講演会のお知らせ

開催日:3月21日(月祝):
場所: 東京都文京区湯島3-35-9  湯島白川ビル3階
時間: 14時~17時(終了後の懇親会は中止とさせて頂きます)
(注)「開場:受付開始」は13時30分です。
参加費: 3500円 (瓊音倶楽部会員は2500円)


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副島氏のBBS発言。面白いから転載します。

本欄で、初めて、副島氏を取り上げます。
19日のBBSの発言、大変面白い。
雑誌「WILL」の面々を、コテンパンですね。
以下、転載します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<<気軽にではなく重たい気持ちで書く掲示板>>から。
[1433] 私たちの指導者・小沢一郎の判断と行動が、すべてにおいて正しい。
      佐藤優氏の文章が他の何よりも優れている。
               投稿者:副島隆彦投稿日:2009/12/19(Sat) 18:38:57
 私は、今週は、都心で、14日、15日、16日の三日間を佐藤優(さとうまさる)氏との対談で
過ごした。丁度、中国から習近平(しゅうきんへい)国家副主席(中国でNo.6) が訪日して、
天皇陛下と面会(会談、謁見ともいうらしい)した。  わざとらしい右翼の車たちが、都心の皇
居の周りや、祝賀会が開かれるホテルの周りで街宣車を連ねて騒いでいた。 
 私は、この一週間も、すべての発言と行動において小沢一郎・民主党幹事長が優れていて
正当であり、まったく間違いがないことを知った。
 私、副島隆彦が、「小沢一郎が日本の実質の国王である」と、書き始めて、何冊かの本でも
そのように書いたのは、5年前ぐらいからだ。今もこの考えに全く変わりはない。 
 日本の愚劣極まりない各省官僚(高級公務員)どもの恐るべき醜悪(しゅうあく)な居直りとサボ
タージュ(体制破壊攻撃)と、鳩山政権への攻撃はひどくなっている。 この者たちを、片づけなけ
ればならない。 
 それと、やはり新聞5社・テレビ5社の計10社の日本のメディア=マスゴミによる、小沢・鳩山
政権攻撃のひどさである。
 私は、まずこの6日間の、愚か者の例の宮内庁長官ハゲタではなかった、羽毛田(はけだ)の、
許すべからざる発言に筆誅(ひっちゅう)を加えなければならない。
 「天皇を、中国の要人に謁見(面会、25分間)させるのに、一か月前ルールというのがあるから、
それを民主党が破ったので反対した」と言い張って、鳩山政権の一員でありながら、偉そうに「自分
が天皇陛下のお体を預かっている」と言わんばかりであった。 
副島隆彦のこの事件への考えを書く。 私の最近刊の中国本「あと5年で中国が世界を制覇する」
(ビジネス社、2009年8月刊)をきちんと読んでもらえば、分かることだが、習近平(しゅうきんへい、
シー・チンピン)は、3年後の2012年の10月の中国共産党の党大会で、国家主席(中国の最高
指導者。英語で言えば President 大統領 である。ほぼ同時に共産党総書記にもなる)になる
人間である。 このことは、もう決まっていることなのだ。私はそのように本で書いた。そのとおりに
なったということだ。 
 だから、習近平の来日、そして天皇に会いたいというのは、国家元首どうしのお付き合いを始めた
い、という国家としての意思表示なのである。もっと分かり易く言えば、お披露目(ひろめ)だ。
大国の行動は、諸外国への行動で明らかとなる。 習近平は、中国共産党の最高会議の決議に
よって次の国家最高指導者としてのお披露目をする旅に出たのだ。だから先々週に、まずドイツに
行きメルケル首相に会っている。その他の欧州の国々の国王(国家元首)たちにも会っている。
 そして習近平は、アジア歴訪を始めた。 日本が韓国よりも先である。 このあとフィリピンやイン
