講演会のお知らせ

開催日:3月21日(月祝):
場所: 東京都文京区湯島3-35-9  湯島白川ビル3階
時間: 14時~17時(終了後の懇親会は中止とさせて頂きます)
(注)「開場:受付開始」は13時30分です。
参加費: 3500円 (瓊音倶楽部会員は2500円)


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平和を愛する日本国民は「I am not Abe」を掲げたほうがいい。

後藤氏が釈放されるらしいとの情報が、ネットに出ていますが、まだ、わからない。

イスラム国は昨年8月に正式に成立したというが、その起源は何か? なぜ、ここまで成長したのか? 短期間だが、あまりに複雑。

 ウキペディアの解説だけでも、複雑。人を動かすには、資金が必要だが、これがどこから出たかが問題。

2001年の911のあと、アフガン戦争。少しでも対立があれば、その火の粉にアブラをそそぐのが、戦争屋。

反米のアルカイダを吸収して、そこに国家を持たせたのは、国際政治で、ここに、各国との交渉力を持たせるためだったのだろう。敵をあえて大きくする。それが、戦争屋の最大のやりかた。とにかく、戦費拡大がやつらの狙いなのだ。

イスラム国の資金源が原油というのは、ほとんと、ウソ。パイプがないところで、どうやって大消費地に積み出すのか?精々トラックで、隣国シリアに売るくらいなもので、それでは、彼らの持つ、膨大な武器弾薬などは、賄えない。

金融マフィアとイスラエルが資金提供し、意図的に作り出した、と考えるのが、順当。 ただ、世界中から兵士となる人間を募集するために、7~8世紀のイスラム発足当初のカリフ制などの理想を掲げる。そして、中東各国にいた元行政マンもメンバーに加え、体裁を整える。

 実際に、支配地域内で、なにか生産事業(農産物や工業製品)をしているわけではなく、裏金と人質ビジネスだけで、食料を揃え、戦闘部隊を維持しているだけではないのか? ただ、ここでも、イスラムの建前がある。

そして、如何にして、日本を、中東地域にかかわらせるか、これが、ずっと戦争屋の狙いであり、その目的は、資金だが、それに、安倍政権と日本の経済界が乗っかった。

しかし、その背後には、もう一つ別の人類史的な意味があるのではないか? 天皇の周囲は、こちらを意識しているのではないか?

日本が、人類の文明史の問題に、主体的に関わるようにする。

それが、20世紀にイスラエルを作り出したジオニストたち中の、裏側にある最終目標。

そのとき、日本国は、一体、どんな姿が、理想なのか?

安倍政権は、憲法9条を死文化し、閣議で自衛隊を世界中のどこにでも派遣できるようにしたが、今回のお粗末な外交では、  とても、中心には、なれない。

 結果として、湯川・後藤事件は、日本国とムハンマドの血統であるヨルダンの結びつきをさらに深めさせたが、

イスラム国の存在もなりたちも知っている安倍政権(国家安全保障局)が、わざと、この事件を起こさせたともいえるのではないか。(二人の渡境許可、拘束後の放置、安倍の中東4カ国歴訪を企画、エジプトでの挑発発言)

イスラム国にとって、日本国は、立場上、敵国の仲間入り、となったのは間違いなく、今後、どう収拾するのか。

いろんな意味を込めて、とにかく、「I am not Abe」 を、 日本人は掲げていこう。

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この記事を書いた人

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。