「神戸だいすき」が医師「細川ひろし」を取り上げた。令和の大嘗祭が近づいているけど、このまま、ボーとして、その日を迎えるの?

こんにちは
まず、「神戸だいすき」さんが、妻を乳がんでなくした久留米の医師、「細川ひろし」さんの動画を上げています。http://blog.livedoor.jp/pegasus2011/
細川さんは、日本の医療が国家政策の根本から間違ってつくられている、と糾弾します。
また「神戸だいすき」さんは、JFKjrのQグループの意志も紹介しています。これは、英語QアノンのYOUTUBEの翻譯の転載です。

Qグループが密かな情報探査の次元から、政治的な表の活動に入ったのは、2016年にトランプが共和党の大統領候補になった時からです。
これと連動していたのが、平成天皇の退位表明でした。
この年9月26日に、日本鉱物科学学会は、翡翠を日本の鉱石にしました。

しかも、このときまでに、FRBの戦争屋が創り出したISISをほぼ壊滅させていた。その主導者となったのはプーチンでした。この意味を安倍晋三の後ろの人間たちは今もって全く分かっていないのでしょう。

ジャクソンホールでイングランド銀行のカーニー総裁が提唱した「合成覇権通貨」は、基本的には、世界の米ドルを主軸とする金融システムの破たんを避けることが目的です。しかも、2015年にSDRをもった人民元とも対立させない。
ここでの最大の了解事項は、第三次大戦を起こさせない。米軍兵士を無駄に死なせない。

では、日本はどうなるのか? 日本列島に米軍基地がある状況はどうなるのか? 
日本の国家権力によるマネー分配に、変化があるのか?
そもそも、日本での国家権力とは、どんな形で「発生」し、今は、維持されているのか?
このとき、天皇家と、内閣、さらに、米軍、そして、イングランド銀行の関係はどうなのか?

現在の日本列島にある統治体が、その統治の「枠」を維持するためだけにすべての権力が使われています。人間の命も幸福も考えていないが、それもこれも、戦後の日本の国家自体が、昭和天皇の責任を不問にして退位させずに、ブレトンウッズで決まった「米ドル体制を維持する」という大目標のために使われる存在であったため。
「米ドル体制が、次の体制に移行しても何ら問題ない」と確定した時に、この国家に対して、どういう扱いになるのだろうか?

それは、日本国の米国支配からの解放であり、日本が、世界を主導する。
こう単純に考える人もいるようですが、今の国家の運営方法では、あまりに知恵不足、狡すっからいだけの未熟者です。なにより、人類世界での、自分たちの国家権力の実態を冷静に見つめることもないまま、すでにできた「利権の継続を前提にする」ばかりの議論が横行し、人類全体を見回す視野で、今の国内権力を考えることもないし、列島の、土地やマネーの実態を踏まえた、私的財産権と公的権力を再創造(再設定)するという意志が、政党はおろか、アカデミズムにもどこにもありません。

で、平たく言っちゃうと、
・・・あのさあ、神武が実在かどうか、これすらキチンと言えない人間に、世界経綸なんかできるわけないでしょ。
神聖不可侵のアンタッチャブル(雲上人)を国家権力で残している法治国家って、矛盾ありすぎない?
とんでもない、ギャップがありますよね。
その中で、日本語言論では、「安倍さま」を支えるのが、この統治体の権力の姿です。
このばかげた統治体を、「合成覇権通貨」を設計するものたちは、これまでどおり、便利で都合のいいものとして、そのまま使うのかどうか? 
みなさんは、どう考えます?
列島民は、とにかく、すでに得たマネーだけ見て、ボケーとしすぎ。すぐ横で、二人に一人が癌なり、病魔で苦しみ、どんどん落命し、若者に、希望ある未来を見せられない状態が続いているのに。

今日はこれだけ言っておきます。

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この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。