深刻真剣に受け止めよう、村田先生の警告《過酷事故再発の可能性 !》。ダボスでトランプとグレタが握手するとき何がある?

11:44 (6 分前)
村田先生からです。

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皆様

22日、四国電力では、またもや燃料棒が引き抜かれているのに
その逆の表示が出るなどのトラブルが発生したと報じられました。
過酷事故再発の可能性に関する懸念は一層深まりました。

原子力に関しては専門家の知見よりは市民の直観のほうが信頼
できることが想起されます。原発過酷事故の再発の可能性は
ますます現実味を帯びたと断言せざるをえません。
無責任・不道徳な再稼働(現在4基が運転中)は
一日も早く停止させるべきです。
原発の安全には責任を有さないと公言する組織が再稼働を許可する
など無責任・不道徳の極みであり、これを容認する国の責任は重大です。

「オオカミ少年」として無視され、白眼視されることは、
拙著「原子力と日本病」(2002年発行)の中で原発震災の発生
を警告したことで、経験済みですが、
再び事故再発生の危険性を全力で各方面に訴えて行く所存です。
正に、「日本の、そして世界の命運を左右する電力会社」です。
22日、この趣旨をある市民の集いの場で発信したところ、
聴衆から望外の強い拍手に接しました。
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=2693874130699707&id=100002314406276
ご理解とご支援を心からお願い申し上げます。

 村田光平
(元駐スイス大使)

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(22日発出のBCC発信)

皆様

知人から四国電力が昨年起こした「恐ろしい」トラブルに
関する「伊方から原発をなくす会」の骨子下記の報告が寄せられ
ましたので共有させていただきます。
原子力規制委員会のこの重大なトラブルに対する措置は何ら
報じられておりません。同委員会は原発の安全には責任を有さない
と公言する組織であることが想起されます。
無責任・不道徳な再稼働により原発過酷事故が再発する可能性を否定
する根拠はどこにあるのでしょうか。

 村田光平
(元駐スイス大使)

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(私の意見)
オリンピック開催を前に、世界のメディアは一斉に、日本国政府の姿勢に対し告発に入ります。
安倍晋三の憲法改正の裏には、「大日本帝国の夢」がある、とする見方も出てきています。

令和天皇の即位礼の後、Qと組んでいるCIAが、文春など日本のメディアに何を流すのか?武漢発新型コロナウィルスが、自然発生かどうかは判りませんが、これは、追い込まれた戦争屋カバルにとって、正体を隠す煙幕になっているのは、間違いない。

あと、トランプが、グレタ(とその背後…主にフランスの原子力推進側)と、ダボスでゆっくり話したのなら、新エネルギーの利権つくりでの共闘もありえます。
そして、マネーの在り方、役割が地球規模で全く新しい段階に入ります。
しかし、日本では、こうした流れが読めず、石炭火力の効率を自慢してきたほどで、その事態に全く準備ができていません。これは、黒田総裁が言っている通り。
安倍政権とその裏(三菱日立を中心にした経団連)は、日本会議・神社本庁などを最強の支持基盤にして、明治期にできた皇国史観で一体化した権力構造(利権)を維持する為に、国家権力を使ってきたためです。

これ、切り崩しが始まってますね。
それが、10月22日即位礼正殿の儀の招待者選出からでした。

「勝負で負けが判ったら、将棋盤をひっくり返すだけじゃなく、
 座敷のある旅館ごと、全部、焼き払っちゃう。」

こうした精神性のままで戦後をスタートさせたのが、
日米安保を受けながらも、「万世一系」の天皇なる存在の、
その神聖さを論って「東アジアの人間を指導する」と息巻いてきた
人間たちだったことを、ゆめゆめ忘れないで。

あと、映画『アサシン・クリード』にみるように、今の科学は、
遺伝子の中の記憶を取り出せる段階になっているはずです。
文献主義でまとめられた歴史は、いくらでも偽造できますが、
遺伝子の記憶は人為では消せないし、天意なら盤石にするでしょう。

文字で書かれたものや考古学的発掘は真実を探るガイドにすぎない。
地球で起きた真実は、現場を目撃した大地と自分の魂に響く遺伝子の
言葉と、天上のシリウスB(宇宙情報庫アカシックレコード)に聞け!
これが私のやり方。

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この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。