やっぱ、外されているよね、「安倍さまニッポン」。シンガポールで大人気の北朝鮮・北朝鮮、モテモテ状態 各国から会談の申し出殺到

朝日新聞からです。

東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラム(ARF)出席のためシンガポールを訪れた北朝鮮の李容浩(リヨンホ)外相に、各国から会談の申し出が殺到した。北朝鮮代表団関係者が5日、朝日新聞の取材に明らかにした。米朝対話の影響を受けたとみられる。李氏は3、4両日で計11の国・機構との会談をこなした。

シンガポールで4日、ASEAN地域フォーラム(ARF)の写真撮影時に言葉を交わすポンぺオ米国務長官(左)と北朝鮮の李容浩外相=AP

© 朝日新聞 シンガポールで4日、ASEAN地域フォーラム(ARF)の写真撮影時に言葉を交わすポンぺオ米国務長官(左)と北朝鮮の李容浩外相=AP

北朝鮮、モテモテ状態 各国から会談の申し出殺到

李外相は2日間で、カンボジア、ラオス、インド、インドネシア、タイ、中国、ベトナム、フィリピン、欧州連合(EU)、ミャンマー、ニュージーランドの外相らと会談した。昨年の会議では、北朝鮮の「後ろ盾」の中国とロシアのほかはASEAN議長国だったフィリピンと会談しただけだった。

 同関係者は「実際、より多くの国から会談の要請があった」と説明。フィリピンのように国際会議場で直接、北朝鮮に会談を申し入れた国もいくつかあったという。同関係者は「時間が足りず、立ち話で済ませた国もあったが、すべて実現できなかった」と述べた・・・

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この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。