講演会のお知らせ

開催日:3月21日(月祝):
場所: 東京都文京区湯島3-35-9  湯島白川ビル3階
時間: 14時~17時(終了後の懇親会は中止とさせて頂きます)
(注)「開場:受付開始」は13時30分です。
参加費: 3500円 (瓊音倶楽部会員は2500円)


参加申し込みはこちら

体調いまだ優れず。人類は今、「未経験の生命環境」に在る。

こんにちは。ようやく回復に向っています。 しかし、「粘り」が減ってしまいました。

まだ、お粥以外のものを食べれず、現在の体重は4キロ減って74キロ。

これを期に、少し「食」を変えてみようと思います。 

私の場合、だいたい、3年に一度、こうした体調変化がきます。

前回は、2008年の尖閣島の衝突事故のときの送胆管結石、その前は、大連での下痢でした。

気候が不順であるのみならず、昨年来の放射能汚染は、個体生命の生命維持のバランスを壊しやすくしているのでしょう。

人体は代謝を繰り返し、体内には、積極的に古い細胞を壊し、新しい細胞を新生させる仕組みがあります。

古い細胞を壊す時に、有効だったのが、実は天然の放射線(ラジウム)ではないか、と考えられます。この破壊の力は、再生のためのエネルギーと共振しながら、体内に伝わっているのではないかと考えます。 

姫川薬石が体にいいのは、 この石から出る放射線は、まさに、新生のために古いものを積極的に壊す作用があるからでしょう。これは、1万年以上の時間をかけて、地球上の生命体は、この力をうまく使っていると考えます。

一方、原発由来の放射線による、細胞、さらには、遺伝子の毀損は、これまで人類が体験していません。

日本では、戦後、ガンが国民病になりましたがは、これは世界中で、核実験がどんどん行われたのと、比例しています。 ガンとは、一部の細胞が、周辺の細胞郡との情報伝達を遮断し、勝手に増殖していく現象です。

情報伝達をどうやって回復するか?  すべての基本はここにあるのですが、 これは、一個体生命内のみならず、 国家でも会社でも家庭でも、地域社会でも同じです。

古いものを無理して維持しようとすることは、 相当多くの軋轢、問題を生み出します。

地球は今、すっかりグローバル化。フクシマの放射能は、濃淡に差はあれ、世界中に拡散し続けています。

私たちは今、これまでとは全く異なる生命環境にいることを自覚しておきたいと思います。

痛んだ細胞はすぐに、個体生命に休息を求めます。 それが、 睡魔であったり、判断を狂わせたりします。

みなさん、無理をなさらぬよう。 今は、生き抜くことを最優先にしたほうがいいと思います。

講演会に参加しませんか?

講演会(皆神塾)を毎月開催しております。時事問題から、歴史、経済、宗教等々様々な分野についてお話します。
Youtubeやブログで新井を知ったという初めての方でも大歓迎です。最新の講演会については下記バナーよりお申し込みください。


ぬなとショップおすすめ商品

『瓊音倶楽部』『皆神塾』のご案内

何のために、私たちはこの世に存在するのか?
この問いは、6000年前に文明が始まった時から続いています。
瓊音倶楽部では、この問いに対して、人体(機能)と心(魂)からなる「人間」を見つめます。
人類は、文明を生み出しましたが、それによって生きている人間の喜びが、つぶされては意味がありません。
どんなに喜び、生きるのか?私たちは、皆さんと一緒になって考えていきます。(注)「瓊音」とは、全てのイノチのヒビキのことです。

『皆神塾』:文明アナリスト・新井信介を中心に、隔月で開催する勉強会です。時事問題から、歴史、経済、宗教等々様々な分野の問題を解き明かしていきます。

(注)『皆神塾』は隔月で開催しており、講演内容はDVDに収録して販売しております。
詳細については「瓊音ショップ」をご覧ください。

『瓊音倶楽部』:会員制(有料)で、毎月1回情報誌をお届けしています。
「皆神塾」や「ブログ」などでは、お伝えできないようなオフレコ情を含めて、「明確で強いメッセージ」を会員限定でお届けしています。

また、月次でレポートをお届けするだけではなく、様々な特典がございます。詳細については、以下の「瓊音倶楽部のご案内」(PDFファイル)をご覧ください。
》瓊音倶楽部のご案内(PDFファイル)

「皆神塾」「瓊音倶楽部」についてご興味のある方、ご不明な点がございましたら、下記問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
》お問い合わせ

この記事を書いた人

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。