安倍政権そのものが『反社の方々』と一体で司法を乗っ取って完全支配。始まりはフクシマ被害の隠蔽のときか?フランシスコはその姿勢を完全否定。悔い改めないと「天の怒り」が直接、降ろされるぞ!

<陛下は、新時代を皇統に報告>
27日、令和天皇「お代替わり」儀式の最後の締めで、奈良の橿原の神武天皇陵を参拝。そして、京都の孝明天皇陵にも参拝。前者は不比等が創った「天皇物語」の始まり。後者は、金融ワンワールドによる国家改変「中央集権=錦の御旗」の始まり、でした。
それを、新たな次元に変える、というお誓いの意志だったのか、どうか?
習近平主席が来年、来日して静岡にいけば、世界人類史が書き換わることになるが、そうさせたくない人が、今、最後の抵抗に入っています。

<「反社の方々」の浮上と、トランプ調印>
国会の「桜を見る会」問題では、ジャパンライフの広告塔に安倍首相夫妻が進んでなっていたり、菅官房長官が、「反社の方々」と仲良く記念写真を撮っていたり。で、心正しい、オバチャンたちもようやく、その正体に気づいて、「これ、まずいじゃん」。
・・・完全に追い込まれた安倍政権。毎日新聞は、メシに応じなかった。
28日は、またまた、北朝鮮がミサイルを発射。
その前、トランプは香港問題で、人権・民主主義法にようやくサイン。
以下、ロイター電です。
 <トランプ米大統領は香港人権法への署名を1週間ためらった>
【ワシントン=河浪武史】 トランプ米大統領が香港人権・民主主義法への署名を決断したのは、香港情勢を懸念し中国への態度を硬化させた米議会に背中を押されたことが大きい。米中貿易交渉の難航で政権内でも対中強硬派の勢いが再び増し、トランプ氏に残された選択肢は狭まっていた。
米上下両院は19、20日に法案をほぼ全会一致で可決したが、トランプ氏は成立に必要な署名を1週間もためらっていた。中国との貿易交渉で部分合意を急ぐトランプ氏は、習近平(シー・ジンピン)指導部を刺激したくなかったためだ。だが24日投票の香港区議会議員選挙では民主派が議席の8割超を占める圧勝を果たした。ホワイトハウス関係者は「拒否権行使もちらつかせていたトランプ氏の退路を断った」と指摘する。
米議会との摩擦を避ける思惑もあった。野党・民主党が多数を占める米下院は、12月にもトランプ氏の弾劾訴追の是非を判断する。上院で身内の共和党議員の離反を防ぐためにも、対中強硬姿勢を貫く議会に歩み寄る必要に迫られた。
北米自由貿易協定(NAFTA)に代わる米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)が年内に議会を通過する可能性が出てきたことも、貿易問題で得点を稼ぎたいトランプ氏の心理に影響した。
ホワイトハウス関係者によると、対中強硬派はトランプ氏に「中国とは今回はノーディール(合意なし)で構わない」と迫った。米連邦準備理事会(FRB)の3回の利下げで、貿易戦争による米景気後退リスクはいったん遠のいている。「2020年の大統領選は接戦必至で、中西部の労働者に対中強硬姿勢を示すことが欠かせない」(トランプ陣営幹部)との見方も説得材料になった。(転載終わり)

トランプはこの法案の成立に、一週間、躊躇った。さあ、この19,20日からこの27日までの一週間になにがあった?
これは、単にアメリカと中国だけの問題ではない。バチカンのフランシスコが来日している。25日の東京ドームの5万人「ミサ」は創価学会がしきり、大量動員した。

<令和の宿題=文明転換と、そこへの背景>
で、振り返りますと、
10月22日の即位礼正殿の儀。その最上位の賓客はブルネイ国王だった。ナンバー2がスウェーデン国王。アメリカ代表はペンスでなく、運輸長官の台湾生まれのイーレン趙。中国代表は国家副主席の王岐山だった。このとき、IS潰しと、イスラエルのネタニヤフ処分の真っ最中だった。それから一か月が過ぎた。
今、戦後の米ドル体制の終了が、崩壊・戦争への道ではなく、中国人民元を交えた「別の道」が開けたのでしょう。
中国の国内体制にも、習近平が了解した新しい段階を、迎え入れる準備ができたのでしょう。このとき動いたのは、11月22日に北京に行ったキッシンジャーでした。

