*復活しました)喧嘩上手なトランプ政権。中間選挙前に中国共産党のオレサマ主義を矯正したね。

こんにちは。
実は、28日の午後からあるところに軟禁されていました。
そして、石ころを取り出してもらいました。

まあ、これで、この60年間の悪いところをスッキリと取り出したことになります。

軟禁中、いろいろ考える時間があり、自分の今後の生き方を決めるのに役立ちました。
私の社会人生活は、商社の中国部門からの出発で、とくに、鄧小平の改革と付き合ってきたものです。

今、10月6日に、ペンス副大統領がハドソン研究所で行った演説を改めてみています。
訳文が出ていました。 これ、めっちゃくちゃ面白い。https://www.youtube.com/watch?v=bmgSFzIyDZs

 

日本にいる満州亡霊をやっつけたあと、次は、中国のオレサマ主義を如何に退治するか?
これが、ちょうど、アメリカの中間選挙前と、重なりました。

習近平は、大陸内に独裁権力を固めて、そして、世界中の大企業から技術、なかでも軍事技術を盗み、世界を「共産化」=共産党の指導に従わせるのか?

もし、それが、本気なら、戦争も辞さない。これが、アメリカの意志でしょう。

この一か月間、アメリカ国内の研究所や大企業にいる中国人研究者が、どんな情報を中国本国に送っていたか、相当厳しくを調査され、それは今後も、継続するようです。

まあ、ペンスの演説の後に、(どこかからr尻を押されて)安倍晋三は北京に行きました。

そして、11月6日の投票を前に、昨日1日、習近平とトランプ電話会談しました。ロイターが伝えています。

[北京 1日 ロイター] – 中国の習近平国家主席は、世界2大国の米中が安定的で健全な関係を促進することを望んでいると述べた。国営メディアが1日、報じた。

中国の国営中央テレビ(CCTV)によると、習主席はトランプ米大統領との電話会談で、トランプ大統領とともに2カ国間貿易での協力を拡大したいとの考えを伝えた。習主席は「両国の通商チームは連携を強化し、双方で懸案となっている事項について協議し、通商問題を巡る合意に向け双方が納得できる計画を促進する必要がある」と述べた。

また、アルゼンチンで開催される主要20カ国・地域(G20)首脳会議に出席する際にトランプ大統領と会談を行うことに前向きな姿勢を示した。習主席はこのほか、米国と北朝鮮が朝鮮半島の非核化の一段の進展を促進することを望んでいるとし、中国は引き続き建設的な役割を果たしていくとの姿勢を示した。

トランプ大統領はこの日、中国の習主席と貿易や北朝鮮問題を巡り「非常に良好な」対話を持ったと語り、来月開催されるG20首脳会議で首脳会談を行うとの見通しを示している。 …(転載終わり)…

結論: 中国共産党のオレサマ主義は、引っ込められた。

そして、勝者は誰か?

シンガポールや香港の華僑ということ。

しかし、今、中国国内では、この30年間の私有権設定(土地と株式の価格、国庫資産の分配)の過程で発生した莫大な資金について、法整備の隙をついて、不法に持ち出した人間を、徹底的にあぶりだしています。
すでに、政治家や官僚部門は終わり、今は、芸能人から、私企業の経営者の段階と。

この部分は、パナマ文書に現れた租税回避にながれた人間の資産とおなじように、今後、どのように、「生き銭」に変わっていくか、この点は、見ものです。

日本列島での統治体の始まりをはっきりさせるだけでなく、今、の国家権力から離れた(逃れた)マネーの動きにも、十分な注意を向けたいと思います。

 

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この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。