大魔王トランプ、列島で安倍晋三に引導を渡した後、英国女王とメイ首相にDS(悪魔倶楽部)から出ることを求めた。麻生は引退か。

ネットでは今、安倍晋三が戦争屋サイドのブラックハットから善玉ホワイトハット側に寝返った、という情報が飛び交っています。ホンマかいな?この人物は、ナチュラルボーン・ライアー(ウソつき)だから、その場しのぎの言い訳は天才的で、何とでも、言いますよね。もっとも、トランプはそれを見越しながらもとりあえず、「言質はとったぞ」ということなのでしょうか。
で、それが実行されたのが26日、どうも千葉でトランプとゴルフをしているときだったらしい。私が30人の魔女さんと善光寺の本堂にいた時間か。あのゴルフ場で摂られたツーショット写真は、困惑を押しつぶしたデンデンで、その表情は確かにヘンテコリンだった。「今、俺がやようとしていることを知ってるよね。お前はどっちなんだ?」と。この人物は、生来、表面だけにこだわる、ずるくて卑怯者だから、大魔王様に対して「お許しください、何でも致します」となったのかもしれない。
 トランプにすれば言質を取った以上、「おい、証拠見せろよ」となるし、この人物が今後、どうなるか、それは「日本国民が決める事だろ」ということなのでしょう。

 ただ、どうしても気になること。ミャンマー専門の外務省の小山専門官、そして、農水省の熊沢次官の息子が、異様な形で惨殺されたこと。警察発表では小山氏殺害犯は、岩崎なる51歳の引きこもりで、この人物は少年時、「捨て児」といじめを受けていたらしい。その岩崎はフランス系カトリックの小学校の少女まで殺めたという。今、たしか日本のナンバー2副総理は麻生太郎で、カトリック信者。しかも娘がフランスのロスチャイルド家の人間に嫁いでいましたね。
 熊沢家の悲劇も異様。殺された46歳の息子はネットを常時接続し、ドラクエゲームでは「大王様」だったようです。もしかして、この人物はネット右翼の総指揮官だったのではないか?この人物も進学校の駒場東邦高校時代に、やはり、いじめを受けていたといいます。
 いろいろな妄想が広がるが、ここでは書かない、ただ、イジメやヒキコモリを産まない、発生させない、社会構成・人間関係はどうやったら可能か?地域社会とその構成員の成功像や幸福感まで、もういちど見直し、再構築する、これも大きな課題になってしまった。

ところで、列島の「かの方」は、自分が国家予算を使って裏で仕掛けていた案件で、インチキや思惑外れの事態や事実が出てきて都合が悪くなると、いつも行政の担当官が勝っ手に「忖度」したり、どういうわけか、渦中の人間の「自殺」が続出してきた。しかし、今回は違う。国家の立場でも、人間個人の大きさでも、頭の切れや悪辣さでも、全くかなわない強者が現れてしまった。そこから、何であれ咎められたら、何はともあれ、求められるものを差し出すしかない。カツアゲだ。
トランプは、<衆参同時選挙になれば、公明党創価学会が自民党を支持しない>この法則を知ったうえで、わざと、選挙のことを複製系で「イレクションズ」と言ったのかもしれない。安倍政権と日本経済界、どう料理するか、あとは、日本国民が自分で決めればよろし、と。
 となると、2012年以来、安倍親衛隊を自認・自負してきた人間たちは大変ですよ。大ごとですよ。
で、今、注目は司法関係。こっちも完全に変わりだすかもしれない。変なことしてきた人間は、どんどん自首した方がいい。どんな悪さをしてきたか、早めにゲロして、国民に誤った方がいい。
トランプの裏にいるNSAは、これまで7年間の悪行と、その深刻度をきちんと見抜いているはずだ。
最高権力者の安倍が寝返ったというのが本当なら、日本国内はトランプとNSAが問題だとしている相手がいて、根こそぎ、溶けだすように崩れるよね。もちろん、副総理の麻生氏が率いる秋葉原の妄想人間も、青年会議所など経済団体も、宗教界も、東大卒を自慢していた、全ての権威も。

