講演会のお知らせ

開催日:3月21日(月祝):
場所: 東京都文京区湯島3-35-9  湯島白川ビル3階
時間: 14時~17時(終了後の懇親会は中止とさせて頂きます)
(注)「開場:受付開始」は13時30分です。
参加費: 3500円 (瓊音倶楽部会員は2500円)


参加申し込みはこちら

福島原発の汚染状況:プルトニウムは大量に飛んでいる。

ネットでさがしました。現状について、よくまとまった表がありました。 

真実についてはさらなる確認が必要ですが、参考までに挙げます。

 ___________________________________

         |   1号機   |   2号機     |   3号機    |   4号機    |                        

|        ┃  ウラン炉  |   ウラン炉    | プルトニウム炉    |  ウラン炉   | 
|ーーーーーー━━━━━━━━━━━━━━┷ー━━━━━ー┿ー━━━━━━┥
| 燃焼炉 ┃        メルトダウンしてお手上げ状態       |  空(点検)   | 
    ────╂  ーーーーーーーーーーーーーー  |ーーーーーーーー|ーーーーーー ─┤
|使用済み┃   なんとかやっと水かけ       |    吹っ飛んで    | 倒壊寸前だけど |
|燃料プール┃   冷却中                    |    もうない    |  補修水かけ中 |
└ーーーー ┸ーーーーーーーーーーーーーーー┴-ー-----┴ーーーーーーーー┘

隠されてきたプルト二ウムの大量放出!

ここには、ネプツニウム239 の存在が指摘されています。 
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-845.html

 さらに、こうも指摘しています。

 「福島原発から放出されたプルトニウム239は、 76兆ベクレル。

  これは前に、発表された量の実に23000倍の量だという。

76 trillion becquerels of Plutonium-239 released from Fukushima ― 23,000 times higher than previously announced

  この値は原子力安全・保安院がプログラムを使って推計した値です。」

 何をかいわんや。 今の電力関係、エネルギー業界、マスコミは、人間として失格です。

  温泉によく入り、薬石と竹炭をつかい、漬け物をよく食べる。

  まず、これを心がけてください。放射能は、まだまだ飛んでいます。

子供達を町内会や集落ごと疎開させる。これが野田内閣の最優先課題でしょう。

子供達は最大の被害者です。直接、支援できる仕組みが必要です。

 

講演会に参加しませんか?

講演会(皆神塾)を毎月開催しております。時事問題から、歴史、経済、宗教等々様々な分野についてお話します。
Youtubeやブログで新井を知ったという初めての方でも大歓迎です。最新の講演会については下記バナーよりお申し込みください。


ぬなとショップおすすめ商品

『瓊音倶楽部』『皆神塾』のご案内

何のために、私たちはこの世に存在するのか?
この問いは、6000年前に文明が始まった時から続いています。
瓊音倶楽部では、この問いに対して、人体(機能)と心(魂)からなる「人間」を見つめます。
人類は、文明を生み出しましたが、それによって生きている人間の喜びが、つぶされては意味がありません。
どんなに喜び、生きるのか?私たちは、皆さんと一緒になって考えていきます。(注)「瓊音」とは、全てのイノチのヒビキのことです。

『皆神塾』:文明アナリスト・新井信介を中心に、隔月で開催する勉強会です。時事問題から、歴史、経済、宗教等々様々な分野の問題を解き明かしていきます。

(注)『皆神塾』は隔月で開催しており、講演内容はDVDに収録して販売しております。
詳細については「瓊音ショップ」をご覧ください。

『瓊音倶楽部』:会員制(有料)で、毎月1回情報誌をお届けしています。
「皆神塾」や「ブログ」などでは、お伝えできないようなオフレコ情を含めて、「明確で強いメッセージ」を会員限定でお届けしています。

また、月次でレポートをお届けするだけではなく、様々な特典がございます。詳細については、以下の「瓊音倶楽部のご案内」(PDFファイル)をご覧ください。
》瓊音倶楽部のご案内(PDFファイル)

「皆神塾」「瓊音倶楽部」についてご興味のある方、ご不明な点がございましたら、下記問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
》お問い合わせ

この記事を書いた人

新井信介

1957年長野県中野市生まれ。東京外国語大学(中国語専攻)から住友商事を経て独立。中国の改革開放に立ち会い、独立後は西欧世界にもネットワークを構築。地球史の視野で、国家・宗教・マネーの意味と構造を探り、個人の可能性(想像性・創造性)と、普遍的文化価値を探求している。そのために、『皆神塾』を主宰し、会員制の『瓊音(ヌナト)倶楽部』も立ち上げて、研鑽を深めています。