ドネシアなどに順を追って行く。 そういう国際社会のルールになっているのである。
 日本は、国際社会(=世界)の大きなルールに逆らってはいけない。私、副島隆彦が、先々週に
書いたとおり、「私たちは世界の大勢(たいせい)に逆らってはいけないのである」のとおりだ。
 天皇陛下が国家元首であるかどうか、は日本国内の憲法学者たちの本(法学部の教科書)では
グチャグチャいろいろ書いているが、外側世界から見れば天皇が国家元首だ。そこへ次期の中国
の国家元首(大統領)がお披露目のご挨拶に来る、ということになれば、当然、天皇はお会いにな
るし、天皇もそのように思っている。 
 小沢一郎が主張したとおり、「天皇は内閣の助言と承認によって国事行為を執り行う」(憲法7条)
である。これを、「外国首脳との会見は、国事行為ではなくて、『天皇の公的行為』である」 という
屁理屈(へりくつ)を、今度は反論として言い出した馬鹿たちがいる。
 諸外国は、日本の憲法体制に服さない。国家と国家のお付き合いを代表者(主権者)たちは当然
に行う。外国の国家元首に会うということは、憲法7条の第9項の「外国大使を接受する」よりも上位
の国事行為であることは明らかだ。 
 何を偉そうなことを、国内基準で、この馬鹿官僚たちは言っているのだ。
 そして、このような事件にして、「天皇のお体を私が守っている」というような、すなわち、玉(ぎょく)
あるいは、玉体(ぎょくたい)を自分が握っているから自分が強い、という発想である。
この羽毛田(はけだ)宮内庁長官の発想は、戦前なら、十分に国家反逆罪=大逆罪である。 
戦前の「天皇機関説」の亡霊(おばけ)の腐った破片のような、このハゲタが出しゃばってきて事態を
紛糾させた。
 しかも、12月15日に行われたこの天皇面会については、「中国の国家副主席の習近平を、日本
国天皇とどうしても会わせろ」とねじ込んでいたのは、小沢一郎(小沢は、李克強=りこっきょう、次の
国務院総理=首相になるだろう、と気が合う)ではなくて、何と、中曽根康弘(日本のオカマの首相)
であったことが、15日に「世田谷通信」というネット記事から判明した。 
 中曽根が、ヘンリー・キッシンジャーというアメリカ・グローバリスト(globalists 地球支配者義者)
の頭目の半世紀にわたる忠実な子分であり、キッシンジャーは、世界基準では、中国派であり、
中国利権屋であるから、その要請を中曽根が政府(平野官房長官)に橋渡ししたのだ。 
 これで、自民党のバカどもも、読売新聞(まだ極悪人のナベツネが指令を出している)以下のマス
ゴミどもも、肝が冷えて、自分たちの発言である「小沢が、天皇を、政治目的に利用した」発言の
すべてが、一瞬に無効になり、消えて無くなった。
 この者たちは、恥知らずにも、自分の無知と非に基づく発言と論評を、もう、ひとことも謝罪しない。
禿げた(ハゲタ)の馬鹿がひとりでやったことだ、として逃げの一手である。
「小沢一郎が天皇を政治利用した」の記事は、新聞にたくさん証拠として残っている。
 あんなに日本国民の中の天皇右翼たちを、激昂(げっこう)させて、テレビでも、「天皇を利用しよう
として小沢は傲慢である」と扇動した者たちは、今、口を拭(ぬぐ)っている。
 日本国民の中の右翼体質の馬鹿どもも、自分の不明を恥じることをしないで、居直っている。
私たちの会員の中からも、「副島先生は、あんな小沢一郎を褒(ほ)めるのは理解できない」と言って
退会する者が数人出た。 勝手にやっていろ。馬鹿ども。お前たち程度の、オツムでは、また、戦前
と同じで、外国の恐ろしい勢力に扇動されて、戦争に連れて行かれるのだ。 
 本当の敵は、まさしく、お前たち自身の、その「愚鈍で、悪い頭」のその脳の中に住んでいるのだ。
このことに気付きなさい。
だから、「小沢による天皇の政治利用」を言いつのった自民党の安倍晋三や大島理(おおしまただも
