予見されだした潮目の変化。「天網恢恢疎にして漏らさず」が遂に原子力ムラの本丸の一角に達しました。by村田光平。

村田先生からです。

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皆様

「天網恢恢疎にして漏らさず」が遂に原子力ムラの本丸の一角に達しました。
今後注目されるのは総括原価方式の改善、そしてこれにより生み出された
電事連の膨大な工作資金の使途の管理が可能となるかどうかだと思われます。
一大改革が求められますが、その実現は時間の問題だと思います。
日本の市民社会の力を信じます。

この程、ある月刊誌の責任者より「次号では東電裁判、関電の金品受領問題を取り上げて、徹底追及してまいります」とのメッセージが寄せられました。

報じられる鳩山友紀夫元総理の10月4日付きのツイッターでのご指摘の通り、関電を巡る不祥事は「他の電力会社においても大同小異」の筈です。
昨日、ある経済界出身の知人は、親戚の九州電力の役員の家で数年前に有り余った羊羹で沸かしたお風呂に入れてもらったことがあると述べておりました。このたぐいの情報は激増するものと思われます。

不祥事は、一度スポットライトを浴びれば、私が公正取引委員会出向中に学んだ「透明性と公明性」の原理により、責任追及は徹底的に行うよう迫られて行くものと思われます。

原発と表裏の関係にある東京五輪も深刻な危機に直面しつつあります。
原子力緊急事態宣言が解除されない状況下での五輪など本来問題外のはずです。事故前の20倍の放射線に晒される危険な現状が放置されたままです !!。

「放射能」、「無責任、不道徳」東京五輪の開催を許すならば、当然五輪も同罪であり、その存立が問われます。

日本の名誉及び五輪の名誉に関わる問題です。

皆様のご理解とご支援をお願い申し上げます。

 村田光平
(元駐スイス大使)

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人間の本質が、どんどん見えてきます。
隠しきれないものがたくさんあります。

最新科学で、結(ゆい)を創ろう。
イノチの幇(パン)で、繋がろう。

追記

 樋口英明裁判官の5月11日の名古屋での講演が、アップされています。
 ご覧ください。

原発の危険性に向き合う。 http://toold-40-takahama.com/2019/05/12/20190511hokoku/

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この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。