講演会のお知らせ

開催日:3月21日(月祝):
場所: 東京都文京区湯島3-35-9  湯島白川ビル3階
時間: 14時~17時(終了後の懇親会は中止とさせて頂きます)
(注)「開場:受付開始」は13時30分です。
参加費: 3500円 (瓊音倶楽部会員は2500円)


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アメリカでの激しい暴動、金融崩壊、政府による弾圧に関するソロスの警告:「生き残ることが最重要だ」

以下を転載します。http://blog.chemblog.oops.jp/?eid=993582

Soros Warns of Violent Riots In America, Financial Collapse, Government Clampdown: “SURVIVAL IS THE MOST IMPORTANT THING”

Soros Warns of Violent Riots In America, Financial Collapse, Government Clampdown: “SURVIVAL IS THE MOST IMPORTANT THING”

アメリカでの激しい暴動、金融崩壊、政府による弾圧に関するソロスの警告:「生き残ることが最重要だ」

Mac Slavo
2012年1月24日
SHTFplan.com

その時々に、インサイダーの本心を垣間見ている。不安定化と平静とは言えない状況について、1つか2つの事をジョージ・ソロスは知っている。彼は、与える側と受け取る側のどちらにも所属している。第二次大戦中、ナチス占領下のハンガリーを生き残り、国全体の通過を容易く暴落させるために、彼がテーブルに持ち出す経験は、無視されるべきではない。

その財界及び政界への深いつながりによって、次に何が到来するのか知る誰かとは、ソロスに他ならない。

著書、Crash of 2008 and What It Means で、政府が何をしようとも世界、はっきり言えば米国が、自らの手で罠から抜け出す手段を見つける方法は無いと、ソロスは警告している。

「では、時代の終わりとは一体何を意味するのか?支配的権力としての米国と、主要な国際準備通貨としてのドルを基盤とする、長く続いた相対的安定性の時代が終わることを意味すると、私は強く主張する。政治及び金融の不安定な時代を私は予見している。うまくいけば、ニュー・ワールド・オーダー出現の後にそれは続く事になる」。

ソロスによると、ほぼ4年の間に、彼が著書で予測した不安定の端を現在非常にぐらついているという。

The Daily Beastウェブページより:

60年の経歴で初めて、現在81歳のソロスは、何をすべきか確信が持てないことを認めている。「自分がどの程度正しいのか判断するのが難しく、好況の時代に成された物に対して損害が与えられる」とソロスは話している。彼が金儲けのために物事を誘導しようと誰かが考えないためにも、彼は自身が保有する証券類については議論しないだろう。

はなはだしい空売りは柔軟になったのか?たぶんイエスだ。ニューヨーク7番街上の33階にある役員室の椅子に腰掛け、ダボス行きの準備しながらそう答えている。彼は裕福な状態に留まるより、生き残ることにより重きを置いている。「このような時には、生き残ることが最も重要だ」と、丸メガネからのぞき込み、額に掛かった髪を払いながら話した。この事は、単に財産を守るということを意味しているのではない。災害から逃れる時だということを意味しているのだ。彼の見たところ、世界は近代史上で最も危険な時代、「邪悪」の時代に直面しているのだという。

欧州は、混乱と闘争への下り坂に直面している。アメリカでは、人権を劇的に損なう激しい弾圧へとつながる通りでの暴動を彼は予測している。世界の金融システムでさえも、完全に崩壊する。

「あなた方を励ますためにここに居るのではない。私の経歴の中で経験した事と同じぐらい、深刻で困難な状況なのだ」とソロスはニュースウィークに答えている。「私達は、1930年代の世界大恐慌に匹敵するほどの、極めて困難な時代に直面している。今私達が直面しているのは、10年にも及ぶさらなる沈滞か、それ以上の状況に私達を置く恐れのある、先進国における全体的縮小なのだ。最良のシナリオは、デフレ環境となる事だ。最悪のシナリオは、金融システムの崩壊だ」。

ソロスは、世界的金融危機が、共産主義の終焉と同じく重大で予測不可能であると、主張するため過去の経験に頼っている。「ソ連圏の崩壊は、かなり異常な出来事であり、現在の先進国の私達は、何が起きているのかについて完全に理解できずにいるという、それと同じ何かを経験しているのだ」。

怒りが増大するにつれ、アメリカの各都市における通りでの暴動は避けられなくなる。「その通りだ」と何とも愉快そうに彼は答えた。不安に対する反応は、暴力それ自体よりも被害を及ぼすはずだ。「それは治安を保つための弾圧や強圧手段への口実となり、また過激に行われた結果、政治体制を抑圧し社会は個々の自由がさらに制約され、これによって米国の伝統は失われるだろう」。

世界の財界及び政界をリードする顔役の1人は、この危機の結果としての最良と最悪のケースに関して要点を述べているが、そのどちらも悲惨である。

多くの批判にもかかわらず、ソロス氏が話す内容を、私達は読者に十分強調できずにいる。彼は、経済、金融、政治の全てにおいて、主要な顔役とつながりがある。

アメリカの成り行きは治安の完全な破壊であり、通りでの暴動発生、金融崩壊そして政府の抑圧行動さえも彼は示唆している。

避けるかふたをする以外に、明晰な者でさえ何をして良いのか分かっていない。

その時はやって来る。そしてそれは止められないのだ。

 

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この記事を書いた人

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。