り)以下も、それから、大新聞で、小沢の悪口を書いた、軽薄(けいはく)幹部どもも、顔色をなくして、
ひたすら黙りこくることになった。 残ったのは、在日系の気持ちの悪い日本右翼を名乗る 奇怪な
連中だけだ。 彼らの街宣車も翌日にはきれいに都心から消えていた。 すべてはやらせだ。
 私、副島隆彦には、今度のハケダ事件は、一瞬、2.26事件の再来のように思えた。
あの昭和維新の青年将校(皇道派)たちも、大きくはアメリカに操(あやつ)られて騙されたのだ。
 彼らは、日本を中国にぶつけて侵略させるための大きな権力者共同謀議(コンスピラシー)の 
捨て駒にされたのだ。井上日召(いのうえにっしょう)たち極右テロリストを背後から操(あやつ)った
勢力がいる。直情型の頭の悪い右翼体質人間というのは、いつの時代も、救い難い者たちである。
 私、副島隆彦は、この、禿げた(ハゲタ、厚生労働省の次官あがりだという)のような、愚劣極まり
ない官僚(「天皇の官吏」を自任する者たち)を、冗談ではなく逮捕して大逆罪(たいぎゃくざい)で
銃殺刑に処すべきだと思う。
 天皇ご自身の意思を、全く無視して、「自分たち天皇の官吏が、天皇の体(玉、ぎょく)を握っている
のだ」という最悪の人間どもだ。 まさしく、君側の奸(くんそくのかん)である。天皇陛下と私たち日本
国民の本当の敵は、愛国や憂国を標榜し扇動する者たちの中にいる。
 それで、国民に人気があり、立派な人格者だった、犬養毅首相(5.15事件で)や、”だるま宰相”
の異名を取って国民に愛され、昭和恐慌からの脱出に成功した高橋是清(2.26事件で)らを、
「君側の奸」として殺害した。 彼ら政友会の政治家たちは、皆、「中国には借款(しゃっかん、
経済援助)を与えよ。戦争をするな」と言っていた。だから、邪魔者として殺されていった。
日本は無謀な戦争に突入させられた。これが一番大きな目から見た昭和史の真実だ。
 このハゲタが5年前に宮内庁長官になってから(小泉政権が任命した)、雅子妃殿下を苛(いじ)
め抜いた男だ。 そして雅子妃と愛子様を必死で守っている皇太子殿下(次の天皇)をして、
「宮内庁の職員たちが雅子をいじめる」と思いあまって公言させた、元凶の男だ。そしてこのことで
天皇皇后両陛下が、どれだけ心痛したことか。 まさしくこのハゲタこそは、天皇のお体を一番、
害した男だ。もう許さん。
 ここまで来ると、私、副島隆彦の怒りは治まらなくなる。 このハゲタ以下、検察・警察・法務省の
トップどもや、財務官僚はじめ各省で、まだ、鳩山民主党政権(内閣)に、敵対している者たちを、
大粛清(しゅくせい)すべき、と考える。粛清とは、liquidation リクィデイションと英語で言って、
簡単に言えば、党の官僚上層部 や 軍の大幹部たちへの大量の銃殺刑のことである。 
 世界の3大悪人政治家である、ヒットラーとスターリンと毛沢東は、自分の統治が思うように行か
なくなり怒り狂った時に、自国の官僚と軍の幹部どもを、大量に(最低でも20万人ぐらい)を一気に
粛清した。 私は、この場面でのヒットラーとスターリンと毛沢東ら独裁者の気持ちが少しわかる。
 しかし、私、副島隆彦が、こういう「小沢一郎への贔屓(ひいき)の引き倒し」になる言動をすると、
ただでさえ、アメリカの手先ども(売国奴ども)から、「小沢はヒットラー、独裁者」と悪罵を投げられて
いる苦しい現状への負担となるので、この辺でやめる。 一国の政治なるものは、このように荒々しい
ものだ。こういうことが一般国民には、よく見えないようになっている。
 政治は大きな悪(あく)をどうしても内包する。このことはマキアヴェッリ以来の、近代政治学が築
きあげた大原理であるから、これに背(そむ)く考え方は、私、副島隆彦は出来ない。 そして、これ
ほどに清廉潔白で、国民思いで、優れた人材が集めって出来ている今の鳩山・小沢政権に対しても、
政治そのものにまとわりつく悪と怨念の力で、襲いかかっている、愚劣なる者たちである、
