出雲からの反発と、村田先生メール。「国譲り」前に戻すしかない。そう、イノチの響きで繋がっていたニギハヤヒ時代に。

重要メールが二件です。

まず、日本(ヤマト)の始まりを研究する仲間から。

島根県の丸山達也知事による、

政府のコロナ対策批判及び同県の聖火リレー中止を示唆する発言 に関してです。

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新井先生

島根県の丸山知事が聖火リレーの中止検討を正式表明。

一部のおセレブ達の利権のためだけに五輪を強行開催しようとする明治以来の

“ニッポン”に対する強烈な叛旗。

「お前達の政体に”ヤマト”の精神性はあるのか?

オレ達はこんな醜い世の中しか作れない連中に国譲りをした覚えはない!!」
という出雲からの意思表明だと思います。
https://news.yahoo.co.jp/articles/796b3d6574886ac5c6bb2b078062e092ad542d67
さらに、村田先生から。

皆様

知人から、

『「放射能の安全神話」に立脚し、福島事故隠しに利用されていると海外

メディアに指摘される東京五輪、そして、コロナとフクシマ沖の地震、

トドメをさすに足る事態ですね』 とのメッセージが寄せられました。

 

東京五輪の不道徳・無責任・罪深さに国民は目覚め出したと思われます。

地震の脅威に対する商業主義の鈍感振りに、市民社会は呆れております。

 

IOCを含め、この期に及んで五輪開催に異常に固執する関係者の態度に

内外の市民社会はただ言葉を失っております。

17日、島根県の丸山達也知事による政府のコロナ対策批判及び同県の聖火

リレー中止を示唆する発言は、添付した金子勝教授の五輪の現状批判と相まって

既に始まっている五輪改革論議の活発化を招くものと思われます。

村田光平

(元駐スイス大使)

0 (1744×2100) (googleusercontent.com)

一方、昨年4月に、日本国から勲一等の勲章をもらったビルゲイツは、15日に

こんなこと言っていました。

 

ビル・ゲイツが熱弁「原発に希望を託す」理由

 極秘会見で明かした気候変動への考えと解決法

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私の意見;

ここにきて、日本の原発マフィアとビルゲイツが完全に一体です。

今、どこに地上世界のワルの中心があるのか、見えてきます。

では、どうすればいいか? 列島の人間たちの使命とは何か?

これには、

イノチの「響きの国」の土壌(縄文)と、王権(統治体づくり)のきっかけと、

原初王権「ニギハヤヒ」の成立を、明確にしなければなりません。

その上で、列島での「国譲り」(政権移譲)は、

一体、いつ、どこで、どうだったのか? 何が変わったのか?

列島での「ヤマト」は、いつから始まり、どう変遷していったのか?

「ヤマトの謂れ」と「ヤマトネコ」。 倭、大和、日本、和の違い。

さらに、「ウマヤド」と、初の元号と、「國の博士」、そして、

大宝律令 と 記紀神話。

21日に、謎解きします。

PS:次期総理と言われるのが河野太郎氏で、CIA養成学校であるジョージタウン大学卒業。ホテルニューオータニには、半島での画策を進めてきたジョージタウン・コンサルティングがありました。

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この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。