 トランプは6月2日、イギリスにいっても元気いっぱい。メイはディープステイトの一員。もちろん、エリザベスもそうだった。今回、トランプ訪英ではメディアは反トランプのデモばかり映していたけど、イギリス・ファーストのイギリス版トランプを求めるデモもあった。これを、日本のメディアは流さなかった。
 今の世界情勢は、一言でいうと、中央銀行と信用創造で、利益の追求をすべてに優先するマネーの枠組みを、根底から変換中で、国家・国民・公共を超えて、利益だけをむさぼるグローバリストを鎮めるべく、大魔王トランプが大戦争の最中なのだ。トランプはフランスのロスチャイルドのみならず、GAFA(グーグル、アマゾン、フェイスブック、アップル)に戦いを挑んでいる。

 6月4日の天安門に関して言えば、香港では毎年、デモがあるし、今年はNHKも30年前の映像を流した。<国家というものは、事実すら隠ぺいするものだ>。このことを日本国民は北京政府をみるように、今、自国の政府のみならず、これまでの歴史的経緯についても、厳しく見直すいい機会だ。自分の意識・常識がどう形成されてきたかを知ると同時に、世界構造とその変化に目覚める、その秋(トキ)になっていますね。
意識改革、覚醒での戦い。これが世界中で進行中。
 これと並行するのが、これまでの中央銀行制度で発生した、「富」の「不均衡」の「是正」、および、新制度の誕生。トランプが敵にしているGAFAは多国籍で、国家や国民・公共の管理・制約を嫌う。マネーを至高の価値として稼ぎ続ける。
 しかし、これには、今、GESARA(世界経済安全保障及び改革法)が待っているのだろう。これが発令した場合、どんな事態になるか? マネーそのものの発行システムが変わる。これは、米ドルが金本位から離れたニクソンショックとは次元が違う。
 使っていない大金持ちのマネーに処分が入るはず。
 イギリスのCITYは、マネーの悪魔が集まっていたが、トランプが来て、女王や首相も大魔王にひれ伏した、となるとどんな変化が出るか。
 今、実は、イギリスで、世界的にみて、もっとも盛んなムーブメントがある。それは完全菜食主義のヴィーガン{veganism}。肉も魚も卵も乳製品も摂らない。元々は動物を食すのを避けることから始まり、近年では当然、飼料などに含まれる薬品を特に嫌い、より健康志向の食事法で、そこに、一つの知性的な「主義ヴィーガニズム」にまで発展した。私にはこの「主義」の急速な普及に別の理由が見えてくる。西洋人は、日本で大発展した「供養」の習慣をしらなかった。彼らは今、生き物たちの霊魂を気にしだしたのではないか、ということ。イギリスは、エリザベス1世の時代に始まった経験論で、ともかく、「今」を勝ち抜くためには、使えるものは何でも使い、ウソや二枚舌は、策略の一手段にすぎなかった。そうした人間たちは、その行為の因縁が自分自身に返ってくるなんて考えることがなかったから、動物に魂があるなんて、まったく考慮に入れたことがなかった。それがアクエリアス時代に入って、変わったのでしょう。全部の存在に「許し」をもとめだした。
和食の味、響きとともに、「祟り」をいう、ジャパニーズホラーが広がったことも原因の一つだろう。悪業のカルマから抜け出したいのは、誰でも同じ。
 翻って、今の日本。国会は全く開かれず、すでに選挙モードになっているが、どう、この国を変えればいいのか?引きこもりを出さないための、真剣な議論はなかなか聞こえてこない。
 今の安倍政権の行政、戦後の、資本主義による社会構成は、それを維持しようとすればするほど、国民のイノチが棄損されていく。制度に縛られていると、いつどんな形で、自分の精神と肉体が壊れるのか、分らない。すでに、年金は破たんした。サイバー空間にのみに安住の空間を求めるしかない状況が、引きこもりを作るのだ。
 ならばどう生きる? リアリティーの空間に、利害や思想性を問題にしない、誰もが入れる、小天地を創る。当然、マネーにも囚われない空間。でも、それを維持するのに、汗をかく。自分の生存は自分で保証する、その現場を持つこと。まずはこっちを確保して、新次元の大ドラマに積極参加。誰からも愛される、自律自立した空間。これをどうしたら創れるか、こっちを目指そう。

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この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。