講演会のお知らせ

開催日:3月21日(月祝):
場所: 東京都文京区湯島3-35-9  湯島白川ビル3階
時間: 14時~17時(終了後の懇親会は中止とさせて頂きます)
(注)「開場:受付開始」は13時30分です。
参加費: 3500円 (瓊音倶楽部会員は2500円)


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mixi掲載、ありがとう。そう、戦後日本はイスラエルとともにFRBが発行する世界基軸通貨(米ドル)を支えることが最優先の存在だったのです。

MIXIが、、私のブログを取り上げてくれました。

とくに、今回のISIS(イスラム国)事件に関連し、実は、

戦後のFRBの通貨発行機能を、 支えていた存在が、日本とイスラエルだ、という部分です。

http://open.mixi.jp/user/7942062/diary/1939045037

実は、人類の国際政治でのダイナミズムは、近代以後は 「領土」よりも、「通貨」から生まれるのです。

特に、国家を一つの生き物として捉え、マネーを血とみなしたメカニズムで運営することを構想し、そこに大量の金塊がもたらされると中央銀行が生まれました。これは、新大陸の金銀に続いて、18世紀に日本列島から客家とサンカによって金塊がもたらされたときに、中央銀行の創設がフリーメーソンの目標になり、アメリカ独立、フランス革命のあとにナポレオン時代にパリで生まれたが、ナポレオンがワーテルローで敗れると、この主役は英国に移り、イングランド銀行が誕生しました。

 しかし、同時に、ヨーロッパに流れ込んだ金塊とその名義人の権利を保全すべく、1815年のウィーン会議では、スイスは永世中立国になりました。ここから、世界の「金融ワンワールド」が始まっていたのです。

 ここが、戦後世界での世界の基軸通貨「米ドル」をつくる方針を決めると、そこに戦争屋が取り憑いて、巨大戦争にしてしまったのです。ヒトラーを見つけてナチスも育て、さらに、日本の陸軍に満州領有を教唆した。

 一方、戦後の金本位制の通貨を見込んで、 日本が開戦する前にFRBに1万5千トンの金塊を運び込み、 ブレトンウッズ会議で1トロイオンス35ドルと決めたが、同時に、いずれ金塊が不足することを見越して、中東にイスラエル国を建国して、パレスチナとの火種を作っておいたのです。このグループがジオニストです。

いずれ、米ドルの刷り過ぎてゴールドが不足し、金本位制が放棄となり、変動相場制になるが、この中で、FRB(米ドル)を守る為に原油売買のドル建て原則を打ち出した。 イスラエルには、原油価格を吊り上げるために、中東にあえて軍事紛争をおこすための「悪魔の役割」が与えられたのです。

 そのときは、 ユダヤ(キリスト) vs イスラム だったのです。

 これは、政治的に作られたのです。

 それが、現在では、  isisイスラム国=テロ組織  vs  有志国連合   の 構図です。

フセイン亡き後のISISをモンスターにしたのは、アメリカFRBに取り憑いた戦争屋と、イスラエルですが、

日本は、今、このモンスターをこれ以上、巨大化させるのではなく、沈静化させて、「退治」する使命があるのではないでしょうか。 彼らの武力(信仰)を消し、平和な生命環境を、いかにして創り出していくかということです。

これは、今の安倍政権とは、真逆の方向です。

今の「世界」が見つめている「現実の世界」と、 安倍政権が頭の中に持っている「願望の世界」(戦後の統治体制からくる利権構造の維持)には、あまりに大きな落差があります。

もうすぐ、「311」から5年目に入ります。北陸新幹線は、首都圏から関西へのバイパスです。

9月3日は、抗日勝利記念日。 その前の8月15日は、終戦記念日ですが、

5月には、大阪で、大阪都構想に関する住民投票があります。

春節が過ぎました。  落差がもたらす、大きな事件・事態が出るのは、不可避です。 

東電を擁護して利益を出させ、放射能被曝を無視し続ける今の国家システムが、いつ崩壊するか分からない。

「311」と同等か、それ以上の事態もありうる。 私は、この覚悟でいます。

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この記事を書いた人

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。