講演会のお知らせ

開催日:3月21日(月祝):
場所: 東京都文京区湯島3-35-9  湯島白川ビル3階
時間: 14時~17時(終了後の懇親会は中止とさせて頂きます)
(注)「開場:受付開始」は13時30分です。
参加費: 3500円 (瓊音倶楽部会員は2500円)


参加申し込みはこちら

安倍政権が続くかぎり、日本人に不幸は広がる。今は、オリンピックより山梨対策だろ。

田布施システムのお坊ちゃまは、国民のイノチの行方に、全く想像力が働かない。自分が支配者で、国民はそのための駒だと思っているのでしょう。

いつも、フェイスブックをのぞき、多くのブログを見ているのが、安倍晋三です。

気象庁が大雪警報を発令したときから、国民に被害が出ないか、心配をするのがまともな神経をもつ政治家、特に首相のはずですが、この人間は、オリンピックで羽生君が金メダルを取ると、すぐに現地に電話を掛け、嬉々としています。

一方、昨日は、1メートルを超える積雪に交通機関がとまり、山梨県では、以下のように道路交通網も寸断されました。

 当然、多くのクルマが立ち往生し、孤立化する地域も現われます。これまで、50センチ以上の積雪のなかった人たちに、どれほどの苦しみが襲っているか、今の安倍政権は、まるで、想像力がないのです。(創造力はいうまでもない)

私の住む長野県北部の中野市でも、70センチの大雪は30年ぶりぐらいです。私は、昨日は一日、雪かきでした。しかも、今日も、道路には、昨夜から降り続いた重い雪がさらに15センチ積もり、わだちのできた道路は、大変、危険です。

http://www.yukawanet.com/archives/4625476.html

http://www.sannichi.co.jp/local/news/2014/02/15/11.html

 

 

 

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この最も基本のことが、安倍はわかっていないのです。 尖閣の問題や、東京裁判以上に優先される現実の問題があるのに、この人間は、 刷り込まれた、国家のメンツや大義のために、まるで、イノチを感じられないのです。もともと欠陥人間なのです。
 
 東京オリンピックの利権の欲しい人たちに押されて、「フクシマは、完全にコントロールされている」と平気で言い放つ、未熟な精神なのです。これは、地球人類にとっても、害悪でしょう。
 
 みなさん、災難は、フクシマや、地震だけではありません。 政治家・政府・官僚・メディアの害毒です。
 
今の日本政府と経済界は腐り、ただれています。 当てにしてはいけません。
 
 とにかく、生き抜いてください。 これまでの文明システムへの、盲目的な信頼はやめてください。
 
 森の中で、豪雪でも生き抜いた、縄文人を見習ってください。 

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この記事を書いた人

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。