1815年からの金融ワンワールドは、イギリス王室と、バチカンのイエズス会が、スイスで繋がることで始まった。両者の裏に「サンカの大元になるダン族棟梁、和田」がいた。18世紀に放出された「日田隠し」の金塊をもとに始まり、アヘン戦争の後、日本が明治維新になり、さらに日清戦争で、清国の半植民地化が加速。日本では、日銀が金本位制を成立。
1900年、義和団事件
1902年に日英同盟が締結。
1904~1905年、日露戦争。遼東半島の先端の旅順にあった鴻臚井碑を持ち帰った。
1912年、辛亥革命。
1915年、第一次世界大戦中の日本が対華21ヶ条要求を北京政府に要求。
1917年にはロシア革命が起きる。
1919年1月のパリ講和会議によってドイツから山東省権益が日本に譲渡されると、中国全土で「抗日愛国運動」=五・四運動が始まる。孫文は広東に行き、そこで、ソ連との提携を始める。
1921年中国で、国民党・共産党が生まれるとき、アメリカでは戦艦保有を決めるワシントン条約(山本五十六出席)と、ロックフェラーによってCFR(外交問題評議会)が誕生。
日本では四谷にイエズス会の上智大学ができ、ここの神学部長がバチカン大使となって、天皇と直接会える体制が始まった。
1924年(大正13)11月28日,神戸女学校で孫文「大アジア主義」演説。
1928年(昭和3年)6月4日張作霖爆殺。昭和天皇が怒り、田中義一悶死。
1930年(昭和5)5月30日、BISが成立
1931年(昭和6)9月18日、満州事変
1936年(昭和11)二・二六事件。バチカン(ピオ11世)と日本皇室が裏連携。昭和天皇裕仁の実子ツグノミヤが川島海軍中将の付き添いの下、バチカンにいき、そこに残されていたビザンチン帝国の亡命政権の最後の皇帝になった。ドイツのヒトラーを第三帝国の総統に指定した。ヒトラーの電撃侵攻でスイスの永世中立「安全金庫」役割が強まる。スイスとバチカンは繋がり、スイスからアメリカに1万5千トンの金塊移動が始まる。
1936年(民国25年)12月12日中華民国西安で張学良・楊虎城が蒋介石を拉致監禁。周恩来が延安から駆け付け「国共合作」が始まる。
1939年(昭和14年)ローマ法王庁(バチカン)とつながりのある山本五十六の密命を受けた笹川良一がイタリアにムッソリーニ訪問。(富田手記:このときの白鳥イタリア大使を昭和は特に恨んだ)
1940年(昭和15年)9月27日にベルリンで日独伊三国間条約に調印(日独伊三国協定)
 調印直前、日本では国家総動員令が強化され、経済官僚が産業を統制する規制型経済構造を構築する。大政翼賛会、いわゆる「1940年体制」。大東亜共栄圏の樹立を掲げる「お上」に絶対従属する、思考停止型の洗脳で全国民ロボット化が始まった。
1941年春にスイスからアメリカへの金塊移動が完了したのち、9月裕仁は開戦の詔勅。12月8日、パールハーバー襲撃。
1944年7月22日ブレトンウッズに連合国代表が集まる(中山法言証言(?)ドイツのUボートで裕仁が東京湾からアカプルコ、さらに飛行機で会議に参加、主宰)戦後の世界経済を米ドル基軸、金本位;1トロイオンス35ドル、IMF/GATT体制の基本政策が決まる。
1945年3月東京大空襲。8月6日ヒロシマ。9日ナガサキ。15日ポツダム宣言受諾。天皇「人間宣言」。
 9月2日午前9時、東京湾に停泊する戦艦ミズーリ上で日本が降伏。マッカーサーが砲塔前で演説。天皇および大日本帝国政府を代表して重光葵外務大臣が、また大本営を代表して梅津美治郎参謀総長が署名した。 連合国側は連合国軍最高司令官ダグラス・マッカーサーが4連合国(米、英、ソ、中)を代表し、日本と戦争状態にある他の連合国のために署名。アメリカ合衆国代表チェスター・ニミッツ、中華民国代表徐永昌、イギリス代表ブルース・フレーザー、ソビエト連邦代表クズマ・デレヴャーンコ (en) 、オーストラリア代表トーマス・ブレイミー (en) 、カナダ代表ムーア・ゴスグローブ (en) 、フランス代表フィリップ・ルクレール、オランダ代表コンラート・ヘルフリッヒ (en) 、ニュージーランド代表レナード・イシット (en) が署名。

この降伏文書が戦後の日本列島にある統治体の基本であるが、ここから始まった国際政治状況を否定したい人間は、アメリカの「核の傘」の陰で、1955年日本に原子力政策の導入を決め、1966年、日本初の商業用原発の東海発電所を建設・運転を開始し、以後、陰で多くの軍事的画策を続けてきた(代表例、JAL123便事件)が、
2011年に「311」フクシマ事故が起きた後、日本の原子力マフィアは野田内閣を作りだし、2012年11月、いきなり党首討論で解散総選挙を言い出し、年末に安倍政権を成立させた。
彼らはアメリカ占領下にある戦後の日本で、宗主国であるアメリカを胡麻化しながらも「天皇のために死ぬのは美しい」と国民洗脳を試み、軍事的主導権をもって半島統一と中国東北部で満州の復活を夢見ていた。それが可能だと、列島内の国防族(三菱を筆頭に列島内の軍産複合体)と戦前回帰の「愛国陣営」を焚きつけたのは三次大戦を望んだアメリカ戦争屋のDS。これは1948年niイスラエルを建国させたジオニズム(sionim)と一体だった。
安倍政権は内閣人事局で官僚を全て支配下にした。経団連と経産省官僚(原子力ムラ)を司令塔にする「悪だくみ」を進める為、「311」被害を徹底隠蔽し、特定秘密保護法を作り、検察も押さえ、メディア支配に「反社の方々」も大いに取り込んだ。

それが、一気に、崩れた。

今回の令和の即位式10月22日からの1か月。そう、フランシスコの来日23日までに何があったか?
列島内の原発マフィアの「炙り出し」と、その「抑え込み」。これは、良識派の王族会議であり、Qたちの仕掛け。そこに、トランプも、プーチンも、習近平もいる。
今、抵抗しているのは、誰か? 
日本の経団連、原発推進の経産省が、どんな悪を使ってきたか、どんどん始末に入っている。

PS1) 12月1日(日)大阪 のテーマとレジメを思案・作成中。
   戦後の都市化・工業化の終わり。さらに、明治の中央集権の終わり。
  「予見可能性」は、もうない。令和は、何がどこまで、どう変わるか?
 
PS2) 報告です。
東京皆神塾は、12月14日(土)です。
12月16日(月)に、内幸町で、村田・樋口両氏による、反原発の講演会。
12月26日(木)午前10時、木島平の農林高校で最後の授業。「農と地図」がテーマ。

『瓊音倶楽部』『皆神塾』のご案内

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この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。