「二人に一人が癌時代」政府が災害に関して盛んに発信。最悪、社会機能が完全停止(崩壊)の事態も覚悟・想定しイノチの為の「対策」を。

春分を過ぎて、政府が災害に関して発信。
一つは、富士山の噴火と火山灰の影響。これが、首都圏の都市機能を完全にマヒさせるとも。
もう一つは、災害時に首都圏の仮設住宅が不足するというニュース。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190323/k10011858251000.html
それとも関連するのかどうか、経産省が「原発支援への補助制度案を、2020年度の創設を目指すと」これは、新設の原発なのか?それとも、廃炉に関する処理なのか?
昨日、トランプは北朝鮮への制裁解除を言い出したし、一体、何が進んでいるのでしょう。
大阪の府・市の改革は、これまでの行政の枠組みを変えようということで、今、これに対し、自民・公明・国民民主が一致して反対。
これまでの枠組みを変えようという議論は、2009年からの民主党政権時代にはあったが、「安倍様の日本」になってからすっかりなくなりましたが、こと大阪にだけは、まだその残り火があるようです。
すでに、関西でも、南海トラフでの地震と津波の危険はなんども喧伝されていますが、「大阪都構想」と、この「府市」選挙は何か関連があるのでしょうか?大阪に今、西成に「中華街構想」が進められています。中国人が溢れる大阪の南など各地の観光地が非常事態になれば、北京政府も動くでしょう。

アメリカのトランプ政権にとって安倍政権はなんとでも使える、「ありがたい存在」になり、プーチンにとっても、日米安保を破棄するつもりもない安倍政権は都合のいいカネづるです。今年は大阪でG20ですね。
まだまだ、日本は国家に財政出動の余地がある、という論者が、どんどんカネを撒けと煽り続けます。
日本の民間が持つ預金(これは全体の20%にも満たない富裕層の話)が1600兆円をこえているのだから、これを人質にして政府は増税でなくもっとカネをばら撒け、株でなく、公共事業と福祉予算にちゃんと撒けというのでしょう。これは、日本国内では、大企業への減税とお仲間だけに国のおカネを配った安部様に対する抗議ですが、彼は今、海外には「格好つけ」に撒き続けます。それが「日本の名誉だ、使命だ」と言って。
 世界中で中央銀行が金融緩和し、それを閉めるフリはしても、止めることはない。だぶついたマネーが不動産投資にながれて地価や賃料が上がって一部の金融業のファンドは儲かったが、一般ピープルは給与が全く上がらずに住居費だけが値上がって、まあ、夢がない。そして、イノチがすり減っていく。
マネーをどう使うか、流し方と与信の与え方に問題があるが、今の日本国は、「国家の経営資源」の分配の話をしないから、これまで通りの既得権維持が優先する。大企業の減税はどんどん進む一方、福祉目的のはずの消費税増税分がどこかに消えている。
 これで列島が壊れたら、マネーはどんな流れになるのか?いや、もう人心の荒廃も身体の脆弱化も凄まじいゾ。そのなかで、社会インフラとしての物流・電気(エネルギー)・通信・上下水道・マネーの電子決済・行政機能・警察機能・医療体制・等々が破たんすると、外国人が溢れかえるなかで、間違いなく「世界」が管理に入ってくる。軽井沢の誰かさんの家では、じっくり詳細にその様子を見るのでしょうね。
安全の判断基準だった空間線量の年1ミリシーベルトはもう全く問題にされず、食品の安全基準をキロあたり100ベクレル未満で問題ないといってなんでもどこへでも流通させる国。しかも、「放射能耐性が強いものが生き残る」と「権威」側が言いのけてしまう国。
 国家の枠を作り・維持する人間に、大地のイノチの側からの声・響きが全然届いていなのだ。既存のマネーでの拘りがここまで強い国。いったい、いつまで、続くのか?天意はどこにあるのか?
 大地と太陽を味方にしよう。軸は、北極星の「太一」。そして、現実対処の知恵はシリウスBから来る。微生物が息づく大地にしっかり呼吸を合わせ、バランスの取れた自分の世界=「衡宇」を造っておきましょう。
為政者側がどんな形での「ご破算」を創り出すのか?演出するのか?「見えない戦争」は、手をかえ、姿を変えてやってきます。「上に政策あれば、下に対策あり」。「下なら、下なりに」、しぶとく明るく賢く、「対策」を。「君子、危うきに近寄らず」で、生の人間と、心でつながるしかないよ。

『瓊音倶楽部』『皆神塾』のご案内

何のために、私たちはこの世に存在するのか?
この問いは、6000年前に文明が始まった時から続いています。
瓊音倶楽部では、この問いに対して、人体(機能)と心(魂)からなる「人間」を見つめます。
人類は、文明を生み出しましたが、それによって生きている人間の喜びが、つぶされては意味がありません。
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(注)『皆神塾』は隔月で開催しており、講演内容はDVDに収録して販売しております。
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5月12日に開催した『皆神塾(東京)』DVDの内容紹介ビデオができました
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この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。