(1)自民党の中の謀略・暴力団体質の者たち、
(2)官僚(本当は宦官=かんがん=たち)、
(3)そして腐れきった5大新聞・テレビ局 の幹部たち 
 この3つの極悪集団を、私たちは、許すべきでない。
 そこらで騒いでいる馬鹿右翼や、頭の悪い右翼言論人どもは、
(4)番目の勢力だから、私、副島隆彦こそが、彼ら(4)番目の勢力と、同じ、民間人有識者として、
平等に言論戦で闘うことが、一番、大切なことなのだろう。私の役目(守備位置)はここに決まって
きつつあるのだろう。
 これからも私たちネット言論の旗手たちが、彼らを厳しく監視し続ける。そして、もし万一、非合法
の力(クーデター)で、鳩山政権が打倒されるようなことがあったら、私たち国民が、街頭に出て、
政権を応援して闘わなければならないと、私は、本気で考えています。 
 私、副島隆彦は、すでに日本の政治警察からは「十分に危険な政治思想家」だと認定されていて、
監視されているだろうから、これ以上のことは言わない。私は、出来る限り、穏やかに生きて、何事も
なく平穏に死んでゆきたい。 しかし、日本国民の生活と平和が根本から脅(おびや)かされるような
危険な時代が来たら、その時は潔く戦う。そのようにいつも心に決めている。
今日は、禿げた(ハゲタ)の事件のことしか書かない。始まった西松建設事件の裁判( 国家暴力団
化した、クーデター集団である検察トップたちからの小沢一郎への攻撃)のことも、普天間基地移転
(アメリカ自身が、はじめからグアムでいいと決めていたのだから、残り8000人の海兵隊はグアム
 行きでいい。鳩山首相の粘り勝ちだ )の問題も書かない。
 以下に載せるのは、この間(かん)に、一番優れた文章を書いた佐藤優(さとうまさる)氏のネット
言論の記事である。 この二本の記事は、本当に優れている。 
官僚どもは、自分たちのことを、天皇の直属の官吏であり、国民に選ばれたのではなく、自分たちは
直接の「天皇の官吏」であると思っている。
 このおのれの本心をさらけ出し始めた官僚たちと。 自分たちは国民の代表(リプレゼンタティブス represetatives 、国民の代理人)である、つまり自分たちの権力はデモクラシー(民衆代議政体)
の力に依拠するのだ、という小沢一郎との闘いだ。 
 私、副島隆彦は、一点の曇りもなく小沢一郎たちが正しいと考える。 
 佐藤優は、日本国で現下(げんか)に起きているのは、まさしく、
この 「天皇の官吏 対 デモクラシーの闘い」なのだ、と誰よりも早く見抜いて、この構図を以下の
ように書いた。  
 「誰が日本国家を支配するか」である。 この「誰が日本国の支配者であるべきか」という問題設定
こそは、現在、最も正しい問題の立て方である。 
 このことを瞬時に理解し、問題の本質を把握(はあく)した 佐藤優は、さすがに日本有数の思想家
である。以下に載せる佐藤優の文章を、吟味して、何度か読んでください。読んで理解した人は必ず、
格段に頭がよくなるでしょう。
副島隆彦拝
(転載貼り付け始め)
「 羽毛田信吾(はけだしんご)宮内庁長官は尊皇(そんのう)のまこと心をもっているのだろうか?」
2009年12月15日  ライブドアニュース

佐藤優(さとうまさる)の眼光紙背(がんこうしはい):第64回
 
 日本の国家体制の根幹に影響を与えうる深刻な出来事が生じた。
 12月11日、羽毛田信吾(はけだしんご)宮内庁長官が、天皇陛下と中国の習近平国家副主席
の会見が決まった経緯に関して、
 <今回、外務省を通じて内々に宮内庁の窓口に打診をされてきたのは1カ月を切った段階でした  から、ルールに照らし、お断りをした。  その後、官房長官から、ルールは理解するが日中関係の重要性にかんがみてぜひお願いすると いう要請があり、私としては、政治的に重要な国だとかにかかわらずやってきたのだからぜひルール を尊重していただきたいと申し上げました。  その後、再度、官房長官から、総理の指示を受けての要請という前提でお話がありました。 そうなると、宮内庁も内閣の一翼をしめる政府機関である以上、総理の補佐役である官房長官の 指示には従うべき立場。大変異例なことではありますが陛下にお願いした。が、こういったことは 二度とあってほしくないというのが私の切なる願いです。>(12月12日asahi.com)
