講演会のお知らせ

開催日:3月21日(月祝):
場所: 東京都文京区湯島3-35-9  湯島白川ビル3階
時間: 14時~17時(終了後の懇親会は中止とさせて頂きます)
(注)「開場:受付開始」は13時30分です。
参加費: 3500円 (瓊音倶楽部会員は2500円)


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金正恩は習近平・トランプ・プーチンと組んで、「ユダメリカ」と戦うことにしたようだ。

ヒロヒトの終戦(人間宣言)に始まる戦後世界で、FRBの米ドルを支えるのが、日本国とイスラエル。
このとき、戦争屋どもは、天皇ヒロヒトをお守りするためにと言って、わざと、共産主義の脅威を創り出した。
そして、国際政治で、米ソ冷戦構造を煽って、自らの軍産複合体を巨大化させた。
しかし、1989年正月、ヒロヒトが崩御して、胡耀邦の追悼を切っ掛けに、中国で天安門事件。

ゴルバチョフが出てきて、ソ連も解体すると、

今度は、戦争屋は、北朝鮮を、日本にとっての「狂犬国家」に仕立て上げた。
そして、このとき、いっぽうで、鄧小平の「南巡講話」で、中国の本格的資本主義化が始まり、その中で、新天皇の訪中。
しかし、ここでも、中国の脅威(特に海軍力強化)を徐々に言い出しながら、日本の軍事力強化を言う。
まだまだ、「危機」を造り続けて、軍産複合体が延命する。

さらに、ジャパンハンドラーが、東アジアで、緊張紛争を画策する。その中に、半島の38度線、尖閣、南シナ海。
この戦争屋画策の国家体制が、まだまだ強固につづく、続ける、というのが、自民党と財界(特に電力)の日本。その犬になって、喜んで、カネをもらう人たち(官僚・政治家・財界人)には、宗教団体がとりつく。
しかも、ここでは、原子力を、日本独自の軍事力として、陰で育成していたものもいた。それを承知でやらす、アメリカの戦争屋。
そして、それを、さらに監視するイスラエル。なぜなら、日本の中には、イランと組もうととする、対米独立派もいたから。

若い人たちは、感度がよく、全体を直感で理解し、あとは、ネット情報で、こうした謀略数々を積み上げる。
面白い歌が上がっている。
「ユダメリカ」   聞いてみて。

 

PS:最新情報

池上彰の番組にでていた中国人。面白いっことを言っていた。

習近平は、なんで、一党独裁の中国で、権力を自分に集中させたか? それは、国内をまとめて、日本との和解を進めるためだと。

つまり、共産党内部にいる反日の好戦派、ユダメリアに使嗾されている軍事勢力やデモ分子を、徹底排除するためとか。そうなら、うれしいかぎりですが、しっかりウォッチしましょう。習さん自身も日本の今上さんと会っているから、その可能性は大きい。ナンバー2の王岐山も岡田英弘の歴史観を認めているし。

きちんと和解の土壌ができてからなら、唐の李世民、李治と高句麗の淵蓋蘇文=天武時代 や、三国志の公孫淵・司馬懿=卑弥呼時代を、東アジアの誰とでも、酒を飲みながら話したり、映像化できるね。

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この記事を書いた人

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。