もう原発がなくても電力は足りてるってことは、はっきりしてる。
550日以上原発一基も動かずにこの国の電力は
賄われてるということは、はっきりしてる。
東電原発の事故から一体何を学ぶのかと、
これ以上この地震国でこの発電方法を続けていいのかと、
本当に世界一安全な基準だというのは、
本当に世界一安全な基準ということは言えないわけですよね。
原発事故関連で今僕が一番気にしてることなんですけれども
ストロンチウムの検査をして頂きたい。
東電からの汚染水、25mプールに3000杯ですか、
それ以上に汚染水がダダ漏れになっているという状況、
海に直接流れてるんですよ。
安倍総理、アンダーコントロールという嘘をブエノスアイレスで
オリンピックを呼ぶためにつきましたけれども、
実際にアンダーコントロールなんてできてない状況です。
この中でストロンチウムの検査、食品の検査ができなければ、
子供達の未来が危ない。
至急ストロンチウムの検査をして頂きたい」

「イラク戦争のことを思い出して頂きたいんですけれども
国民には、テレビを見てる皆さんには、
戦闘地域ではない所だと、安全な場所で行われるよ、
給水、給油、医療提供など、ってことが言われてましたけれども
でも実際どうだったか。
戦闘員、兵力の輸送ということまでやらされていたと。
バグダッドに飛行機で輸送するということもやらされていたと。
これ名古屋高裁で違憲判決が出てますよね。
結局、補給活動というのも戦闘行為の重要な要素になるんだと。
狙われるに決まってるんですよ。
イラク戦争に派兵、どれぐらいされましたか、
自衛隊員、一万人ですよ。
一万人の方々が帰って来て、その内、
28人の方々が帰国後に自殺をなさってる。
2012年の日本の自殺率で考えると、
10万人に対して18.5人なんですよ。
帰還された方々がどれぐらいの割合で自分の命を
絶ったかということが分かって頂けると思うんですね。
アメリカで帰還兵となる方、200万人くらいですね、
アフガンとイラク。
この方々で50万人くらいの方々が心にPTSDなどの病気を背負った。
それだけじゃなく毎年250人以上の方々が自殺しているという現状。
ここに注目して頂きたいです。
若者がこれ以上生き辛くなるようなことを政治で決定しないで頂きたい」

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(私のコメント)

メリケルの「説教」は、今の安倍政権では、人類にとんでもない厄難がおきると、暗示しています。

安倍晋三とその裏にいる戦争屋が日本を支配するままでは、日本の天皇家=国体まで消えるでしょう。

山本太郎氏を、公共放送に出演させたこと自体、安倍政権の終焉が近づいています。

ドイツは間違いなく、東京オリンピックに不参加を表明するでしょう。

スイスにいる英知たちは、今の福島の真の惨状を知っています。これから、何が起きるのか、もわかっているでしょう。 あまりに激しい事態に思考停止になり、自分の勝手な妄想の中にいるのが、日本の「権威」と原発マフィアです。

 今の日本は、 政治家たちが、「コップの中の争い」なんか、している余裕は、ありません。

自分の子孫の未来が危ういというのに、これまでどおりの金儲けを国家として最優先する人間性を、世界の英知は、あきれかえり、唾棄しています。そして、いよいよ、動き出します。当たり前です。「生存」が懸かっているのです。

20日(金)の夜に、フクイチで、大規模の水蒸気噴出がありました。地下で、何が起きているかです。

とんでもない事態が、これから日本を襲います。

29日の東京皆神塾は、この話になります。        

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この記事を書いた人

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。