 と述べた。
その後、天皇陛下を政治利用したという世論の激しい非難が、鳩山由紀夫総理と小沢一郎民主
党幹事長に対して向けられている。筆者は、日本は中国に対して過剰サービスをするうべきでは
ないと考える。従って、習近平氏に対しても、もう少し淡々とした対応をとった方がいいと思う。
 ただし、日本外務省の中国専門家は異なる判断をしたのであろう。今回、生じた問題は、この
中国要人の処遇を巡る問題とは位相を異にするところにあると筆者は考える。
 そもそも羽毛田長官がいう1カ月ルールなどというものが、どのような根拠によって定められたもの
なのだろうか? 宮内庁官僚が定めたものではないのか? 天皇陛下との会見は、外交儀礼上、
きわめて重要だ。
 急に組み込まれる外交日程はいくらでもある。公式晩餐会ならば、事前の準備や案内もあるので、
突然、日程を組み込むことができないのは当然だ。しかし、会見について1カ月ルールを定め、外交
の手足を縛ること自体がきわめて政治的行為であることに羽毛田氏は気づいていないようだ。
 羽毛田宮内庁長官が、尊皇のまこと心をもって天皇陛下をお守りしているのかどうかということが
問われているのだ。習近平氏の会見を受けるべきでないと羽毛田長官が職業的良心に基づいて考
えるならば、「私はそのようなお願いをすることはできません。
 どうしてもというならば、私を解任してください」と言って頑張るべきだ。そして、解任されても、言い
訳をせずに静かに去っていくべきと思う。
 身を挺して、天皇陛下が政治の嵐に巻き込まれないようにすることが宮内庁職員の仕事では
ないか。羽毛田長官が経緯説明という名目で記者会見を行ったことによって、天皇陛下が政治問題
に巻き込まれてしまったというのが真相だ。
 14日、<民主党の小沢一郎幹事長が、宮内庁の羽毛田信吾長官の発言を「辞表を出してから言 うべき」と批判した>(12月14日産経新聞電子版)
 が、当然のことと思う。羽毛田氏は、選挙で選ばれた政治家ではなく、内閣によって任命された
官僚だ。鈴木宗男衆議院外務委員長が
 <私は陛下のご了解を戴いたのにもかかわらず、その日程のやり取りを表沙汰にした羽毛田宮内 庁長官は尊皇精神に欠けていると言いたい。陛下のご健康、ご体調を軽々に平場で口に出すのは いかがなものか>(12月1日付ブログ「ムネオの日記」)
 と述べているが、その通りと思う。小沢氏の対応に問題があると考えるならば、国民は次の選挙で、
小沢氏並びに同氏と考え方を同じくする民主党の議員を落選させるという形で、影響を行使すること
ができる。
 これに対して、羽毛田宮内庁長官をはじめとする官僚は、身分保障がなされているので、国民の力
によって排除することはできない。
 南北朝時代、北畠親房、楠木正成など南朝の忠臣は身を挺して後醍醐天皇をお守りした。 この
精神で宮内庁職員は天皇陛下をお守りすべきと思う。(2009年12月15日脱稿)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以上、転載終わり。
私の感想:
 国民は、いい学習をしています。
 今回の<公開仕分け作業>に、 この、<天皇面会騒動>。
 呪縛や洗脳から解けるとき、 
 覚醒する人と、死滅する人に、分かれるのでしょうね。

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この記事を書いた人

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。