「一切都是最好的安排(全ては最も良く手配されている)」BY青年活佛加措。淘汰時代の悟り。

  こんにちは。

ブログの更新が遅れると、心配してくれる友人がいます。 ありがたいことです。

私は、親父の命日である、2月4日から、世の中に対する考えを変えることにしました。

 簡単に言いますと、 もう、憂えるのを止める と。

 

 今回の中国旅行で、一冊の書物と巡りあったことがきっかけです。

 帰国直前に、上海の浦東空港のショップで、以下の本と出会ったためです。

 書名は、『一切都是最好安排』。 その意味は、「すべては、最も良く、手配されている」。

 著者は、青年チベット僧で、すでに活仏とされている 加措さんです。

 http://news.takungpao.com/history/yuedu/2014-03/2387043.html

 副題に、「加措活佛的人生加持与開示」 とあります。  加措活佛による、人生の加持と開示。

そして、腰巻きには、

 「あなたがどのような人になるのか、あなたがどのような世界を期待するのか、一切は、心が決める。」 と。

 とても読みやすい文章です。

 ここでいう、「一切を決める "心"」 とは、 曇りのない目で、世界を見つめ、その中で、自分が何を望んでいるか、を、純粋に、自分自身を見つめた時のものです。

 73億人が生きる世界で、これから急速に人口が減ります。

 むごたらしい戦争や疫病の流行はないものの、 個々の人間の意識が、何を望んでいるか、何に執着しているかで、 その人の、人生も、決まるのでしょう。

 

 メディアに流れるのは、 SMAPの解散騒動、 甘利のワイロ、 ベッキー騒動、 清原の麻薬、そして、

 日本外交が行き詰まった時に、これまでも使われきた、「困ったとき」の「北朝鮮のロケット」騒ぎ。 

 コメントしたくないくらいの、「ホ」と「ドル崩壊」の《隠し》です。  あと、尖閣一帯に、自衛隊の配備。

 

 本格戦争はできないが、 これまでのドル体制と、日本の官僚たちの既得権システムを維持したい、

 このために、まだまだ、目眩ましを、続けるのです。

 当然、 ホに関する「虚妄」がつづき、そこに浸りきったまま人間が、まだまだ、存在します。

 

 「虚妄」であるのに、「虚妄」であることに気がつかないばかりか、

 気がついていても、その「虚妄」の中に、い続けたがる人間に向かって、 

 なんであれ、言葉を発することを、もうやめにします。 

 聞かれれば、答えますが、それだけのこと。

 それよりも、 小さくとも、自分が望む、現実を創る方に、意識とチカラを集中したい。

 

 現実問題、今世紀末には、人口は、地球全体で、10億人程度になっていることでしょう。

 そして、コンクリートと プラスチック、 環境汚染は、 誰もが嫌いなので、どんどん、消えていくことでしょう。

 観光は、最高の平和産業。

 

   危険や、汚染や、 詐欺、暴力のあるところに、誰も来ません。  

 

 心に、素敵な世界を抱いて、 それが、 自分を起点にして、実際に現れるように、生きていく。

 それだけでいいのではないか? 

 

  第二回目の未来創庵。 

 自分の命を、自分で守ることを、当然の問題として意識しながら、 今後、何を、この地上に創り出していくか、この視点での、自由討論でした。

 これは、今後も、続けます。

 

 もちろん、日本社会が、これから大激変するのは当然ですが、それでも、ぶれない、自分の心の世界と生き方を通す。 

 4日の夕刻には、 午後8時に、直下型の地震が起きると、連絡があり、7時30分に、回避された、と更に連絡。 5日の朝に神奈川で地震。 6日の朝9時半に、北朝鮮が、ロケットを発射と、メディアが騒ぎ、 さらに、台湾で、地震。

 それでも、 「全ては、もっともよく、手配されている」。

 

 今、世界には、 未来に、絶望する人と、 希望を持つ人に、分かれています。

 子孫を持つことに、喜びを感じる人と、そうしたイノチの流れに、無関心な人。

 

 自分が、何を心に、描いているか、が、すべてなのです。

  その人の心は、その人、自身の最も大切なもの。 それだけに、私から、多くの干渉はしない。

  禍々しい存在に、心が乗っ取られたままでも、そのままでいい、という人がいるのも、また、現実 です。

 

 この週末、 JR長野駅は、外国人で溢れかえりました。

 スノーモンキーを見に来た観光客は、 中野市の福田家のスキヤキを食べに来ます。

 野沢温泉にきた外国人スキー客は、 スシ が食べたいと言って、 飯山のカッパ寿司 に 大勢が足を運びます。

 ラーメンで、初めてミシェランの一つ星を獲得した、 巣鴨のラーメン蔦には、中野市のマルイ醤油の醤油が使われていました。

 それぞれが、みな、幸福を求めている。

 それでいい。 放射能から、逃げる、身を守る、それも、自分で、考え、決意して行動する。 全ての人に、正解と成る、答えは無いでしょう。

 自分が、何を実現したいのか? ここに、純粋に、意識を合わせて、生きていけばいいのでしょう。

 

 加措の本の腰巻きに、こうも書かれています。

「苦痛は、人生の真相ではありません。 自己の心の内側に、勇敢に向かい合ってこそ、 さらに、力のあるの自分を、探し当てることができるのです」

 加措は、北京の民族学院に2005年に入学し、さらに北京大学で宗教哲理を学んだ後、 貧困地域で、社会活動も実施。

 与えられたイノチをつかって、どんな華を、どこで、どう咲かせるか?  

 人に何かを求める前に、まず、自分で、咲くこと。 咲こうとし続けていること。 それだけですね。

  

 それが、天の配剤 ということ。

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