講演会のお知らせ

開催日:3月21日(月祝):
場所: 東京都文京区湯島3-35-9  湯島白川ビル3階
時間: 14時~17時(終了後の懇親会は中止とさせて頂きます)
(注)「開場:受付開始」は13時30分です。
参加費: 3500円 (瓊音倶楽部会員は2500円)


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オバマが来たのはTPPよりも大事な問題があるから。東アジアの紛争解決でしょ。

「成果がないのに、共同声明は出せない」 オバマ大統領はこういいました。

2泊3日で、日本を訪れることを求めたのは、ケネディー大使でした。

 JR東海のリニアモーターカーに載せてもらって、技術を無償で譲ってもらえると聞いて、

 気分が良くなったから、大統領に来日を要請した?

 いや、裏側では、もっと別次元の話があったはずです。

オバマを国賓にすることで、天皇と直接、会うことになります。今の天皇は、安倍政権とは違います。

 日本には、「天皇を創った一族」の子孫が、いまだに、健在です。

 この場合の「天皇」とは、正式に、天皇を名乗った天武を意味するのではなく、

 古代出雲のニギハヤヒから、「国譲り」をうけて、倭国の大王をつくった一族です。

 (天皇家では、新嘗祭の前日に、毎年、ニギハヤヒのお弔いを、私的に行っています)

 倭国の大王が中華皇帝の「冊封」状態でスタートしたので、そこから独立するまでが、日本列島の大きな政治的ドラマでした。もちろん、その一族が大活躍しました。このなかで、ホムダワケ、オホド、ウマヤド が登場します。

 いずれも実在です。 そして、天武のときに、正式に、天皇が確立し、国名は日本になりました。

 さて、今回の日米首脳会談で、尖閣が安保の対象内だと、大統領から言質を得たことを、大きな手柄にしているようですが、 これは、まえまえから表明されているものです。

 施政権は守る。   では、領有権は?   よく話し合え。

 全く変わっていません。

ただ、 アメリカ外交の裏側に巣食っていた戦争屋がいなくなった(正確には勢力を失った)ので、きちんと、平和つくりに向かいだします。ケネディー大統領の死後、戦争屋に加担し、進んでマッチポンプに加わっていた、日本の軍事独立派は、中国の台頭、アメリカの衰退のなかで、「積極的平和外交」と称して、自分の意思で海外でも軍事行動できる道を探ってたのですが、冷や水をかけられています。 

それより、安倍政権。一体、国内では何をしているのですか? 

フクシマ第一原発には、覆いがなく、また、汚染水は染み出しており、放射能は出放題のままです。 

それ以外のことは以下ツィッターが、よく表しています。 これで高支持率なんて、ありえないでしょう。

 ウソもいい加減しないと、 マスメディアも御用学者も、閻魔さまの怒りを買いますよ。

さんがリツイート

「増税しました。解雇自由にします。残業代無くします。年金減らします。生活保護は締め付けます。配偶者控除無くします。共働きしてください。子供は産んで下さい。保育所はそんなに増やしません。保育士の待遇は改善しません。代わりに法人税は下げます。」すげーな、安倍ちゃん。

ps: オバマが参拝した明治神宮に祭られているのは、もちろん、睦仁さんです。 そろそろ、田布施マフィアは役目終了です。

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この記事を書いた人

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。