金正恩は習近平・トランプ・プーチンと組んで、「ユダメリカ」と戦うことにしたようだ。

ヒロヒトの終戦(人間宣言)に始まる戦後世界で、FRBの米ドルを支えるのが、日本国とイスラエル。
このとき、戦争屋どもは、天皇ヒロヒトをお守りするためにと言って、わざと、共産主義の脅威を創り出した。
そして、国際政治で、米ソ冷戦構造を煽って、自らの軍産複合体を巨大化させた。
しかし、1989年正月、ヒロヒトが崩御して、胡耀邦の追悼を切っ掛けに、中国で天安門事件。

ゴルバチョフが出てきて、ソ連も解体すると、

今度は、戦争屋は、北朝鮮を、日本にとっての「狂犬国家」に仕立て上げた。
そして、このとき、いっぽうで、鄧小平の「南巡講話」で、中国の本格的資本主義化が始まり、その中で、新天皇の訪中。
しかし、ここでも、中国の脅威(特に海軍力強化)を徐々に言い出しながら、日本の軍事力強化を言う。
まだまだ、「危機」を造り続けて、軍産複合体が延命する。

さらに、ジャパンハンドラーが、東アジアで、緊張紛争を画策する。その中に、半島の38度線、尖閣、南シナ海。
この戦争屋画策の国家体制が、まだまだ強固につづく、続ける、というのが、自民党と財界(特に電力)の日本。その犬になって、喜んで、カネをもらう人たち(官僚・政治家・財界人)には、宗教団体がとりつく。
しかも、ここでは、原子力を、日本独自の軍事力として、陰で育成していたものもいた。それを承知でやらす、アメリカの戦争屋。
そして、それを、さらに監視するイスラエル。なぜなら、日本の中には、イランと組もうととする、対米独立派もいたから。

若い人たちは、感度がよく、全体を直感で理解し、あとは、ネット情報で、こうした謀略数々を積み上げる。
面白い歌が上がっている。
「ユダメリカ」   聞いてみて。

 

PS:最新情報

池上彰の番組にでていた中国人。面白いっことを言っていた。

習近平は、なんで、一党独裁の中国で、権力を自分に集中させたか? それは、国内をまとめて、日本との和解を進めるためだと。

つまり、共産党内部にいる反日の好戦派、ユダメリアに使嗾されている軍事勢力やデモ分子を、徹底排除するためとか。そうなら、うれしいかぎりですが、しっかりウォッチしましょう。習さん自身も日本の今上さんと会っているから、その可能性は大きい。ナンバー2の王岐山も岡田英弘の歴史観を認めているし。

きちんと和解の土壌ができてからなら、唐の李世民、李治と高句麗の淵蓋蘇文=天武時代 や、三国志の公孫淵・司馬懿=卑弥呼時代を、東アジアの誰とでも、酒を飲みながら話したり、映像化できるね。

【ご案内】『皆神塾(東京)』(12月14日)のDVDをキャンペーン価格で好評販売中です!!

DVDキャンペーン

12月14日に「東京」で開催した新井信介講演会『皆神塾(東京)』のDVDをキャンペーン価格で好評販売中です!!

<テーマ>:『行き過ぎた「予定調和」がもたらした悲劇を消せ!!』

<総論>:

◎Qたちの最終仕上げ。 NHK東京直下地震を特集。 処理のスタートは2012年冬至
◎悪魔の本拠は、「独善をいう概念」。キリスト教と、国家神道。フランシスコの引導
◎金融ワンワールドは、資本主義を卒業する。合成覇権通貨への準備
◎マネーの本質を洗い直し、「国家」と「市場」と、「心を動かすエネルギー」と
◎安倍晋三とその背景を徹底的に列島民と世界に知らしめる。 年明け「処分スタート」
◎準備を始めたユニバーサルチャイナ。 秦河勝とリニアの行方。 白山の泰澄 川勝知事と王毅外相

最大の犠牲者は、「自分の幸福を、マネーで、社会階層の中に見つけようとしたこと」
金融ワンワールドは、列島民がマネーを単なる道具と自覚するまで、「演出」をつづける
マネーでの金融破綻は起こさない。「持てる者」の意識をとことん変えさせる
どうなるソフトバンク?
要注意日は?2月11日。その前に、衆議院選挙はあるか? 地震は?

販売価格は、通常価格6000円のところを、2020年1月末までにご購入の方は、キャンペーン価格の「4000円」(瓊音倶楽部会の方は、「2000円」)でご提供します。
尚、恐縮ですが、別途送料380円を頂戴します。 (注)10月からは消費増税となりましたが、DVDの価格はそのままで、従来と同じ「4000円」で販売させて頂きます。ただ、送料については「380円」に変更させて頂きました。

全編で、2時間41分(161分)です。

《ご注文やお問い合わせは、担当の室伏までご連絡ください。
連絡先→TEL: 03-3548-1025 FAX:03-3548-1026 携帯: 090-5804-5078 E-mail:akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp
弊社HPの「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。
次のリンク先の「瓊音ショップ」でもご購入いただけます。→ 「皆神塾(東京)」DVD(12月14日開催)
「瓊音ショップ」ではクレジット・カードもご利用いただけます。》

『瓊音倶楽部』『皆神塾』のご案内

何のために、私たちはこの世に存在するのか?
この問いは、6000年前に文明が始まった時から続いています。
瓊音倶楽部では、この問いに対して、人体(機能)と心(魂)からなる「人間」を見つめます。
人類は、文明を生み出しましたが、それによって生きている人間の喜びが、つぶされては意味がありません。
どんなに喜び、生きるのか?私たちは、皆さんと一緒になって考えていきます。(注)「瓊音」とは、全てのイノチのヒビキのことです。

『皆神塾』:文明アナリスト・新井信介を中心に、隔月で開催する勉強会です。時事問題から、歴史、経済、宗教等々様々な分野の問題を解き明かしていきます。

(注)『皆神塾』は隔月で開催しており、講演内容はDVDに収録して販売しております。
詳細については「瓊音ショップ」をご覧ください。

『瓊音倶楽部』:会員制(有料)で、毎月1回情報誌をお届けしています。
「皆神塾」や「ブログ」などでは、お伝えできないようなオフレコ情を含めて、「明確で強いメッセージ」を会員限定でお届けしています。

また、月次でレポートをお届けするだけではなく、様々な特典がございます。詳細については、以下の「瓊音倶楽部のご案内」(PDFファイル)をご覧ください。
》瓊音倶楽部のご案内(PDFファイル)

「皆神塾」「瓊音倶楽部」についてご興味のある方、ご不明な点がございましたら、下記問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
》お問い合わせ

この記事を書いた人

新井信介

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。