11月6日までは、トランプは強気でしょう。わざと尖閣・南シナ海煽っているし。

こんにちは。
今日は一日、これまでの論考を整理。
泰山封禅  皇帝誕生  「太一」 「天狼星」
縄文の感性、  ヘブライの知性、
救世主 ユダヤのキュロス  ローマのイエス
天武の時には、「太一」の体現者は、誰か?
 これで、唐の高宗と張り合った。
そのあとに、持統は、皇祖神アマテラスを創り出した。
 宗教での「神」
そして、各地域で、伝承される、「神話」。
みんなに聞いてみたい。
 イエスは、本当に、「処女懐胎」で生まれたのか? と。
2018年の今、
 いまだに、天皇の絶対性を信じようとする人がいる。
なんでなのか?
私は、思います。
そこにある「(自然界の)現実の仕組み」と、誰かが感じ取り、それを「文字化した世界」
「文字化した世界」が権威を生み、そして、国家の資金を集め、分配し、そこに利権が生まれます。
利権を欲しがる人間と、  つねに、真理・真相・真実を求める人間。
自分はどちら側にいるのか? と。
未来に向けて、現実を変えたいのなら、まず、今の実態・構造をはっきりさせる。
あいまいなままでは、なにも変えることができない。
などなど。
さて、今、アメリカは、トランプが、どんどん中国に対し、難癖をつけます。
朝鮮半島統一の現実化が、揺るがない情勢になり、これまでの緊張が薄らぐことが、いやな人間が多いのでしょう。
そこで、中国との危機感煽り。これに、習近平も付き合っていますね。
しかし、9月22日に、中国共産党と、バチカンが和解。
 バチカンは、IMFに大きな権限があり、中国はトランプによって、貿易では追い込まれているように見えますが、こと、通貨面では、人民元に、裏から変化が出て、新次元になりそうです。
日本の政界のことは、コメントする気になりません。
まあ、これまで、国連の敵国条令の対象国でありながら、しかも、自衛隊の指揮権をアメリカに掴まれたままながら(領空権も全くない中)、それでもアメリカのわからないところで(実は、ずっと彼にはバレバレでしたが)、軍事的にも、独立したい、と考えていた輩(満州亡霊と靖国神社心酔者)が、
 国民が分らないところで、これまで密かに進めてきた様々な「画策」(これは地下に多くの研究施設)を、
 安倍の三選が決まって、沖縄の知事選を経て、ようやく国際情勢の変化に気が付いて、
今、必死になって、証拠隠滅に奔走しているのではないか。
これが、私の今の見かたです。
その間、トランプの中間選挙を側面支援するために、日本政府と財界は何でもする。
こんなところでしょうか。
だから、11月6日が過ぎたら、大きな変化が出ますね、きっと。
みなさん、ぜひ、自分にとっての安全地帯。生存を守る現場を造ってください。
明日、稲刈りをする、飯山市の戸狩は、その候補地の一つです。
今、黄金色の稲穂がたわわに輝いています。
では、おやすみなさい。

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この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。